政府調達令和7年6月19日

北海道開発局函館開発建設部による一般国道229号乙部町館浦トンネル工事の入札公告

掲載日
令和7年6月19日
号種
政府調達
原文ページ
p.19
出典:官報発行サイト(内閣府)の掲載情報をもとに整理しています。重要な確認は公式原文を基準にしてください。
原文確認推奨
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公告概要

令和7年6月19日発行の官報(政府調達 第112号)に掲載された政府調達・入札公告です。北海道開発局函館開発建設部による「一般国道229号乙部町館浦トンネル工事」の入札公告。掲載ページ: p.19。

抽出された基本情報
調達機関北海道開発局函館開発建設部出典: p.19 / 抽出済みメタデータ · 原文確認対象
品目一般国道229号乙部町館浦トンネル工事出典: p.19 / 抽出済みメタデータ · 原文確認対象
政府調達分類コード41出典: p.19 / 現在の公告本文 / 品目分類番号 · 境界確認済み

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北海道開発局函館開発建設部による一般国道229号乙部町館浦トンネル工事の入札公告

令和7年6月19日|p.19

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入札公告(建設工事)
次のとおり一般競争入札に付します。
令和7年6月19日
支出負担行為担当官
北海道開発局函館開発建設部長赤川裕志
◎調達機関番号020◎所在地番号01
○開発函館第3号
1工事概要
(1)品目分類番号41
(2)工事名一般国道229号乙部町館浦ト
ンネル工事(電子入札及び電子契約対象案件)
(3)工事場所北海道爾志郡乙部町
(4)工事内容工事延長:L=950,0m、トン
ネル延長:L=780.8m、幅員:W=10.75m、
内空断面積:A=73.3m2(覆工後の内空断面
積)、掘削工:L=724,0m(NATM、機械
掘削)
(5)工期契約締結日の翌日から令和10年1月
28日まで
(6)使用する主要な資機材吹付コンクリー
ト:V=6.470、ロックボルト:N12,800
本、鋼製支保工:W420t、二次覆工コン
クリート:V=10,600、鉄筋:W=240t
(7)本工事は、資料の提出及び入札等を電子入
札システムにより行う。ただし、電子入札シ
ステムによりがたいものは、発注者の承諾を
得て紙入札方式に代えることができる。
(8)本工事は、契約手続きにかかる書類の授受
を、原則として電子契約システムで行う対象
工事である。なお、電子契約システムにより
がたい場合は、紙契約方式に代えるものとす
る。
(9)本工事は、「建設工事に係る資材の再資源化
等に関する法律(平成12年法律第104号)に
基づき、分別解体等及び特定建設資材廃棄物
の再資源化等の実施が義務付けられた工事で
ある。
(10)本工事は、入札時に施工方法等の提案を受
け付け、価格以外の要素と価格を総合的に評
価して落札者を決定する入札時VE方式(総
合評価落札方式)の適用工事のうち、品質確
保のための体制その他の施工体制の確保状況
を確認し、施工内容を確実に実現できるかど
うかについて審査し、評価を行う施工体制確
認型総合評価落札方式(技術提案評価型S型)
の工事である。また、本工事は、契約締結後
に施工方法等の提案を受け付ける契約後VE
方式の試行工事である。ただし、入札時VE
方式(総合評価落札方式)に係るものを除く。
(11) いわゆるダンピング受注に係る
公共工事の品質確保及び下請業者へのしわ寄
せの排除等の観点から、調査基準価格を下
回った価格をもって契約する場合、重点的に
監督・検査等の強化を行う試行工事である。
(12)本工事は、「施工者と契約した第三者による
品質証明の試行について(平成25年2月28日
付け国地契第73号、国官技第245号、国北予
第46-2号)」による「施工者と契約した第三
者による品質証明」の試行対象工事である。
本工事においては、工事施工中、施工者と契
約した第三者の品質証明者が工事の実施状
況、出来形及び品質について契約図書との適
合状況の確認を行った上で品質証明結果とし
てとりまとめ、発注者はその結果を踏まえて
既済部分検査及び完成検査を行うこととす
る。
また、支払い条件は「出来高部分払方式」
を採用する。
なお、本試行の実施に当たっては、「施工者
と契約した第三者による品質証明実施要領」
及び「施工者と契約した第三者による品質証
明業務運用ガイドライン(案)に基づき行う
ものとするが、第三者の品質証明者が確保で
きない等の場合には、協議するものとする。
(13)総価契約単価合意方式の適用
ア本工事は、「総価契約単価合意方式」の対
象工事である。本工事では、契約変更等に
おける協議の円滑化に資するため、契約締
結後に、受発注者間の協議により総価契約
の内訳としての単価等について合意するも
のとする。
イ本方式の実施方式としては、
(ア)単価個別合意方式(工事数量総括表の
細別の単価(一式の場合は金額。(イ)にお
いて同じ。)のそれぞれを算出した上で,
当該単価について合意する方式)
(イ)包括的単価個別合意方式(工事数量総
括表の細別の単価に請負代金比率を乗じ
て得た各金額について合意する方式)
があり、受注者が選択するものとする。た
だし、受注者が単価個別合意方式を選択し
た場合において、アの協議の開始の日から
14日以内に協議が整わないときは、包括的
単価個別合意方式を適用するものとする。
ウ受注者は、「包括的単価個別合意方式」を
選択したときは、契約締結後14日以内に、
契約担当課が契約締結後に送付する「包括
的単価個別合意方式希望書に、必要事項
を記載の上、当該契約担当課に提出するも
のとする。
エその他本方式の実施手続は、「総価契約単
価合意方式実施要領」及び「総価契約単価
合意方式実施要領の解説」によるものとす
る。
(14)本工事は、競争参加資格確認申請書(以下
「申請書」という。)、競争参加資格確認資料
及び一次審査に関する資料(以下「資料」と
いう。)を提出した者のうち、一次審査の審査
評価点の合計が上位10者(ただし、10者目の
審査評価点と同点の者が複数いる場合は、そ
のすべての者を含む。)以外の競争参加者(以
下「非選抜者」という。)による入札は無効と
する段階的選抜方式の適用工事である。
(15)本工事は、段階的選抜方式における二次審
査に必要な書面の提出時に、積算に必要な直
接工事費について記載した書面(以下「見積
書」という。)の提出を求め、妥当性が確認で
きた見積書を予定価格に反映させる工事であ
る。
(16)本工事は、賃上げを実施する企業に対して
総合評価における加点を行う工事である。
(177)本工事は、ワーク・ライフ・バランス等推
進企業を評価する対象工事である。
(18)本工事は、受注者が工事着手前に発注者に
対して完全週休2日(土日)の取り組みにつ
いて協議する工事である。なお、完全週休2
日(土日)が未達成の場合または完全週休2
日(土日)の取り組みを希望しない場合にお
いても、月単位の週休2日による施工を行わ
なければならない。
(19)本工事は、受注者の発案による施工手順の
工夫等の創意工夫による生産性向上の取組を
推進する「生産性向上チャレンジ』の試行対
象工事である。
(20)本工事は、受注者の発案によるカーボン
ニュートラルに資する取組を推進する「北海
道インフラゼロカーボン」の試行対象工事で
ある。
(21)本工事は、工事の品質確保等に関する評価
項目に加え、施工の効率化やICT活用等に
よる生産性向上に関する技術提案を設定し、
生産性向上の取組を評価する試行対象工事で
ある。
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北海道開発局函館開発建設部による一般国道229号乙部町館浦トンネル工事の入札公告 - 第19頁
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