告示令和8年6月16日

残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約の附属書Aの改正に関する書簡の交換(カザフスタン共和国)

掲載日
令和8年6月16日
号種
本紙
原文ページ
p.4
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抽出された基本情報
発行機関外務省
省庁外務省

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残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約の附属書Aの改正に関する書簡の交換(カザフスタン共和国)

令和8年6月16日|p.4|原文を見る

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○外務省告示第二百一号
令和八年六月十六日
令和八年五月二十五日にアスタナで、カザフス
外務大臣 茂木 敏充
↓1乙↓↓
残留性有機汚染物質に関するストックホルム条
タン共和国におけるカスピ海の水位低下に対応す
約の一部を次のように改正する。
るための水資源管理能力強化計画のための贈与に
附属書A第一部の表UV―三二八の項の個別の
関する次の概要の書簡の交換が国際連合開発計画
適用除外の欄における使用の行に「航空機の断熱
との間に行われた。
プランケット及び床板用の水密テープ並びに航空
1協力の目的及び内容カスピ海の水位低下に
機の構造、機械、内装及び電気系統の構成部分並
びに非常用、推進、環境制御及び飛行制御のシス
対応するための水資源管理能力強化計画を実施
テムに使用されるポリウレタン及びポリアミド接
するために必要な生産物及び役務の購入
着剤並びにポリウレタン塗料』を加える。
2贈与額四億六千五百万円
附属書A第十二部に次の4を加える。
3 署名者
4 「航空機の断熱プランケット及び床板用の水
( ) ( - ( ) ( ) (1- ( ) (1) ( ) (1) (1) (1) (1) (1) (1) 1998) 198) 1988) 198) 1988)
彗星
日本側飯島泰雅在カザフスタン
密テープ並びに航空機の構造、機械、内装及び
大使
電気系統の構成部分並びに非常用、推進、環境
国際連合開発計画側
カタジナヴァヴィエル
制御及び飛行制御のシステムに使用されるポリ
ニヤ在カザフスタン事務
ウレタン及びポリアミド接着剤並びにポリウレ
所代表
タン塗料」についての個別の適用除外は、使用
令和八年六月十六日
に限定される。この個別の適用除外は、いかな
外務大臣茂木敏充
る場合にも、二千三十年末までに効力を失う。
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残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約の附属書Aの改正に関する書簡の交換(カザフスタン共和国) - 第4頁
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