統計表令和8年3月31日

地方公共団体情報システムの標準化に関する基準(機能要件定義書)

掲載日
令和8年3月31日
号種
特別号外
原文ページ
p.275
出典:官報発行サイト(内閣府)の掲載情報をもとに整理しています。重要な確認は公式原文を基準にしてください。
抽出要点

地方公共団体情報システムに係る互換性の確保に関する基準

抽出された基本情報
発行機関デジタル庁

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地方公共団体情報システムの標準化に関する基準(機能要件定義書)

令和8年3月31日|p.275

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機能ID項番技番機能名称機能要件実装区分適合基準日
01601021.8.6.地方公共団体情報システムの標準化に関する法律第七条第一項に規定する各地方公共団体情報システムに共通する基準のうち電磁的記録において用いられる用語及び符号の相互運用性の確保その他の地方公共団体情報システムに係る互換性の確保(移行ファイル仕様定義・移行ファイル関連図、データ項目一覧表、コード構成表、コード定義)、XML形式又はCSV形式(レファレンス準拠したデータ出力機能が提供されること。また、デジタル庁が策定する地方公共団体情報システムの標準化に関する法律第七条第一項に規定する各地方公共団体情報システムに係る互換性の確保のうち電磁的記録において用いられる用語及び符号の相互運用性の確保その他の地方公共団体情報システムに係る互換性の確保に関する基準を定める命令以外で保有するデータがある場合は、同様に提供されること。実装必須機能令和8年4月1日
01601031.8.7.ハッチ処理ハッチ処理の実行(起動)方法として、直接起動だけでなく、年月日及び時分、毎日、毎週○曜日、毎月××日、毎月月末を指定した方法(スケジュール管理による起動)が提供されること。
また、バッチ処理の実行時は、前回処理時に設定したパラメータが参照されること。
前回処理のパラメータは、一部修正ができること。
修正パラメータ個所については、修正した旨が判別し易くなっていること。
全てのバッチ処理の実行結果(処理内容や処理結果、処理時間、処理端末名称、正常又は異常の旨、異常終了した際はOSやミドルウェア等から出力されるエラーコード等)が出力されること。
ハッチの実行結果から一連の作業で最終的な提出物をXLSX形式等で作成する場合等には、自動実行する仕組みを用意すること。
実装必須機能令和8年4月1日
01601041.9.1.9. エラー・アラート項目
エラー・アラート項目
論理的に成立し得ない入力その他の抑止すべき入力等(少なくとも各業務で規定したエラー・アラート項目に記載したもの)は、エラー(※)として抑止すること。エラーは、当該内容で本登録することを抑止することが目的であり、その選択方法としては、エラーメッセージを表示し、次の画面に進めないようにすることも、エラーメッセージ表示にとどまらず、そもそも入力不可とすることで対応することも差し支えない。また、本登録段階でエラーメッセージを表示して抑止することも、いずれもエラーの実装方法として許容される。
論理的には成立するが特に注意を要する入力等(少なくとも各業務の仕様書に記載のもの)は、アラート(※)として注意喚起すること。
※エラー:論理的に成立し得ない入力その他の抑止すべき入力等について、抑止すべき原因が解消されるまで、当該入力等を確定(本登録)できないもの。
※アラート:論理的には成立するが特に注意を要する入力等について、注意喚起の表示を経た上で、当該入力等を確定できるもの。
実装必須機能令和8年4月1日
01601051.9.1.
1.9.2.
一括処理などにおけるエラー・アラートエラー・アラートとする場合は、原因となったエラー・アラート項目と理由・対応方法を入力者に適切に伝えること。
一括処理などにおいて、業務上確認・調査が必要な項目がある場合は、エラー及びアラートとして通知されること。また、エラー及びアラートとなったデータ項目の修正や修正後の再処理などが可能であること。
実装必須機能令和8年4月1日
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地方公共団体情報システムの標準化に関する基準(機能要件定義書) - 第275頁
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