府省令令和7年12月24日

クレーン等安全規則に基づく検査基準に関する省告示(抜粋)

掲載日
令和7年12月24日
号種
号外
原文ページ
p.179
出典:官報発行サイト(内閣府)の掲載情報をもとに整理しています。重要な確認は公式原文を基準にしてください。
原文確認推奨
抽出テキストだけで判断せず、必要に応じて原文画像または PDF で確認してください。
抽出された基本情報
発行機関国土交通省
令番号不明(本文に番号記載なし)
省庁国土交通省

本文と原文の対照

まず左側の本文を読み、必要な箇所だけ原文ページで確認できる構成です。

← 同日の官報に戻る
原文対照の表示オプション

クレーン等安全規則に基づく検査基準に関する省告示(抜粋)

令和7年12月24日|p.179

左の本文を選ぶと、右側の官報原文画像で該当箇所を照合できます。

公式原文あり本文テキスト画像照合可誤りを報告
(告 日本 日 日 日 日 乙1
(2)水準器
(3) 角度計
1 水準器の作動の適否を
調べる。
1 正常に作動すること。
状態を調べる。
2 損傷の有無及び取付け
付け状態が適正であるこ
2 損傷がなく、かつ、取
と。
伏操作を行い、作動の適
1 起伏角度の範囲内で起
否を調べる。
1 正常に作動すること。
び目盛等の鮮明度を調べ
2 角度計の損傷の有無及
る。
盛等が鮮明であること。
2 損傷がなく、かつ、目
③ 取付け状態を調べる。
③ 取付け状態が適正であ
ること。
(クローラフレー
ム及びプラケット
(4)下部架台フレー
ムを含む。)
別表第1の「1.4 下部走行体(クローラ式のものに
限る。)」の検査方法及び判定基準を適用すること。
(5)
7
7)
0.00
1]
アウトリガー
ビームポック
ス及びフロー
ト(ホイール
式のものに限
a E - A.
る。)
(ホイール式
ロックピン等
のものに限
b ロック及び
る。)
別表第1の「1.5 下部走行体(トラック式のものに
限る。)」の検査方法及び判定基準を適用すること。
びプラケット
(6) 旋回フレーム及
及び旋回ギヤ
(7) 旋回ベアリング
(8) 旋回減速機
(9) 旋回ロック
びレバーロック
(10) ペダルロック及
ガードを含む。)
(11) キャプ(ヘッド
別表第1の「1.3上部旋回体」の検査方法及び判定
基準を適用すること。
(12) 飛来物防護設備
亀裂、変形及び腐食の有
無を調べる。
亀裂の存在が疑われる場
合は探傷器等で調べる。
亀裂、著しい変形及び腐
食がないこと。
7.1.7
油圧装置
7.1.8
操作装置
7.1.9
安全装置
7.1.10
車体関係
ト及びナットの緩み及び
脱落の有無を調べる。
② 取付け状態並びにボル
の緩み及び脱落がないこ
かつ、ボルト及びナット
2 取付け状態が適正で、
と。
(1) 作動油タンク
(2) フィルター
高圧パイプに限
(3) 配管(ホース類、
る。)
(4)油圧ポンプ
(5) 油圧モーター
(作業機用、アウ
トリガー用に限
(6) 油圧シリンダー
る。)
(7) 方向制御弁
(8) 電磁弁
(9) 圧力制御弁
(10) 流量制御弁
装置用、伸縮装置
(11) 逆止め弁(起伏
用を含む。)
(12)回転継手
(13) オイルクーラー
別表第1の「1.2油圧装置」の検査方法及び判定基
準を適用すること。
操作レバー等
別表第1の「1.3上部旋回体」の検査方法及び判定
基準を適用すること。
(1) 作業範囲規制装
置{
自動停止装置及び警報装
置の作動の適否を調べ
1 作業装置を作動させ、
る。
1 正常に作動すること。
2 各機器の損傷の有無を
調べる。
2 損傷がないこと。
に絶縁の状態を調べる。
損傷及び断線の有無並び
3 ケーブル及びコードの
かつ、絶縁が良好である
3 損傷及び断線がなく、
こと。
バーを開けて、腐食、焼
接続部及び端子部のカ
損及び緩みの有無を調べ
4 ケーブル及びコードの
る。
4 腐食、焼損及び緩みが
ないこと。
⑤ 取付け状態を調べる。
5 取付け状態が適正であ
ること。
読み込み中...
クレーン等安全規則に基づく検査基準に関する省告示(抜粋) - 第179頁
テキスト領域
選択中
非公開 (PII)

関係が確認できる文書

国土交通省の新着公告を見逃さないために

Pro プランでは会社名・機関名・キーワードを監視条件として保存し、新着掲載を継続確認できます。14日間無料で試せます。

監視機能の詳細を見る →