告示令和8年3月31日

地方公共団体情報システムの標準化に関する基準(eLTAX連携機能等)

掲載日
令和8年3月31日
号種
特別号外
原文ページ
p.318
出典:官報発行サイトの掲載情報を加工しています。AI 抽出や OCR に誤りが含まれる可能性があるため、 重要な確認は公式原文を基準にしてください。
AI要点

地方税共同機構を通じた滞納情報照会・検索機能の要件定義

抽出された基本情報
発行機関総務省
省庁総務省
件名地方税共同機構を通じた滞納情報照会・検索機能の要件定義

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地方公共団体情報システムの標準化に関する基準(eLTAX連携機能等)

令和8年3月31日|p.318|原文を見る

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機能ID項番技番機能名称機能要件実装区分適合基準日
01503754.2.16eLTAXを通じて、他自治体から照会があった滞納情報の照会情報に対する回答を、地方税共同機構が提供するweb-APIによりシステム的に「照会データ」の送信ができること。標準オプション機能令和9年9月1日
01503764.2.17eLTAXを通じて、他自治体に対して照会する滞納情報の照会情報をCSV形式で出力できること。実装必須機能
01503774.2.18eLTAXを通じて、他自治体に対して照会する滞納情報の照会情報を、地方税共同機構が提供するweb-APIによりシステム的に「照会データ」の送信ができること。標準オプション機能
01503784.2.19eLTAXを通じて、他自治体から回答があった滞納情報を取り込めること。実装必須機能令和9年9月1日
01503794.2.20eLTAXを通じて、他自治体から回答があった滞納情報を、地方税共同機構が提供するweb-APIによりシステム的に「照会データ」を取り込めること。標準オプション機能
4.3.検索
01503114.3.1.検索対象各税目の固定情報、納付情報、滞納情報、督促情報及び異動履歴(帳票出力履歴、メモ等を含む)を照会できること。実装必須機能令和8年4月1日
01503594.3.2.1検索条件世帯番号での検索ができること。氏名漢字、氏名カナ検索は、地方公共団体情報システムの標準化に関する法律第二条第一項に規定する標準化対象事務を定める政令に規定するデジタル庁令・総務省令で定める事項を定める命令第三条第二号に規定する事務の処理に係るシステムに必要とされる機能等に関する標準化基準を定める省令(令和八年総務省令第三十一号)に準拠した「あいまい検索」(異体字や正字も包含した検索を除く。)ができること。複合検索が可能なこと。滞納の有無で絞り込みができること。実装必須機能
01503534.3.2.2住民区分(住民・外国入住民・住民登録外・法人・共有者)での検索ができること。標準オプション機能令和8年4月1日又は令和9年4月1日
01503604.3.2.2旧姓、旧住所、電話番号、帳票整理番号での検索ができること。標準オプション機能
01503144.3.3.特別徴収指定番号、車両番号での検索ができること。実装必須機能令和8年4月1日
備考 実装必須機能:地方公共団体情報システムに必ず実装しなければならない機能 標準オプション機能:地方公共団体情報システムに実装するかどうかを事業者が判断する機能 実装不可機能:地方公共団体情報システムに実装してはならない機能
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地方公共団体情報システムの標準化に関する基準(eLTAX連携機能等) - 第318頁
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