北海道開発局一般国道452号美瑛町台ノ下山トンネル工事一般競争入札公告
令和7年9月12日|p.24
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入札公告(建設工事)
次のとおり一般競争入札に付します。
令和7年9月12日
支出負担行為担当官
北海道開発局旭川開発建設部長半谷敬幸
◎調達機関番号020◎所在地番号01
○開発旭川第19号
1工事概要
(1)品目分類番号41
(2)工事名一般国道452号美瑛町台ノ下
山トンネル工事(電子入札対象及び電子契約
対象案件)
(3)工事場所北海道上川郡美瑛町
(4)工事内容工事延長:L=2,200.00m、ト
ンネル延長:L=1.918.29m、幅員:W=
9.70m、内空断面積:A48.9m2(覆工後の
内空断面、CII)、掘削工(NATM、発破
掘削):L=1.908.29m
(5)工期令和8年2月27日から令和12年2月
28日まで。
(6)使用する主要な資機材吹付コンクリー
ト:V11,000m2、鋼製支保工:W=870t、
ロックボルト:N15,000本、コンクリー
ト:V20,900(坑門工含む)、鉄筋:W
160t、凍結防止工(断熱材):A3.780m2
(7)本工事は、資料の提出及び入札等を電子入
札システムにより行う。ただし、電子入札シ
ステムによりがたいものは、発注者の承諾を
得て紙入札方式に代えることができる。
(8)本工事は、契約手続きにかかる書類の授受
を、原則として電子契約システムで行う対象
工事である。なお、電子契約システムにより
がたい場合は、紙契約方式に代えるものとす
る。
(9)本工事は、いわゆるダンピング受注に係る
公共工事の品質確保及び下請業者へのしわ寄
せの排除等の観点から、調査基準価格を下
回った価格をもって契約する場合、重点的に
監督・検査等の強化を行う試行工事である。
(10)本工事は、「建設工事に係る資材の再資源化
等に関する法律(平成12年法律第104号)に
基づき、分別解体等及び特定建設資材廃棄物
の再資源化等の実施が義務付けられた工事で
ある。
(11)本工事において、中間前金払に代わり、既
済部分払を選択した場合には、短い間隔で出
来高に応じた部分払や設計変更協議を実施す
る「出来高部分払方式」を採用する。
(12)総価契約単価合意方式の適用
ア本工事は、「総価契約単価合意方式」の対
象工事である。本工事では、契約変更等に
おける協議の円滑化に資するため、契約締
結後に、受発注者間の協議により総価契約
の内訳としての単価等について合意するも
のとする。
イ本方式の実施方式としては、
(ア)単価個別合意方式(工事数量総括表の
細別の単価(一式の場合は金額。(イ)にお
いて同じ。)のそれぞれを算出した上で、
当該単価について合意する方式)
(イ)包括的単価個別合意方式(工事数量総
括表の細別の単価に請負代金比率を乗じ
て得た各金額について合意する方式)
があり、受注者が選択するものとする。た
だし、受注者が単価個別合意方式を選択し
た場合において、アの協議の開始の日から
14日以内に協議が整わないときは、包括的
単価個別合意方式を適用するものとする。
ウ受注者は、「包括的単価個別合意方式」を
選択したときは、契約締結後14日以内に、
契約担当課が契約締結後に送付する「包括
的単価個別合意方式希望書に、必要事項
を記載の上、当該契約担当課に提出するも
のとする。
エその他本方式の実施手続は、「総価契約単
価合意方式実施要領」及び「総価契約単価
合意方式実施要領の解説」によるものとす
る。
(13)本工事は、入札時に施工方法等の提案を受
け付け、価格以外の要素と価格を総合的に評
価して落札者を決定する入札時VE方式(総
合評価落札方式)の適用工事のうち、品質確
保のための体制その他の施工体制の確保状況
を確認し、施工内容を確実に実現できるかど
うかについて審査し、評価を行う施工体制確
認型総合評価落札方式(技術提案評価型S型)
の試行工事である。また、本工事は、契約締
結後に施工方法等の提案を受け付ける契約後
VE方式の試行工事である。ただし、入札時
VE方式(総合評価落札方式)に係るものを
除く。
(14)本工事は、競争参加資格確認申請書(以下、
「申請書」という。)、競争参加資格確認資料
及び一次審査に関する資料(以下、「資料」と
いう。)を提出した者のうち、一次審査の審査
評価点の合計が上位10者(ただし、10者目の
審査評価点と同点の者が複数いる場合は、そ
の全ての者を含む。)以外の競争参加者(以下、
「非選抜者」という。)による入札は無効とす
る段階的選抜方式の適用工事である。