政府調達令和6年9月30日

近畿地方整備局による公募型プロポーザル手続開始の公示(大阪港北港南地区航路環境影響評価調査)

掲載日
令和6年9月30日
号種
政府調達
原文ページ
p.37 - p.39
出典:官報発行サイト(内閣府)の掲載情報をもとに整理しています。重要な確認は公式原文を基準にしてください。
公告概要

令和6年9月30日発行の官報(政府調達 第182号)に掲載された政府調達・入札公告です。近畿地方整備局による「大阪港北港南地区航路(-16m)附帯施設環境影響評価に向けた調査(その2)」の公募公告。掲載ページ: p.37 - p.39。

抽出された基本情報
調達機関近畿地方整備局出典: p.37 - p.39 / 抽出済みメタデータ · 原文確認対象
品目大阪港北港南地区航路(-16m)附帯施設環境影響評価に向けた調査(その2)出典: p.37 - p.39 / 抽出済みメタデータ · 原文確認対象
履行期限2025/11/26出典: p.37 - p.39 / 現在の公告本文 / 履行期限 · 境界確認済み
政府調達分類コード42出典: p.37 - p.39 / 現在の公告本文 / 品目分類番号 · 境界確認済み
連絡先電話 078-391-7576出典: p.37 - p.39 / 現在の公告本文 / 問い合わせ先 · 境界確認済み

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近畿地方整備局による公募型プロポーザル手続開始の公示(大阪港北港南地区航路環境影響評価調査)

令和6年9月30日|p.37-39

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公募型プロポーザル方式に係る手続開始の公示(建築のためのサービスその他の技術的サービス(建設工事を除く))
次のとおり技術提案書の提出を招請します。 令和6年9月30日
支出負担行為担当官
近畿地方整備局副局長 魚谷 憲
◎調達機関番号 020 ◎所在地番号 28
○第9号
1 業務概要
(1) 品目分類番号 42
(2) 業務名 大阪港北港南地区航路(-16m)
附帯施設環境影響評価に向けた調査(その2)
(3) 業務内容 本業務は、直轄土砂処分場として整備した大阪港北港南地区航路(-16m)
附帯施設が概成したことから、環境影響評価法に基づく施設概成時の環境影響評価(事後調査)として、定点連続観測(流向・流速、水温・塩分等)、海域生態系調査及び貧酸素関連調査を行うと共に、別件業務で実施する事後評価の再評価(レビュー)実施を前提とした、本業務範囲での整理取りまとめを行うものである。
(4) 履行期間 契約締結日から令和7年11月26日まで。なお、契約締結日は令和7年1月27日を予定している。
(5) 本業務は、資料の提出及び技術提案書の特定後における見積書の提出等を電子入札システムで行う対象業務である。なお、電子入札システムによりがたい者は、発注者の承諾を得た場合に限り紙入札方式に代えることができる。
2 参加資格
技術提案書の提出者は、下記(1)に掲げる資格を満たしている単体企業又は下記(2)に掲げる資格を満たしている設計共同体であること。
(1) 単体企業
ア 予算決算及び会計令(昭和22年4月30日勅令第165号)第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
イ 近畿地方整備局(港湾空港関係)における令和5・6年度測量・調査に係るA等級の一般競争(指名競争)参加資格の決定を受けていること(会社更生法(平成14年12月13日法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年12月22日法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者については、手続開始の決定後、近畿地方整備局副局长が別に定める手続に基づき一般競争(指名競争)参加資格の再決定を受けていること)。
ウ 参加表明書の提出期限日から見積書の開札の時までの期間において、近畿地方整備局から「地方整備局(港湾空港関係)所掌の工事請負契約に係る指名停止等の措置要
領」(昭和59年3月31日付け港管第927号)に基づく指名停止を受けている期間中でないこと。
エ 警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する者又はこれに準ずる者として、国土交通省が行う公共事業等から排除要請があり、当該状態が継続している者でないこと。
オ 技術提案書を提出しようとする者の間に資本関係又は人的関係がないこと。
カ 本業務に設計共同体として資料を提出した場合、その構成員は、単体として資料を提出することはできない。
(2) 設計共同体 上記(1)に掲げる条件を満たしている者により構成される設計共同体であって、「競争参加者の資格に関する公示」(令和6年5月31日付け近畿地方整備局副局长)に示すところにより、近畿地方整備局副局长から本業務に係る設計共同体としての競争参加者の資格(以下「設計共同体としての資格」という。)の決定を受けている者であること。 なお、「競争参加者の資格に関する公示」は毎年度末に更新予定である。
3 一般競争(指名競争)参加資格の申請の時期及び場所
上記2(1)イに掲げる一般競争(指名競争)参加資格の決定に係る申請は、「競争参加者の資格に関する公示」(令和6年4月11日付国土交通省東北地方整備局副局长ほか7者公示)別記に掲げる当該者(当該者が設計共同体である場合においては、その代表者。)の本店所在地(日本国内に本店がない場合においては、日本国内の主たる営業所の所在地。以下同じ。)の区分に応じ、同別記に定める提出場所において、随時受け付ける。
なお、当該者が参加表明書を提出したときに限り、近畿地方整備局総務部経理調達課(〒650-0024 神戸市中央区海岸通29番地 電話078-391-7576)においても当該一般競争(指名競争)参加資格の決定に係る申請を受け付ける。
4 技術提案書の提出者を選定するための基準
(1) 参加表明者の経験及び能力 当該部門のコンサルタント登録等、同種又は類似業務の業務実績、業務の業務成績(過去3ヶ年度の平均)等を勘案するものとする。
(2) 配置予定の技術者の経験及び能力 配置予定の技術者の資格、同種又は類似業務に従事した経験、担当した業務の業務成績(過去3ヶ年度)等を勘案するものとする。
なお、「若手技術者登用促進型」を適用する場合、配置予定の技術者の資格は配置予定管理技術者及び技術指導者、業務経験は技術指導者の実績とする。設計共同体にあっても、配置予定管理技術者に対する要件とする。
(3) 当該業務の実施体制(再委託又は技術協力の予定を含む)業務実施体制の妥当性等を勘案するものとする。
5 技術提案書を特定するための評価基準
(1) 配置予定の技術者の経験及び能力 配置予定の技術者の資格、同種又は類似業務に従事した経験、担当した業務の業務成績(過去3ヶ年度)、表彰の有無(優良工事等施工者(建設コンサルタント等)、優秀建設技術者(海外インフラプロジェクトを含む)、優良業務又は優秀技術者)、近畿地方整備局港湾空港部との災害協定に基づく活動実績等を勘案するものとする。
なお、「若手技術者登用促進型」を適用する場合、配置予定の技術者の資格は配置予定管理技術者の資格、業務経験は技術指導者の実績とする。設計共同体にあっても、配置予定管理技術者に対する要件とする。
(2) 業務の実施方針、実施フロー、工程計画及びその他 業務の理解度、実施手順及び工程計画の妥当性等を勘案するものとする。
(3) 評価テーマに関する技術提案 的確性、実現性を勘案するものとする。
6 手続等
(1) 担当部局 〒650-0024 神戸市中央区海岸通29番地神戸地方合同庁舎 近畿地方整備局総務部経理調達課契約管理係 電話番号078-391-7576
(2) 説明書の交付方法、交付期間及び交付場所 交付方法:説明書は、ウェブサイト「港湾空港関連入札・契約情報(https://www.pasysk.nilim.go.jp/)」及び「入札情報サービス(統合PPI)」(https://www.i-ppi.jp/Search/Web/Index.htm)」により交付する。 なお、やむを得ない事由により上記による
入手ができない場合は、あらかじめ下記の交付場所へ申し込みを行った上で、下記の交付期間にて書面により交付する。
交付期間:令和6年9月30日から令和6年12月11日まで
ただし、書面による交付の場合は、交付期間のうち行政機関の休日に関する法律(昭和63年12月13日法律第91号)第1条に定める行政機関の休日(以下「休日」という)を除く毎日、9時00分から16時00分までとする。
交付場所:ウェブサイト「港湾空港関連入札・契約情報」及び「入札情報サービス(統合PPI)」による。
ただし、書面による交付の場合は上記(1)に同じ。
(3) 上記2(1)イに掲げる一般競争(指名競争)参加資格の決定を受けていない単体企業又は上記2(2)に掲げる設計共同体としての資格の決定を受けていない者(一般競争(指名競争)参加資格の決定を受けていない単体企業を構成員とする場合を含む)も下記(4)により参加表明書を提出することができるが、その者が技術提案書の提出者として選定された場合であっても、技術提案書を提出するためには、技術提案書の提出の時において、当該資格の決定を受けていなければならない。
(4) 参加表明書の提出方法、提出期限及び提出場所
提出方法:電子入札システムにより提出すること。
ただし、紙入札方式による場合は、持参又は郵送等(郵送は書留郵便に限る。託送は書留郵便と同等のものに限る(以下「郵送等」という。))により提出すること。
提出期限:令和6年10月15日14時00分まで ただし、紙入札方式による場合は、提出期限までに必着のこと。
提出場所:電子入札システムによる。
ただし、紙入札方式による場合は上記(1)に同じ。
(5) 技術提案書の提出方法、提出期限及び提出場所
提出方法:電子入札システムにより提出すること。
ただし、紙入札方式による場合は、持参又は郵送等により提出すること。
7 その他
(1) 手続きにおいて使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨に限る。
(2) 契約保証金 免除
(3) 契約書作成の要否 要
(4) 当該業務に直接関連する他の設計業務の委 託契約を当該業務の委託契約の相手方との随 意契約により締結する予定の有無 無
(5) 関連情報を入手するための照会窓口 上記 6(1)に同じ。
(6) 本業務は資料の提出及び技術提案書の特定 後における見積書の提出等を電子入札で行う ものであり、対応についての詳細は説明書に よる。
(7) その他詳細は説明書による。
8 Summary
(1) Official in charge of disbursement of the procuring entity: UOTANI Satoshi, Vice Director General, Kinki Regional Develop- ment Bureau, Ministry of Land, Infrastruct- ure, Transport and Tourism
(2) Classification of the services to be pro- cured : 42
(3) Subject matter of the contract: Research for environmental impact assessment of the waterway (-16m) in the Hokko South dis- trict, Port of Osaka (2)
(4) Time-limit to express interests: 2:00 P.M 15 October 2024
(5) Time-limit for the submission of propos- als: 2:00 P.M 11 December 2024
(6) Contact point for documentation relating to the proposals: HAMAGAMI Koji Con- tact point for documentation relating to the proposals: Accounting and Procurement Division, General Affairs Department, Kinki Regional Development Bureau, Min- istry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism, 29 Kaigandori Chuo-ku Kobe-city, 650-0024, Japan TEL 078-391-7576
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近畿地方整備局による公募型プロポーザル手続開始の公示(大阪港北港南地区航路環境影響評価調査) - 第37頁
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