政府調達令和7年7月14日

神戸港航路附帯施設築造工事(第9工区)の入札公告

掲載日
令和7年7月14日
号種
政府調達
原文ページ
p.25 - p.27
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公告概要

令和7年7月14日発行の官報(政府調達 第129号)に掲載された政府調達・入札公告です。近畿地方整備局による「神戸港航路附帯施設築造工事(第9工区)」の入札公告。掲載ページ: p.25 - p.27。

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調達機関近畿地方整備局出典: p.25 - p.27 / 抽出済みメタデータ · 原文確認対象
品目神戸港航路附帯施設築造工事(第9工区)出典: p.25 - p.27 / 抽出済みメタデータ · 原文確認対象
政府調達分類コード41出典: p.25 - p.27 / 現在の公告本文 / 品目分類番号 · 境界確認済み
連絡先電話 078-391-7576出典: p.25 - p.27 / 現在の公告本文 / 問い合わせ先 · 境界確認済み

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神戸港航路附帯施設築造工事(第9工区)の入札公告

令和7年7月14日|p.25-27

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入札公告(建設工事)
(日本医療費用事業者(
草鞋
5 4月 日本日01
次のとおり一般競争入札に付します。
令和7年7月14日
支出負担行為担当官
近畿地方整備局副局長小林知宏
◎調達機関番号020◎所在地番号28
○第4号
1工事概要
(1)品目分類番号41
(2)工事名神戸港航路附帯施設築造工事(第
9工区)
(3)工事場所神戸港六甲アイランド沖
(4)工事内容本工事は、神戸港航路附帯施設
の被覆・根固工、本体工、裏込・裏埋工を施
工するものである。
(5)工期契約締結日から令和8年12月7日ま
で、
(6)本工事は、建設工事に係る資材の再資源化
等に関する法律(平成12年5月31日法律第
104号)に基づき、分別解体等及び特定建設
資材廃棄物の再資源化の実施が義務付けられ
た工事である。
(7)本工事は、施工計画等の提案を受け付け、
価格以外の要素と価格を総合的に評価して落
札者を決定する総合評価落札方式(技術提案
評価型(S型))の適用工事である。また、品
質確保のための体制その他の施工体制の確保
状況を確認し、施工内容を確実に実現できる
かどうかについて審査し、評価を行う施工体
制確認型総合評価落札方式の試行工事であ
る。
(8)本工事は、契約締結後に施工方法等の提案
を受け付ける契約後VE方式の試行工事であ
る。ただし、総合評価落札方式の提案範囲を
除く。
(9)本工事は、競争参加資格確認申請書(以下
「申請書」という。)及び競争参加資格確認資
料(以下「資料」という。)の提出、入札等を
電子入札システムで行う対象工事である。な
お、電子入札システムによりがたいものは、
発注者の承諾を得て紙入札方式に代えるもの
とする。
(10)本工事は、契約手続きにかかる書類の授受
を、原則として電子契約システムで行う対象
工事である。なお、電子契約システムにより
がたい場合は、発注者の承諾を得て紙契約方
式に代えるものとする。
(11)本工事は、競争参加資格を有すると認めら
れた者に対し、見積参考資料を開示する試行
工事である。
(12)本工事は、中間前金払に代わり、出来高に
応じた部分払を選択することができる「出来
高部分払方式」の工事である。
(13)本工事は、契約締結後、総価契約の内訳と
して、単価等について合意を行う「総価契約
単価合意方式」の対象工事である。
なお、本方式の実施にあたっては、単価等
を個別に合意する方式を基本とするが、受注
者の希望により、単価を一括的に合意する方
式も可能とする。
(14)本工事は、落札決定後に「予定価格(税抜
き)、予定価格(税抜き)の積算内訳、調査
基準価格、落札理由(総合評価方式)」、契約
締結後に「積算の内訳」を示す資料を公表す
る工事である。「積算の内訳」については、契
約後に適宜、近畿地方整備局港湾空港部HP
等により公表する。
(15)本工事は、競争参加資格通知時に発注者が
想定している概略工程表を開示する工事であ
る。
(16)本工事は、主任(監理)技術者や現場代理
人として施工経験を有さない技術者(主任(監
理)技術者等未経験者)を定期的に指導する
経験豊富な技術者(技術指導者)を配置でき
る「主任(監理)技術者等未経験者育成型(工
事)の工事である。なお、技術指導者の配置
については、申請書の提出者が選択できるも
のとし、配置予定の主任(監理)技術者が2
競争参加資格に定める同種工事(全地方整備
局、北海道開発局、沖縄総合事務局の発注し
た工事(港湾空港関係)に限る)の施工経験
を有さない場合に技術指導者の配置を行うこ
とができる。
(17)本工事は、国土交通省が提唱する
i-Constructionに基づき、ICTの全面的活
用を図るため、施工、出来形管理、検査及び
工事完成図書、施工管理の記録及び関係書類
について3次元データを活用するICT活用
工事である。
本工事では、ICTを用いた3次元測量等
を実施し、それらで得られた3次元データを
納品するものとし、詳細については特記仕様
書によるものとする。
(18)本工事は、施工期間中の荒天休止の実態に
基づき、供用係数の精査及び工事期間の延長
が必要な場合は工期の延長を行うものとす
る。
(19)本工事は、港湾建設業等における労働賃金
改善に関する取組みを促進するための「労務
費見積り尊重宣言促進モデルの試行工事で
ある。
(20)本工事は、休日の確保を評価する「休日確
保評価型」の試行工事である。
(21)本工事は、建設キャリアアップシステム活
用モデル工事の試行対象工事である。試行内
容の詳細は、特記仕様書によることとする。
(22)本工事は、主任(監理)技術者等未経験の
技術者を主任技術者又は監理技術者として配
置した場合、請負工事成績評定で評価する試
行工事である。
(23)本工事は、快適な職場環境を促進した場合、
請負工事成績評定で評価する試行工事であ
る。
(24)本工事は、担い手育成活動を実施した場合、
請負工事成績評定で評価する試行工事であ
る。
(25)本工事は、工事期間中の真夏日の日数に応
じて、熱中症対策に資する現場管理費の補正
を行う試行工事である。
(26)本工事は、賃上げを実施する企業に対して
総合評価における加点を行う工事である。
(27)本工事は、国土交通省が行う「海外インフ
ラプロジェクト技術者認定・表彰制度にお
いて、認定又は表彰された工事実績を企業の
同種工事の施工実績及び技術者の同種工事の
施工経験として評価する工事である。
(28)本工事は、港湾建設業等における取引事業
者全体での付加価値の向上や適正な転嫁を進
める環境整備を促進し、港湾建設業等におけ
る海洋土木工の担い手を確保するため、受注
者(元請企業)及び下請企業が「港湾工事パー
トナーシップ強化宣言」を行い、下請契約を
締結する受注者に対し、現場管理費率を割増
し、下請企業への波及効果を検証する「諸経
費検証モデル」の試行工事である。
(29)本工事は、安全対策に資するICTの活用
により、作業員の安全性を向上すること及び
公衆災害を防止することを目的とした試行工
事である。
(30)本工事は、ワーク・ライフ・バランス等を
推進する企業として法令に基づく認定を受け
た企業その他これに準じる企業等を評価する
工事である。
(31)本工事は、工事検査時(完成・既済部分等)
を対象に、書類検査に必要な書類を限定し、
工事検査の時間短縮や受注者の説明用資料作
成の省略により、検査の効率化を進めるとと
もに、受発注者の負担軽減を図ることを目的
とした「検査書類限定型試行工事」の対象工
事である。
(32)本工事は、令和6年度からの時間外労働上
限規制を遵守するために現場作業および内業
ともに更なる社内外からの支援が必要となる
ことが想定されることから、技術管理費(出
来形管理のための測量等に要する費用のう
ち、「出来形管理のための測量、図面作成、写
真管理に要する費用」)、従業員給料手当およ
び法定福利費(現場従業員および現場労務者
に関する雇用保険料、健康保険料および厚生
年金保険料の法定の事業主負担額)(以下「実
績変更対象費」という。)について、港湾請負
工事積算基準の金額相当では適正な工事の実
施が困難となった場合は、実績変更対象費の
支出実績を踏まえて請負代金額を変更する試
行工事である。
(33)本工事は、契約変更手続きの透明性を確保
するため、契約変更前に必要に応じて第三者
による適正性をチェックする試行工事であ
る。
29
9 日本 日本 日本L報告 日本L報告
2競争参加資格
次に掲げる条件を満たしている者により構成
される特定建設工事共同企業体(以下「特定J
」という。)又は経常建設共同企業体(以下「経
常JV」という。)若しくは単体有資格者である
こと。
なお、特定JVとして競争に参加する場合は、
別に公示する特定JVの資格決定を受けるこ
と。
(1)予算決算及び会計令(昭和22年4月30日勅
令第165号)(以下「予決令」という。)第70条
及び第71条の規定に該当しない者であるこ
と.
(2)近畿地方整備局における令和7・8年度港
湾土木工事に係る一般競争参加資格の決定を
受けており、決定の際に算定した客観点数が
特定JVの代表者又は経常JV若しくは単体
有資格者にあっては1,150点以上、特定JV
の代表者以外の構成員にあっては客観点数が
850点以上の者であること(会社更生法(平
成14年12月13日法律第154号)に基づき更生
手続開始の申立てがなされている者又は民事
再生法(平成11年12月22日法律第225号)に
基づき再生手続開始の申立てがなされている
者については、手続開始の決定後、近畿地方
整備局副局長が別に定める手続に基づく一般
競争参加資格の再審査の際に算定した当該港
湾土木工事における客観点数が特定JVの代
表者又は経常JV若しくは単体有資格者に
あっては1.150点以上、特定JVの代表者以
外の構成員にあっては客観点数が850点以上
であること。)。
(3)平成22年4月1日以降、申請書の提出期限
までに、元請けとして完成・引渡しが完了し
た次の要件を満たす同種工事の施工実績を有
する者であること。
なお、経常JVにおいては構成員のいずれ
かが同種工事の施工実績を有していればよい
(共同企業体の構成員としての施工実績は、
出資比率が20%以上であること。ただし、乙
型共同企業体の同種工事の施工実績について
は、出資比率にかかわらず各構成員が施工を
行った分担工事の実績であること。)。
また、当該施工実績が国土交通省が発注し
た工事のうち入札説明書に示すものに係る施
工実績である場合にあっては、「請負工事成績
評定要領」(平成21年3月31日付け国港技第
105号の2)第5第2項に規定する工事成績
評点表の評定点(以下「評定点」という。)が
入札説明書に示す点数未満のものを除く。
・同種工事は、次のとおりとする。
(イ)特定JVの代表者又は経常JV若しく
は単体有資格者にあっては、次に掲げる
a)及びb)の要件を満たす施工実績を
有すること。
a)コンクリートミキサー船により場所
打ちコンクリートを2,500/件以上
打設した工事(プレキャスト部材製作
を除く)
b)リクレーマ船により揚土37,000/
件以上を施工した工事
※上記a)及びb)は別件工事の施工実
績でも可とする。
(ロ)特定JVの代表者以外の構成員にあっ
ては、次に掲げるc)及びd)の要件を
満たす施工実績を有すること。
c)コンクリートミキサー船により場所
打ちコンクリートを打設した工事(プ
レキャスト部材製作を除く)
d)リクレーマ船により揚土を施工した
工事
※上記c)及びd)は別件工事の施工実
績でも可とする。
(4)次に掲げる基準を満たす主任技術者又は監
理技術者を当該工事に専任で配置できる者で
あること。配置予定技術者が現在他の工事に
従事している場合は、契約締結時に当該工事
に配置できる者に限る。ただし、法令の規定
により専任での配置を義務付けられていない
場合は、専任での配置を求めないものとする。
①1級もしくは2級土木施工管理技士(2
級土木施工管理技士にあっては、種別を「土
木」とするものに限る)又はこれと同等以
上の資格を有する者であること。ただし、
下請契約の請負代金額の合計が5,000万円
以上となる場合には1級土木施工管理技士
又はこれと同等以上の資格を有する者であ
ること。
②平成22年4月1日以降、申請書の提出期
限までに、元請けとして完成・引渡しが完
了した次の同種工事の施工経験を有する者
であること。経常JVにおいては構成員の
いずれかが施工経験を有していればよい
(共同企業体の構成員としての経験は、出
資比率が20%以上であること。ただし、乙
型共同企業体の同種工事の施工経験につい
ては、出資比率にかかわらず各構成員が施
工を行った分担工事の経験であること。)。
また、当該施工経験が国土交通省が発注
した工事のうち入札説明書に示すものに係
る施工経験である場合にあっては、評定点
合計が入札説明書に示す点数未満であるも
のを除く。
なお、競争参加者が甲型特定建設工事共
同企業体である場合は、代表者以外の構成
員について、主任(監理)技術者の工事の
施工経験は求めない。
・同種工事は、コンクリートミキサー船に
より場所打ちコンクリートを打設した工
事(プレキャスト部材製作を除く)の施
工経験を有することとする。
③監理技術者にあっては、監理技術者資格
者証を有し、監理技術者講習を修了した者
であること。ただし、法令の規定により監
理技術者資格を求めない場合は、この限り
ではない。
④申請する技術者が、平成22年4月1日以
降に産前産後休業、育児休業及び介護休業
(以下、「産休等」という。)を取得した場合
は、産休等期間に相当する期間(日数)を
施工経験を求める期間に加えることが出来
る。
(5)配置予定の主任(監理)技術者の他に技術
指導者(現場代理人又は担当技術者として配
置)を配置する場合は、緊急時に的確かつ迅
速に対応し、不測の事態に対しても臨機に対
応できる者を配置すること。(詳細は入札説明
書参照)
(6)申請書及び資料の提出期限の日から開札の
時までの期間に、近畿地方整備局から「地方
整備局(港湾空港関係)所掌の工事請負契約
に係る指名停止等の措置要領(昭和59年3月
31日付け港管第927号)に基づく指名停止を
受けていないこと。
(7)上記1に示した工事に係る設計業務等の受
託者又は当該受託者と資本若しくは人事面に
おいて関連がある者でないこと。
(8)入札に参加しようとする者の間に資本関係
又は人的関係がないこと。(入札説明書参照)
(9)警察当局から、暴力団員が実質的に経営を
支配する建設業者又はこれに準ずるものとし
て、国土交通省が行う公共事業等からの排除
要請があり、当該状態が継続している者でな
いこと。
(10)入札説明書を4(2)②により直接入手した者
であること。
(11)技術提案に対しては、提案の内容を明記し
た資料(以下「技術提案書」という。)、又は
標準案に基づく施工計画書が適正であるこ
Co
3総合評価落札方式に関する事項
(1)評価項目は以下のとおりとする。(詳細は入
札説明書参照)
①技術提案
②賃上げの実施に関する評価
③ワーク・ライフ・バランス等を推進する
企業の評価
(2)施工体制の評価項目は、次のとおりとする。
①品質確保の実効性
②施工体制確保の確実性
(3)入札参加者は価格及び技術提案をもって入
札し、次の①~③の要件に該当する者のうち、
下記(4)によって得られた数値(以下「評価値)
という。)の最も高い者を落札者とする。
①支出負担行為担当官から、2に定める競
争参加資格の確認を受け、競争参加資格を
認められた者であること。
2.20日目11日目付日本日本日本誌1.10日本(
②入札価格が予決令第79条の規定に基づい
て作成された予定価格の制限の範囲内であ
ること。
③評価値が標準点を予定価格で除した数値
(以下「基準評価値」という。)に対して下
回らないこと。
上記において、評価値が最も高い者が2人
以上あるときは、当該者にくじを引かせて落
札者を定める。
(4)評価値の算出方法評価値は次式により算
出する。
評価値=(標準点+加算点+施工体制評価
点)/入札価格
①標準点(3)①~②の要件を満たす者に対
して100点を付与する。
②加算点技術提案項目及び技術提案以外
の項目に対して、最大65点を付与する。
③施工体制評価点施工体制評価項目に対
して最大30点を付与する。
(5)評価の担保
①受注者が競争参加資格通知時に「実施義
務有り」として通知された技術提案につい
て、受注者の責により提案内容が履行でき
なかった場合、請負工事成績評定の減点を
行うとともに違約金の徴収を行う。(入札説
明書参照)
②受注者の責によらない場合とは、発注者
の事情による設計条件の変更又はその他特
別な事情がある場合等のことをいい、発注
者と受注者の協議により決定する。
(6)技術提案書等の作成及び通知
①技術提案書等は、入札説明書に基づき作
成するものとする。
②技術提案書等の採否等については、競争
参加資格の確認結果に併せて通知する.
(7)技術提案書等の作成のための質問を受け付
けるものとする。
(8)ヒアリングの実施
①技術提案書等に係るヒアリングを必要に
応じて実施する。(詳細は入札説明書によ
る。)
②施工体制の評価施工体制の確認のため
のヒアリングを開札後速やかに実施するも
のとし、ヒアリングに際して追加資料の提
出を求めることがある。(詳細は入札説明書
による。)
4入札手続等
(1)担当部局650-0024神戸市中央区海岸
通29番地神戸地方合同庁舎近畿地方整備局
総務部経理調達課契約管理係電話078-
391-7576
(2)入札説明書及び設計図書(別冊図面及び別
冊仕様書をいう。以下同じ。)等の配布期間,
場所及び方法
①配布期間:令和7年7月14日から令和7
年10月24日(最終日は入札書受付締切予定
時刻である14時00分)まで,
②配布場所及び方法下記のウェブサイト
により配布する。
「港湾空港関連入札・契約情報
(https://www.pas.ysk.nilim.go.jp/)」
「入札情報サービス(統合PPI)
(https://www.i-ppi.jp/Search/Web/
Index.htm)
ただし、上記入手方法が不可能なため書面
による配付を希望する場合は、事前に申込(行
政機関の休日に関する法律(昭和63年12月13
日法律第91号)第1条に定める行政機関の休
日(以下「休日等」という。)を除く。)のうえ、
同期間内に4(1)にて配付する。
(3)申請書及び資料の提出期間、場所及び方法
①提出期間:令和7年7月14日から令和7
年8月22日(行政機関の休日に関する法律
(昭和63年12月13日法律第91号)第1条に
定める行政機関の休日(以下「休日等」と
いう。)を除く。ただし、最終日は14時00分
必着。)まで。
②提出場所及び方法:電子入札システムに
より提出すること。ただし、発注者の承諾
を得た場合は持参又は郵送等(郵送は書留
郵便に限る。託送は書留郵便と同等のもの
に限る。提出期間内必着。)(以下「郵送等」
という。)により4(1)まで行うこと。
(4)入札保証金の納付等に係る書類の提出期
間、場所及び方法
①入札保証金の納付等に係る書類の提出期
間:令和7年9月16日から令和7年10月27
日(利付国債の提供の場合は、令和7年10
月10日)までの休日等を除く毎日、9時00
分から16時00分まで。(最終日は14時00分ま
で)
②提出場所及び方法:650-0024神戸市
中央区海岸通29番地神戸地方合同庁舎近
畿地方整備局総務部経理調達課契約管理係
電話078-391-7576持参、郵送等によ
り提出すること。
(5)入札の日時及び場所並びに入札書の提出方
①入札書の提出期限:令和7年10月27日14
時00分まで,
②提出場所及び方法:電子入札システムに
より提出すること。
ただし、発注者の承諾を得た場合は紙に
より下記宛に持参又は郵送等をすること,
650-0024神戸市中央区海岸通29番地
神戸地方合同庁舎近畿地方整備局総務部
経理調達課経理情報係電話078-391-
7576
(6)開札の日時及び場所
①開札日時:令和7年10月30日11時00分
②開札場所:近畿地方整備局電子入札室
にて行う。
5その他
(1)手続きにおいて使用する言語及び通貨
日本語及び日本国通貨に限る。
(2)入札保証金及び契約保証金
①入札保証金納付(保管金の取扱店日
本銀行神戸支店)。ただし、利付国債の提
供(取扱官庁近畿地方整備局)又は銀行
等の保証(取扱官庁近畿地方整備局)を
もって入札保証金の納付に代えることがで
きる。また、入札保証保険契約の締結を行
い、又は契約保証の予約を受けた場合は、
入札保証金を免除する。
②契約保証金納付。ただし、利付国債の
提供又は金融機関若しくは保証事業会社の
保証をもって契約保証金の納付に代えるこ
とができる。また、公共工事履行保証証券
による保証を付し、又は履行保証保険契約
の締結を行った場合は、契約保証金を免除
する。
(3)本工事は、低入札価格調査を受けた者との
契約については、前払金の割合を請負代金額
の10分の2以内とする。ただし、工事が進捗
した場合の中間前金払及び部分払の請求を妨
げるものではない。
(4)入札の無効本公告に示した競争参加資格
のない者のした入札、申請書又は資料に虚偽
の記載をした者のした入札及び入札に関する
条件に違反した者の入札は無効とする。
(5)落札者の決定方法競争参加資格の確認の
通知において、技術提案書等に基づく施工計
画により競争参加資格を認められた者の中
で、予決令第79条の規定に基づいて作成され
た予定価格の制限の範囲内で上記3(4)に定め
る評価値の最も高い者を落札者とする。ただ
し、落札者となるべき者の入札価格によって
は、その者により当該契約の内容に適合した
履行がなされないおそれがあると認められる
とき、又はその者と契約を締結することが公
正な取引の秩序を乱すこととなるおそれが
あって著しく不適当であると認められるとき
は、予定価格の制限の範囲内の価格をもって
入札した他の者のうち評価値の最も高い者を
落札者とすることがある。
(6)契約締結後のVE提案契約締結後、受注
者は、設計図書に定める工事目的物の機能、
性能等を低下させることなく請負代金額の低
減を可能とする工事材料、施工方法等に係る
設計図書の変更について、発注者に提案する
ことができる。提案が採用された場合には、
設計図書を変更し、必要があると認められる
場合には請負代金額の変更を行うものとす
る。詳細は設計図書による。
(7)配置予定技術者の確認落札者決定後、工
事実績情報システム等により配置予定の監理
技術者等の専任制違反の事実が確認された場
合、契約を結ばないことがある。なお、種々
の状況からやむを得ないものとして承認され
た場合の外は、申請書の差替えは認められな
い。
p.25 / 3
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神戸港航路附帯施設築造工事(第9工区)の入札公告 - 第25頁
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関係が確認できる文書

R7/2/12水質常時観測システム機器購入に関する一般競争入札公告(近畿地方整備局)同一発注機関近畿地方整備局R7/1/29大阪港北港南地区航路(-16m)浚渫工事の入札公告(3件)同一発注機関近畿地方整備局R7/1/21奥瀞道路(3期)3号橋上部工事の一般競争入札公告(4件)同一発注機関近畿地方整備局R7/1/17近畿地方整備局 軽油(免税)購入(バージ)一般競争入札公告同一発注機関近畿地方整備局R7/1/16近畿地方整備局 和歌山港湾事務所 軽油(免税)購入に関する入札公告同一発注機関近畿地方整備局R7/1/16堺泉北港汐見沖地区岸壁(-12m)上部工等工事(第2工区)の入札公告(3件)同一発注機関近畿地方整備局
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