統計表令和8年3月31日

地方税務システム標準仕様書(機能要件定義)

掲載日
令和8年3月31日
号種
特別号外
原文ページ
p.276
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地方税務システム標準仕様書(機能要件定義)

令和8年3月31日|p.276

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機能ID項番枝番機能名称機能要件実装区分適合基準日
01601061.9.3.エラー・アラート項目の選択各地方団体の組織体制・業務状況等に応じて、各パッケージ製品に実装しているエラー及びアラート項目の発出有無を選択できること。また、エラー(処理不可)とするか、アラート(処理可)とするかを切り替えできること。ただし、システムの構造上、必須となるエラー及び業務上必須と考えられるエラー・アラートについては、この限りではない。実装必須機能(※)
01601411.10.様式・帳票出力
1.10.11データ出力各種通知書について、印刷の外部委託を実施するためCSV形式のテキストファイルを作成し、出力できること。氏名等の文字フォントについては、IPAmj明朝フォントで出力すること。また、氏名等以外の文字フォントについては任意とする。二次元コード(カスタマーバーコードを含む。)については、二次元コードの値をファイルに格納すること。一覧形式の内部帳票については、CSV等の汎用的かつ加工可能な形式で出力できること。実装必須機能令和8年4月1日又は令和9年4月1日
01601341.10.12帳票等の印刷のため、当該帳票等のデータについて印刷イメージファイル(PDF形式等)を作成し、出力できること。標準オプション機能
01601091.10.13印刷データの出力においては、帳票印刷作業の都合に合わせて、当該帳票の出力項目を用いて山分け条件やソート順を設定できること。当該帳票の出力項目以外のデータ項目を用いて、山分け条件やソート順を設定できること。実装必須機能(※)
01601101.10.14各種通知書については、各票の内容を1レコードとし、一覧形式で出力できること。なお、当該データの出力においてはCSV等の汎用的かつ加工可能な形式で出力できること。標準オプション機能
01601111.10.15帳票の連絡先(問合せ先)について、各項目(連絡先、部署名、氏名等)を任意に設定・修正できること。標準オプション機能
01601121.10.16出力部数を設定できること。標準オプション機能
01601131.10.21印刷帳票発行時にプレビュー機能を保有すること。帳票発行時にPDFが紙出力が指定でき、プリンタが指定できること。税務システム内部でアクセスログの取得が可能な形で、表示画面のハードコピー機能及びハードコピーの印刷機能を有すること。印刷した帳票の印刷履歴が保持・照会できること。一括出力:個別出力、再発行に対応すること。一括出力:特定の条件などの指定により複数の対象に対して一括で帳票を出力する方式個別出力:特定の対象を指定し1件ずつ帳票を出力する方式再発行:過去に出力した帳票と同一の帳票を出力する方式第三者に対して各種証明書・納付書等を発行する場合、住所欄を「記載省略」等として印字できること。実装必須機能令和8年4月1日
01601141.10.22アクセスログが取得できないOS独自の印刷ができること。実装不可機能令和8年4月1日
01601151.10.3交付履歴税務システムにて発行する各種証明書については、市区町村が定める期間、以下の項目を管理すること。・交付年月日時・交付場所・交付対象者・各種証明書の種別・交付区分(本人等請求、公用請求、第三者請求、広域交付)・記載事項・枚数・発行番号・端末名、操作者ID・処分情報(誤って発行した証明書を処分した場合にはその旨の記録。)また、上記交付履歴の項目について、コンビニエンスストアで交付・広域交付された場合も同様に管理すること。実装必須機能令和8年4月1日
1.11.データ要件
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地方税務システム標準仕様書(機能要件定義) - 第276頁
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