| 衛生器具 | 自動水栓 | 【判断の基準】①自動水栓(自己発電機構付)にあっては、次の要件を満たすこと。ア.電気的制御により、水栓の吐水口に手を近づけた際に非接触にて自動で吐水し、手を遠ざけた際に自動で止水するものであること。また、止水までの時間は2秒以内であること。イ.水圧0.1MPa以上、0.7MPa以下の各水圧において、出水流量が5L/分以下であること。ウ.単相交流(100V)の外部電源が不要で、自己発電できる機構を有していること。②自動水栓(AC100Vタイプ・乾電池式)にあっては、次の要件を満たすこと。ア.電気的制御により、水栓の吐水口に手を近づけた際に非接触にて自動で吐水し、手を遠ざけた際に自動で止水するものであること。また、止水までの時間は2秒以内であること。イ.水圧0.1MPa以上、0.7MPa以下の各水圧において、出水流量が5L/分以下であること。 |
| 自動洗浄装置及びその組み込み小便器 | 【判断の基準】○洗浄水量が4L/回以下であり、また、使用状況により、洗浄水量が制御されること。 |
| 大便器 | 【判断の基準】○洗浄水量が6.5L/回以下であること。 |
| 備考 1 自動水栓の判断の基準は、トイレの洗面用または手洗用の水栓を対象とする。2 吐水流量の試験方法は、JIS B 2061 の吐水流量試験に準ずるものとする。3 定量止水性能の試験方法は、JIS B 2061 の定量止水性能試験に準ずるものとする。4 止水までの時間は、吐水の本流が収束した時点までとし、5回測定した平均とする。5 大便器のうち、高座面形及び和風便器は、対象外とする。6 大便器の導入に当たっては、排水設備全体の排水機能の確保を十分考慮すること。 |
| コンクリート用型枠 | 再生材料を使用した型枠 | 【判断の基準】○再生材料を使用した型枠については、再生材料(別表に掲げるものを原料としたもの)が原材料の重量比で50%以上(複数の材料が使用されている場合は、それらの材料の合計)使用されており、使用後の再リサイクルが行われていること。 別表 再生材料の原料となるものの分類区分 廃プラスチック 古紙、パルプ 【配慮事項】 ①再生材料を使用した型枠については、通常品と同等の施工性及び経済性(材料費、転用回数、回収費、再生処理費等を考慮) |