告示令和8年3月30日

飼料添加物の基準の設定等に関する件(センデュラマイシンナトリウム)

掲載日
令和8年3月30日
号種
号外
原文ページ
p.97
出典:官報発行サイトの掲載情報を加工しています。AI 抽出や OCR に誤りが含まれる可能性があるため、 重要な確認は公式原文を基準にしてください。
AI要点

飼料添加物「センデュラマイシンナトリウム」の規格・基準の設定

抽出された基本情報
発行機関農林水産省
省庁農林水産省
件名飼料添加物「センデュラマイシンナトリウム」の規格・基準の設定

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飼料添加物の基準の設定等に関する件(センデュラマイシンナトリウム)

令和8年3月30日|p.97|原文を見る

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(156) センデュラマイシンナトリウム
ア 製造用原体
(ア) 成分規格
力価 本品は、センデュラマイシンのナトリウム塩であり、力価試験を行うとき、1mg中に860μg(力価)以上を含む。
物理的・化学的性質
① 本品は、白色~灰白色の結晶性の粉末である。
② 本品は、メタノールにやや溶けやすく、エタノールにやや溶けにくく、ジクロロメタン及びエーテルに溶けにくく、水及びイソオクタンにほとんど溶けない。
確認試験
① 本品の表示量に従い、ハロフジノンポリスチレンスルホン酸カルシウム製造用原体0.02gを含む量を量り、6mol/L塩酸試液50mLを加え、約15分間かき混ぜた後、ろ過する。メタノールに浸漬した多孔性スチレンジビニルベンゼン共重合体精製樹脂約2mLを水で2回洗浄した後、これを先のろ液に加え、15分間かき混ぜ、ガラスろ過器でろ過する。この樹脂を水20mLで2回洗った後、メタノール5mLを加え、かき混ぜ、ろ過する。このメタノール溶液を試料溶液とする。別に、ハロフジノンポリスチレンスルホン酸カルシウム製造用原体0.02g(0.015~0.024g)を量り、同様の操作で得られる溶液を標準液とする。試料溶液及び標準液それぞれ10μLずつを量り、以下ハロフジノンポリスチレンスルホン酸カルシウム製造用原体の確認試験①を準用する。
② 定量法で得た試料溶液につき、吸収スペクトルを測定するとき、波長243~247nmに吸収の極大を示す。
定量法 ハロフジノンポリスチレンスルホン酸カルシウム製造用原体0.05gを含む量の本品を有効数字3桁まで量り、その数値を記録し、6mol/L塩酸試液20mLを徐々に加え、よく振り混ぜ、発泡が収まった後、底にガラスウールを入れた内径10mm、高さ150mmのクロマトグラフ管に6mol/L塩酸試液少量を用いて洗い込み、クロマトグラフ管の下に200mLの全量フラスコの受器を置く。次に、6mol/L塩酸試液を用いて流量が約180mLとなるまで溶出する。その後、6mol/L塩酸試液を標線まで加えて200mLとする。この溶液10mLを全量ピペットを用いて量り、50mLの全量フラスコに入れ、水を標線まで加えて50mLとし、試料溶液とする。試料溶液につき、塩酸(10→100)を対照液として、波長245nm付近の極大波長における吸光度Aを測定する。
$$\begin{aligned} & \text { ハロフジノンポリスチレンスルホン酸カルシウム }\left(\mathrm{C}_{16} \mathrm{H}_{17} \mathrm{BrClN}_{3} \mathrm{O}_{3} \cdot \mathrm{Cal}- \\ & \text { cium Polystyrenesulfonate) の量 }(\mathrm{mg}) \\ = & \frac{\mathrm{A}}{78.5} \times 10,000 \end{aligned}$$
(イ) 保存の方法の基準
ハロフジノンポリスチレンスルホン酸カルシウム製造用原体の保存の方法の基準を準用する。
(ウ) 表示の基準
本品の直接の容器又は直接の被包に、次の文字を記載すること。
使用上の注意 この飼料添加物は、鶏に過剰投与した場合発育障害がおこるので、定められた添加量を厳守するとともに、均一に配合するよう注意すること。
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飼料添加物の基準の設定等に関する件(センデュラマイシンナトリウム) - 第97頁
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