日本たばこ産業株式会社不動産室による研究施設新築等工事の競争入札公告
令和7年10月22日|p.26
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92(皆961集素健康教合)報告)(日曜日乙乙日O13号
(9)競争参加者にあっては、下記1)から3)の
条件をすべて満たす同種工事の施工実績を有
する事。(共同企業体の構成員としての実績
は、出資比率20%以上の場合のものに限る。)
1)平成22年から公告日の前日までに竣工し
た研究所・研究施設(大学施設も含む)(以
下、「研究施設」とする。)の工事。(個別、
同一建物は問わない)
2)平成22年から公告日の前日までに竣工し
た研究施設において延べ面積5,000m2以上
の安全キャビネット及びヒュームフード等
の実験機器・実験設備を有する研究施設の
新築又は増築の工事。ただし、増築工事に
あっては増築部分が研究施設で安全キャピ
ネット及びヒュームフード等の実験機器・
実験設備を有するものとする。
3)平成22年から公告日の前日までに竣工し
た免震構造の施工を含む工事。なお、建物
用途・規模は問わない。
(10)次に掲げる条件を満たす主任技術者又は監
理技術者を当該工事に専任で現場代理人とし
て配置できること。
1)一級建築士または1級建築施工管理技士
の資格を有する者又はこれと同等以上の能
力を有する者として国土交通大臣が認定し
た者であること。
2)監理技術者にあっては、監理技術者資格
者証を有する者及び監理技術者講習修了証
を有する者又はこれらに準ずる者であるこ
Lo
3)現場代理人においては、平成22年以降に、
(9)の1)及び3)に掲げる工事において技術
者として施工した経験を有する者であるこ
と。なお、「経験を有する者」とは下記イ)
及びロ)に掲げる条件を全て満たす者とす
る。
イ)対象工事の契約時点で、上記1)の資
格を有していること。
ロ)対象工事の着工(現場施工に着手する
日)から竣工までの過半の期間に従事し
ていること。
4)現場代理人が上記3)の条件を満たして
いない場合、それぞれの「経験を有する」
監理技術者を別に配置(複数可)すること
により条件を満たすことができる。その場
合、監理技術者にあっては、平成22年から
公告日の前日までに竣工した研究施設の新
築工事において、現場代理人として施工し
た経験を有する者であること。
(11)共同企業体の資格条件は、上記(1)から(7)に
掲げる基準を全て満たした構成員で構成さ
れ、代表者は上記(8)の条件を満たし、かつ、
下記1)から4)によって構成されなければな
らない。なお、構成された共同企業体は、上
記(9)(10)に掲げる条件を満たすものであるこ
と。
1)構成員の数は2もしくは3とし、そのう
ち1を代表者とする。
2)各構成員の出資比率は2者の場合は30%
以上、3者の場合は20%以上とする。
3)代表者は、各構成員のうち、より大きな
施工能力を有する者であって、かつ、出資
比率が最大であること。
4)構成員の当社不動産室における建築工事
に係る競争参加資格の認定の際に客観的事
項(共通事項)について算定した点数(客
観点数)が、1,200点以上であること。(上
記(7)の再認定を受けた者にあっては、当該
再認定の際の客観点数が1,200点以上であ
ること。)
(12)競争参加者が本工事における設計を自ら行
う場合は、単体企業又は共同企業体の構成員
のいずれかは、次の条件を全て満たすもので
あること。
1)建築士法(昭和25年法律第202号)第23
条の規定に基づく一級建築士事務所の登録
をしていること。
2)平成22年から公告日の前日までに竣工し
た研究施設の工事の設計実績を有するこ
と。(個別、同一建物は問わない)
3)平成22年から公告日の前日までに竣工し
た研究施設において、延べ面積5,000m2以
上の安全キャビネット及びヒュームフード
等の実験機器・実験設備を有する研究施設
の新築又は増築工事の設計実績のある者を
配置できること。ただし、増築工事にあっ
ては増築部分が研究施設で安全キャビネッ
ト及びヒュームフード等の実験機器・実験
設備を有するものとする。
4)構造設計担当者は、平成22年から公告日
の前日までに設計完了した免震構造を有す
る建物の設計実績のある者を配置できるこ
と。なお、建物用途・規模は問わない.
5)管理技術者(設計の技術上の管理及び統
轄を行う者をいう。以下同じ)については、
平成22年から公告日の前日までに完成した
上記3)に掲げる建築物の設計を行った経
験を有し、かつ、一級建築士免許を有する
者を配置できること。なお、当該管理技術
者は、設計担当企業に所属していること。
(13)競争参加者が本工事における設計を自ら行
うだけでなく、競争参加者より委託され本工
事に関する設計を行う者として予定されてい
る者に設計を行わせる場合は、2(1)から(6)及
び(2)の要件を全て満たす設計受託者に設計を
委託することとし、競争参加者は設計業務の
一部を担うと共に、競争参加者と設計受託者
の設計業務分担について明確にすること。
3入札手続等
(1)担当部署105-6927東京都港区虎ノ門
四丁目1番1号神谷町トラストタワー日
本たばこ産業株式会社不動産室上揚
悟電話03-6636-2017
Eメールsatoru.kamiage@it.com
(2)入札説明書の交付期間、場所及び方法令
和7年10月24日から令和7年11月10日までの
土曜日、日曜日及び祝日を除く毎日午前10時
00分から正午まで及び午後1時00分から午後
4時00分まで。場所は上記(1)に同じ。手交に
よる。なお、2営業日前までに上記(1)の電話
またはEメールまで日時を連絡のうえ、受け
取りにくること。競争参加資格確認申請用資
料は、入札説明書及び図面の一部を配布する。
残りの資料については競争参加資格確認通知
と一緒に配布する。
(3)競争参加資格確認申請書(以下「申請書」と
いう。)及び競争参加資格確認資料(以下「資
料」という。)の提出期間、場所及び方法令
和7年11月10日から令和7年11月19日(競争
参加資格の確認の基準日という)までの土曜
日、日曜日及び祝日を除く毎日午前10時00分
から正午まで及び午後1時00分から午後4時
00分まで。申請書、資料の提出は上記(1)の場
所へ持参または郵送(必着)により行うもの
とし、電送によるものは受け付けない。なお、
持参の場合は2営業日前までに上記(1)の電話
またはEメールまで日時を連絡のうえ、持参
すること。
(4)VE提案及び審査競争参加資格を有する
ことが確認され適格であると通知された競争
参加者に対し、入札前に構法や施工方法のV
E提案を求め、提案をした競争参加者につい
ては、入札前に当社及び当社が指定する者と
の間で協議を行い、VE提案採否の審査を行
う。VE提案提出及び審査に関する詳細は入
札説明書による。提出期間は、基本設計図書
等交付から令和8年2月6日(金)午前12時
00分まで(必着)とする。提出場所は、上記
(1)に同じ。Eメールにて提出すること。なお、
メール送信後、速やかに電話等で当該Eメー
ルの着信確認を行うこと。
(5)入札提出書類(提案書)の提出入札参加
資格の確認を受けた入札参加者は、「入札時の
提出書類」(以下「入札提出書類」という。)
を次のとおり提出すること。なお、提出日時
までに入札提出書類を提出しない場合は、入
札に参加できない。また、入札回数は2回と
する。
1)提出日時令和8年3月19日(木)午後
2時00分
2)提出方法入札書は以下の通り提出する
とこ
イ)入札書は持参とする。
ロ)入札書には消費税及び地方消費税に係
る金額を除いた額を記入すること,
ハ)入札執行回数は、原則として2回を限
度とする。
3) 令和8年3月19日 午後2
時00分以降
4)開札場所日本たばこ産業株式会社会
議室(東京都港区虎ノ門四丁目1番1号
神谷町トラストタワー)(詳細につきまして
は、別途連絡します。)
4その他
(1)手続において使用する言語及び通貨
日本語及び日本国通貨に限る。
(2)入札保証金、契約保証金免除。
(3)入札の無効本公告に示した競争参加資格
のない者のした入札、申請書又は資料に虚偽
の記載をした者のした入札及び入札に関する
条件に違反した入札は無効とする。
(4)落札者の決定方法VE提案が認められた
者は、当該VE提案に基づく入札を行い、V
E提案が採用されなかった者又はVE提案を
提出していない者は、発注者が提示した設計
図書及び仕様書等に基づく入札を行い、契約
責任者が作成した予定価格以下で最低の価格
をもって有効な入札書に添付された工事費内
訳書の科目ごとの金額を審査の上、妥当な場
合に落札者とする。