その他
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五年ごと金利感応度比率に関する規定および米国・豪州通貨建保険契約の予定利率算定方法
三区分に対応する資産の五年ごと金利感 応度(五年単位で定める特定の年限の金 利を一定水準変動させるとともに、当該 特定の年限から近接する五年単位で定め る年限に向かって変動水準を零まで逓減 させた場合(近接する五年単位で定める 年限がない場合を除く。)における資産又 は負債のキャッシュ・フローに基づいて 算出された現在価値の増減額をいう。以 下この号において同じ。)を、当該区分に 属する保険契約の五年ごと金利感応度で 除した値(以下この号において「五年ご と金利感応度比率」という。)がそれぞれ 〇・八以上一・二五以下であること(当 該区分に属する保険契約について、一部 の年限のキャッシュ・フローが僅少であ るため、当該年限を含む五年ごと金利感 応度の重要性が乏しいと認められる場合 を除く。)。ただし、次のイ又は…