阿武隈川上流第三・第二遊水地水門工事に関する一般競争入札公告
令和7年8月18日|p.45
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資格の全てを満たし、本公告及び入札説明書
において明らかにした専門的知識、技術及び
創意等の要求要件のうち必須とされた項目の
最低限の要求を全て満たし、当該入札者の入
札価格が予算決算及び会計令第79条の規定に
基づいて作成された予定価格の制限の範囲内
であって、入札説明書で定める総合評価の方
法に基づく計算を行い、得点の最も高い者を
落札者とする。
ただし、落札者となるべき者の入札価格に
よっては、その者により当該契約の内容に適
合した履行がなされないおそれがあると認め
られるとき、又はその者と契約を締結するこ
とが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそ
れがあって著しく不適当であると認められる
ときは、予定価格の制限の範囲内の価格を
もって入札した他の者のうち、評価点の最も
高い者を落札者とすることがある。」に訂正し
ます。
入札公告(建設工事)
「事業加速円滑化国債」採用工事
次のとおり一般競争入札に付します。
本公告に記載の工事は、技術提案を共通化でき
る2件の工事を対象に、一括して公告し、審査を
実施する工事である。
本件の入札にあたっては、電子入札システムに
おいて2件の工事が別々に案件登録されているの
で、複数の工事に参加を希望する場合は、参加を
希望する工事毎に申請書の提出及び入札が必要で
ある。申請等の受付は、土曜日、日曜日及び祝日
等(行政機関の休日に関する法律第1条に規定す
る行政機関の休日)を除く、午前9時から午後6
時(電子入札の場合)。又は、午前9時15分から
午後6時(紙入札の場合(下記4(1)の担当部局の
受付時間))とする。ただし、申請期限等の最終日
の受付時間は、電子・紙入札ともに別表1のとお
りとする。
令和7年8月18日
支出負担行為担当官
東北地方整備局長西村拓
◎調達機関番号020◎所在地番号04
1工事概要
(1)品目分類番号41
(2)工事名
①工事阿武隈川上流第三遊水地水門工事
(以下「①工事」という。)
②工事阿武隈川上流第二遊水地水門工事
(以下「②工事」という。)
(①工事、②工事いずれも電子入札対象案
件及び電子契約対象案件)
(3)工事場所
①工事福島県西白河郡矢吹町陣ケ岡地内
②工事福島県石川郡玉川村竜崎地内
(4)工事内容
①工事水門1式場所打杭工φ1500mm,
L=6.0m、N=53本、φ1000mm、L=6.0
m、N=10本矢板工(遮水矢板)1式、
コンクリート(水門本体工・翼壁工)V=
3,600m2河川土工掘削:V=22,400m2、盛
土:V=21,800m3法覆護岸工1式、堤外
取付水路工1式、上屋工1式
②工事水門1式場所打杭工φ1000mm,
L=9.5m、N=58本、φ1500mm、L=9.0
m、N=30本φ1500mm、L=9.5m、N
=12本矢板工(遮水矢板)1式、コンク
リート(水門本体工・翼壁工)V=3,400
河川土工掘削:V=21,200m2:
V=19.700m2法覆護岸工1式、堤外取付
水路工1式、上屋工1式
(5)工期
①工事(全体工期)契約締結日の翌日から
令和11年2月9日(工事完成期限)まで(た
だし、令和8年4月1日までに工事の始期
を設定すること。)
②工事(全体工期)契約締結日の翌日から
令和11年2月2日(工事完成期限)まで(た
だし、令和8年4月1日までに工事の始期
を設定すること。)
(6)使用する主要な資機材
①工事コンクリート:3.600m2、鉄筋:280
11
②工事コンクリート:3,400、鉄筋:300
一七
(7)工事実施形態本工事における工事実施形
態は下記のとおりとする。
①本工事は、国庫債務負担行為に基づく契
約の契約会計年度における請負代金の支払
い限度額(以下「支払限度額」という。)に
ついて、当初契約の時点で「0円」等と設
定し、補正予算が措置されるなど追加で予
算の執行が可能となった場合に各年度の支
払限度額を変更し、前倒しで前金払、既済
部分払等の支払いを可能とする「事業加速
円滑化国債」を採用する。支払い条件につ
いては、入札説明書及び現場説明書の内容
を十分に確認すること。
②本工事は、技術提案の指定項目において、
「品質保持に関する技術提案」項目に加え
て、「ICT活用等による生産性向上に資す
る技術提案」を求める指定項目とする試行
対象工事である。
③本工事は、総価契約単価合意方式の対象
工事である。
④本工事は、価格以外の要素と価格を総合
的に評価して落札者を決定する総合評価落
札方式(技術提案評価型(S型))の適用工
事である。
⑤本工事は、配置予定技術者に係る競争参
加資格確認申請書及び競争参加資格確認資
料の提出を入札書提出期限までに行う試行
工事である。
⑥本工事は、建設工事に係る資材の再資源
化等に関する法律に基づき、分別解体等及
び特定建設資材廃棄物の再資源化等の実施
が義務付けられた工事である。
⑦本工事は、契約締結後に施工方法等の提
案を受け付ける契約後VE方式の試行工事
である。
⑧本工事は、現場経験の少ない技術者の技
術力向上を図るため、主任技術者又は監理
技術者を専任で補助する技術者(以下「専
任補助者」という。)を配置することができ
る試行工事である。
⑨本工事は、「表層目視判定」「コンクリート
施工状況把握チェックシート」を実施する
コンクリート構造物品質確保対策の試行工
事である(なお、本工事で適用する検査基
準については、従来どおり共通仕様書に基
づくものである。)
⑩本工事は、契約締結後、労働者確保に要
する方策に変更が生じ、土木工事標準積算
基準書の金額相当では適正な工事の実施が
困難になった場合は、実績変更対象費の支
出実績を踏まえて最終精算変更時点で設計
変更する試行工事である。
⑪本工事は、地域外(遠隔地)からの建設
資材等の調達に係る費用について、支払実
績により設計変更を実施する試行工事であ
る。
⑫本工事は、「土木請負工事工事費積算基
準|等により各種工種区分に従って対象額
ごとに求めた共通仮設費率(率分)及び現
場管理費率にそれぞれの補正係数を乗じる
対象工事である。
⑬本工事は、余裕期間を設定した工事(フ
レックス方式)である。受注者は、余裕期
間と実工期を合わせた全体工期内で、工事
の始期及び終期を任意に設定することがで
きる。なお、工事の始期は、特記仕様書に
記載した発注者が見込んでいる余裕期間
(日数)によらず設定することができる。
また、終期についても全体工期内で設定す
ることができる。
①工事(全体工期):契約締結日の翌日か
ら令和11年2月9日(工事完成期限)ま
で(ただし、令和8年4月1日までに工
事の始期を設定すること。)
②工事(全体工期):契約締結日の翌日か
ら令和11年2月2日(工事完成期限)ま
で(ただし、令和8年4月1日までに工
事の始期を設定すること。)
⑭本工事において主任技術者を配置する場
合、密接な関係のある二以上の工事を同一
の建設業者が近接した場所(相互の間隔が
10km程度)において施工するものについて
は、同一の専任の主任技術者がこれらの工
事を管理することができるものとする。
⑤本工事は、土木工事標準積算基準書に定
める局特別調査(臨時調査)及び見積徴収
結果に基づく、資材単価及び歩掛について
当該情報の提供を行う試行工事である。た
だし、提供を行う資材単価は、当該工事に
おける主たる資材とし、質問回答期限内に
とりまとまっているものに限る。なお、「上
屋工に係わるものについては公共建築工
事積算基準に基づき資材単価及び歩掛を採
用しており、当該の情報提供は行わない。