その他令和7年9月5日
公認心理師試験の実施要項(受験手続・合格発表等)
掲載日
令和7年9月5日
号種
号外
原文ページ
p.10
号外p.10
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〇1 日數 日數 日本 日本 日本人明學
(5)平成29年9月15日より前に学校教育法に基
づく大学院に入学した者であって、平成29年
9月15日以後に心理学その他の公認心理師と
なるために必要な科目を修めて当該大学院の
課程を修了したもの
なお、当該必要な科目は(4)に掲げる科目と
同様である。
(6)平成29年9月15日より前に学校教育法に基
づく大学に入学し、かつ、心理学その他の公
認心理師となるために必要な科目を修めて卒
業した者その他その者に準ずるものとして施
行規則附則第4条に定める者であって、平成
29年9月15日以後に同法に基づく大学院にお
いて心理学その他の公認心理師となるために
必要な科目を修めてその課程を修了したもの
(令和8年3月31日までに修了する見込みの
者を含む。)
なお、大学での当該必要な科目(施行規則
附則第3条に掲げる科目)は次のとおりであ
り、また、大学院での当該必要な科目は(1)の
イに掲げる科目と同様である。
ア次に掲げる科目のうち3科目
①心理学概論
②臨床心理学概論
③心理学研究法
④心理学統計法
⑤心理学実験
イ次に掲げる科目のうち4科目
①知覚・認知心理学
②学習・言語心理学
③感情・人格心理学
④神経・生理心理学
⑤社会・集団・家族心理学
⑥発達心理学
⑦障害者・障害児心理学
ウ次に掲げる科目のうち2科目
①心理的アセスメント
②心理学的支援法
③心理演習
④心理実習
エ次に掲げる科目のうち2科目
①健康・医療心理学
②福祉心理学
③教育・学校心理学
④司法・犯罪心理学
⑤産業・組織心理学
オ次に掲げる科目(エの2科目のうち1科
目が①である場合にあっては、②又は③に
掲げる科目)のうち1科目
①健康・医療心理学
②人体の構造と機能及び疾病
③精神疾患とその治療
(7)平成29年9月15日より前に学校教育法に基
づく大学に入学し、かつ、心理学その他の公
認心理師となるために必要な科目を修めて卒
業した者その他その者に準ずるものとして施
行規則附則第4条に定める者であって、施行
規則第5条で定める施設において2年以上法
第2条第1号から第3号までに掲げる行為の
業務に従事したもの(令和8年3月31日まで
に2年以上従事する見込みの者を含む。)
なお、当該必要な科目は(6)に掲げる科目と
同様である。
6受験手続
(1)試験を受けようとする者は、次の書類等を
提出すること。
ア全ての受験者が提出する書類等
①受験申込書施行規則様式第1により
作成するとともに、これに記載する氏名
は、戸籍(日本国籍を有しない者につい
ては、住民票)に記載されている文字を
使用すること。
②写真脱帽して正面から撮影した縦
4.5センチメートル、横3.5センチメート
ルのもの(パスボート(旅券)サイズ)
とすること。
イ5の(1)又は(6)に該当する者が提出する書
類卒業証明書(学校教育法第102条第2
項の規定により大学院への入学を認められ
た者にあってはこれを証する書面)、修了
証明書及び科目履修証明書(*)
(*)見込受験においては、「修了(見込)
証明書・科目履修(見込)証明書
なお、「修了(見込)証明書・科目履修(見
込)証明書」を提出した者にあっては、セ
ンターの指定する期間に、「修了証明書・科
目履修証明書」を提出すること.
ウ5の(2)又は(7)に該当する者が提出する書
類卒業証明書(学校教育法第102条第2
項の規定により大学院への入学を認められ
た者にあってはこれを証する書面)、科目
履修証明書及びプログラム修了証明書又は
プログラム修了証(*)
(*)見込受験においては、「プログラム修
了(見込)証明書」又は「プログラム修了
(見込)証
なお、「プログラム修了(見込)証明書」
又は「プログラム修了(見込)証」を提出
した者にあっては、センターの指定する期
間に、「プログラム修了証明書」又は「プロ
グラム修了証を提出すること。
エ5の(3)に該当する者が提出する書類公
認心理師試験受験資格認定書の写し又は公
認心理師試験受験資格認定証明書(*)
(*)見込受験においては、「公認心理師試
験受験資格認定(見込)書の写し」又は「公
認心理師試験受験資格認定(見込)証明書』
なお、「公認心理師試験受験資格認定(見
込)書の写し」又は「公認心理師試験受験
資格認定(見込)証明書」を提出した者に
あっては、センターの指定する期間に、「公
認心理師試験受験資格認定書の写し又は
「公認心理師試験受験資格認定証明書」を
提出すること。
オ5の(4)又は(5)に該当する者が提出する書
類修了証明書及び科目履修証明書
カ過去の公認心理師試験において、5の
(1)~(7)に該当する者として受験票の交付を
受けた者(「修了(見込)証明書・科目履修
(見込)証明書」、「プログラム修了(見込)
証明書」、「プログラム修了(見込)証」、「公
認心理師試験受験資格認定(見込)書の写
し」、「公認心理師試験受験資格認定(見込)
証明書」の提出により当該受験票の交付を
受けた者であって、「修了証明書・科目履修
証明書」、「プログラム修了証明書」、「プログ
ラム修了証」、「公認心理師試験受験資格認
定書の写し」、「公認心理師試験受験資格認
定証明書」を提出していないものを除く。)
にあっては、当該受験票又は公認心理師試
験結果通知書の提出をもって、イからオま
でに掲げる書類の提出に代えることができ
る。
(2)受験申込書類の受付期間、提出場所等
ア受験申込書類の受付期間は、令和7年12
月1日(月曜日)から令和7年12月26日(金
曜日)(消印有効)である。6の(1)のアに掲
げる書類等については、センターのホーム
ページ上のシステムより電子申請するもの
とし、6の(1)のイからカに掲げる書類等に
ついては、受験申込書類の受付期間に簡易
書留郵便により提出先に提出されたものに
限り受け付ける.
イ受験申込書類を受理した後は、当該書類
の返還及び受験希望地の変更は認めない。
なお、希望した受験希望地にならない場
合がある。
(3)受験手数料
ア受験手数料は、28,700円とし、センター
の指定する方法により収納するものとし、
原則としてクレジットカードを使用する方
法により収納するものとする。この場合に
おいて、受験手数料の納付に要する費用は、
受験申込者の負担とする。
イ受験申込書類を受理した後は、受験手数
料は返還しない。
(4)受験票
受験票は、令和8年2月12日(木曜日)か
ら試験日までにセンターの指定する方法によ
りセンターのホームページ上のシステムより
ダウンロードするものとする。
7合格者の発表
(1)合格者の発表は、令和8年3月27日(金曜
日)にセンターのホームページに合格者の受
験番号を掲載すること(14時予定)によって
行う。
(2)合格証書は令和8年3月27日(金曜日)14
時以降、センターの指定する方法によりセン
ターのホームページ上のシステムよりダウン
ロードするものとする。
8その他
(1)試験の詳細については、センターのホーム
ページに掲載される「受験の手引」を参照す
ること。
(2)受験に際し、障害がある等のために、別室
の確保、手話通訳者の付与等、何らかの配慮
を希望する者はセンターのホームページから
センター配慮係宛に問合せの上、受験申込書
類とは別に令和7年12月1日(月曜日)から
令和7年12月26日(金曜日)(消印有効)まで
の間に、提出先に所定の申請書類を提出する
こと。当該申請書類は、令和7年12月26日(金
曜日)(消印有効)までに簡易書留郵便により
提出されたものに限り受け付ける。
9試験に関する照会先センター郵便番号
112-0006住所東京都文京区小日向4-
5-16ツインヒルズ茗荷谷10階試験案内専用
電話番号03(6912)2655ホームページ
https://www.jccpp.or.jp
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