| 周辺機器 | 基準状態での発電電力量が得られない条件及び要因 | 影の影響、日射条件(モジュールへの影のかかり方や日射条件と発電量の下がリ方の対応について、具体的に記載)温度の影響(モジュールの温度と発電量の下がリ方の対応について具体的に記載)気候条件、地理条件(気候条件や地理条件と発電量の対応について具体的に記載) |
| パワ一コンディショナ | その他(配線、受光面の汚れによる損失等、具体的に記載) |
| 接続箱 | 形式、定格容量、出力電気方式、周波数、系統連結方式等形式等 |
| 連系保護装置 | 可能となる設置方法 |
| 二次電池 | 使用の有無、(有の場合)回収・リサイクル方法 |
| 保守点検・修理、維持管理の要件 | 範囲、体制、内容 |
| モジュール及び周辺機器 | 廃棄 | 廃棄方法、廃棄時の注意事項(使用済製品が最終処分されず除の適正処理に必要な情報等)等 |
| 保証体制 | 保証履行期限等 |
| 表3 太陽電池モジュールに係る環境配慮設計の事前評価方法等 |
| 目的 | 評価項目 | 事前評価方法等 |
| 減量化・共通化 | 減量化 | モジュールに使用する原材料を削減するため、質量を評価していること。 |
| 部品の削減 | モジュールに使用されている部品の点数・種類を評価していること。 |
| 再生資源の使用 | 部品の共通化 | 他機種と共通化している部品の割合を評価していること。モジュールで使用されている部品のうち、再生資源を使用している部品の割合を評価していること。 |
| 長期使用 | 再生資源の使用耐久性の向上 | モジュールの信頼性試験結果を評価していること。 |
| 撤去の容易性 | 撤去作業の容易性 | 使用済みモジュールの撤去が容易な構造となっているか(取外しに要する時間)を評価していること。 |
| 再生資源等の活用 | リサイクル可能性の向上 | モジュール全体質量のうち、リサイクル可能な部品や材料の質量の比率を評価していること。 |
| フレーム解体の容易性 | 分別処理のために、モジュールのフレームの解体が容易な構造となっているか(取外しに要する時間)を評価していること。 |
| フレーム解体で取り外すネジの数・種類の削減 | フレーム解体時に取り外すネジの数・種類を評価していること。 |
| 解体・分別処理の容易化 | フレーム解体のための情報提供 | フレームを取り外す際に、フレームの固定方法等の解体・分別に必要な情報を提供している又は提供する仕組みがあること。 |
| 端子箱解体の容易性 | 端子ボックスのモジュールからの取外しが容易な構造となっているか(取外しに要する時間)を評価していること。 |
| 端子箱解体で取り外すネジの数・種類の削減 | 端子ボックスの取外し時に取り外すネジの数・種類を評価していること。 |
| 端子箱解体のための情報提供 | 端子箱を取り外す際に、端子ボックスの固定方法等の解体・分別に必要な情報を提供している又は提供する仕組みがあること。 |