北陸地方整備局 一般競争入札公告(地すべり災害復旧等工事)
令和7年3月26日|p.37-38
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入札公告(建設工事)
次のとおり一般競争入札に付します。
本入札公告に記載の工事は、同種工事である複
数の工事を一括に審査及び評価を行う「一括審査
方式の試行工事です。
本件の入札にあたっては、電子入札システムに
おいて8件の工事が別々に案件登録されているの
で、複数の工事に参加を希望する場合は、参加を
希望する工事毎に申請書の提出及び入札が必要で
す。
なお、本公告は、インターネットの入札情報サー
ビス(PPI)[https://ww.i-ppi.jp/]に掲載さ
れています。
また、本工事に係る落札及び契約締結は、当該
工事に係る令和7年度本予算が成立し、予算示達
がなされることを条件とするものです。
令和7年3月26日
支出負担行為担当官
北陸地方整備局長高松諭
◎調達機関番号020◎所在地番号15
1工事概要
(1)品目分類番号41
(2)工事名
A工事清水・仁江地区地すべり災害復旧
工事(以下「A工事」という。)(電
子入札対象案件)(電子契約対象案
件)
B工事曽々木・渋田地区地すべり災害復
旧工事(以下「B工事」という。)(電
子入札対象案件)(電子契約対象案
件)
C工事名舟・深見地区地すべり災害復旧
工事(以下「C工事」という。)(電
子入札対象案件)(電子契約対象案
件)
D工事R6249号輪島地区法面復旧そ
の11工事(以下「D工事」という。)
(電子入札対象案件)(電子契約対象
案件)
E工事大野地区地すべり災害復旧工事
(以下「E工事」という。)(電子入
札対象案件)(電子契約対象案件)
F工事R6249号輪島地区道路復旧そ
の13工事(以下「F工事」という。)
(電子入札対象案件)(電子契約対象
案件)
G工事R6・7能越道穴水越の原橋梁
復旧その3工事(以下「G工事」と
いう。)(電子入札対象案件)(電子契
約対象案件)
H工事R6249号輪島地区法面復旧そ
の12工事(以下「H工事」という。)
(電子入札対象案件)(電子契約対象
案件)
(3)工事場所
A工事石川県珠洲市清水町地先及び仁江
町地先
B工事石川県輪島市町野町曽々木地先及
び輪島市渋田町地先
C工事石川県輪島市名舟町及び深見町地
先
D工事石川県輪島市門前町浦上地先
E工事石川県輪島市大野町地先
F工事石川県輪島市町野町大川地先~渋
田町地先
G工事石川県鳳珠郡穴水町宇留地地先
H工事石川県輪島市縄又町地先~石川県
輪島市門前町西円山地先
(4)工事内容
A工事
斜面対策
砂防土工掘削工24.980m2
法面整形工650m2
盛土工140m
残土処理工27.230m3
法面工法枠工(吹付枠)39.802m2
鉄筋挿入工25,323m
地下水排除工集排水ボーリング工
9.950m
集水井工10基
排水構造物工側溝工108m
仮設工(工事用道路工・モノレール)
1式
B工事
斜面対策
砂防土工掘削工157.000m2
排土工1,700m2
法面整形工10.460m2
残土処理工158.690m3
法面工客土吹付9.736m2
高強度ネット工23.584m2
鉄筋挿入工28.890m
転石小割除去工1.500m2
山腹水路工山腹集水路・排水路工
2.062m
地下水排除工集排水ボーリング工
4.545m
集水枡工2箇所
仮設工(モノレール工)1式
C工事
斜面対策
砂防土工掘削工73.700m3
法面整形工11.280m
防草コンクリート2.780m2
残土処理工73.700m3
法面工植生工2.920m2
吹付工(モルタル吹付)
2.407m2
法枠工(吹付枠)11.236m2
アンカー工8,734m
連続長繊維補強土工1,433m2
受圧板工410基
鉄筋挿入工11.893m
山腹水路工山腹集水路・排水路工
429m
山腹暗渠47m
地下水排除工集排水ボーリング工
1,826m
付属物設置工表面排水工913m2
法覆護岸工作業土工1式
現場打ち基礎コンクリート
197m
現場打ち小口止めコンク
リート14m
コンクリートブロック工
大型ブロック積1,496m2
根固め工袋詰玉石83袋
構造物撤去工Co殻V=254m2、大型
土のう1444袋
仮設工(防護施設工、仮締切、大型土
のう)1式
D工事
抑止杭工(場所打杭)302本
砂防土工(掘削)66.000mi
砂防土工(掘削ICT)22.100m2
法面工(ふとんかご)220m
地下水排除工(横ボーリング)1.260
In
山腹水路工(山腹U型側溝)920m
E工事
斜面対策
砂防土工掘削工9,680m3
法面整形工13.810m2
残土処理工9,900m2
法面工法枠工(吹付枠)13,811m2
アンカー工6,764m
鉄筋挿入工12.711m
山腹水路工山腹集水路・排水路工
872m
集水枡工17箇所
地下水排除工1.168m
88
(日本医師教授業者(
( ) 1 ) ) ) 197日 197 ) ) 198) 1988 (998
F工事
掘削235.000m2
掘削(ICT)15.000m3
法面整形工(ICT)28,000m
路体盛土(ICT)90.000m2
吹付枠10,000mi
場所打擁壁工200m
G工事
掘削工20.000m
橋台工1基
RC橋脚工7基
場所打杭工(φ1500~2000)78本
地山補強工(パンウォール工法)652m2
土留・仮締切工1式
H工事
掘削工5,000mi
掘削工(ICT)5,000m2
法面工吹付枠6.820m2
挿入鉄筋工(L=5m)709
十二
挿入鉄筋工(L=7m)
1.180本
山腹水路工(U型側溝)1.250m
地下水排除工横ボーリング4,045m
集水ボーリング3.990
11
排水ボーリング115m
抑止杭工場所打杭(L=11.0m)25
4.
場所打杭(L=12.0m)15
44
場所打杭(L=13.0m)43
十二
場所打杭(L=15.0m)
360本
防護施設工180m
(5)工期
A工事全体工期:契約締結日の翌日から
令和8年3月31日まで
B工事全体工期:契約締結日の翌日から
令和8年3月31日まで
C工事全体工期:契約締結日の翌日から
令和8年3月31日まで
D工事全体工期:契約締結日の翌日から
令和8年12月28日まで
E工事全体工期:契約締結日の翌日から
令和8年3月31日まで
F工事全体工期:契約締結日の翌日から
令和8年12月28日まで
G工事全体工期:契約締結日の翌日から
令和9年3月31日まで
H工事全体工期:契約締結日の翌日から
令和8年12月28日まで
(6)工事の実施形態
1)本工事は、入札時に施工方法等の提案を
受け付け、価格以外の要素と価格を総合的
に評価して落札者を決定する令和6年能登
半島地震に係る施工体制確認型総合評価落
札方式(技術提案評価型S型)の試行工事
である。
2)本工事は、一次審査の審査評価点の合計
が上位15者(選抜の結果、参加者が複数者
に満たない工事が生じる場合は、当該工事
の参加希望の上位の2者までを追加して選
抜する。ただし、審査評価点が同点の者が
複数いる場合は、その全ての者を含む。)以
外の競争参加者による入札は無効とする段
階的選抜方式の適用工事である。
3)本工事は、令和6年3月13日付け国土交
通本省の事務連絡「令和6年能登半島地震
に係る「総合評価落札方式における賃上げ
を実施する企業に対する加点措置につい
て」の取扱いについてに基づき、賃上げ
を実施する企業に対する加点措置を行わな
い工事である。
※通知については、北陸地方整備局ホーム
ページを参照:https://ww.hrr.mlit.go.
jp/gijyutu/sougouchinage/index.html
4)本工事は、契約締結後に施工方法等の提
案を受け付ける契約後VE方式の対象工事
である。ただし、総合評価に係る技術提案
の範囲は対象としない。
5)本工事においては、資料の提出及び入札
等を電子入札システムにより行う。なお,
電子入札システムにより難いものは、発注
者の承諾を得て紙入札方式に代えることが
できる。紙入札方式の承諾に関しては、下
記5(1)の担当部局に承諾願を提出するこ
Lo
6)本工事は、契約手続に係る書類の授受を、
原則として電子契約システムで行う対象工
事である。なお、電子契約システムにより
難いものは、発注者の承諾を得て紙契約方
式に代えることができる。紙契約方式の承
諾に関しては、下記5(1)の担当部局に紙契
約方式承諾願を提出すること。
7)本工事は、「建設工事に係る資材の再資源
化等に関する法律(平成12年法律第104号)
に基づき、分別解体等及び特定建設資材廃
棄物の再資源化等の実施が義務づけられた
工事である。
8)本工事は、総価契約単価合意方式の対象
工事である。本工事では、受発注者間の双
務性の向上とともに、契約変更等における
協議の円滑化を図るため、契約締結後、受
発注者間の協議により総価契約の内訳とし
て単価等を合意することとする。
なお、本方式の実施にあたっては、「総価
契約単価合意方式実施要領」及び「総価契
約単価合意方式実施要領の解説」に基づき
行うものとする。
また、実施方式については、受注者の希
望により、単価等を個別に合意する方式(以
下「単価個別合意方式」という。)又は単価
を包括的に合意する方式(以下「包括的単
価個別合意方式」という。)を選択できるも
のとし、「包括的単価個別合意方式」を選択
する場合は、契約締結後、契約担当課から
送付される「包括的単価個別合意方式希望
書」を契約締結後14日以内に契約担当課へ
提出すること。なお、協議開始の日から14
日以内に「単価個別合意方式」による協議
が整わない場合は、「包括的単価個別合意方
式にて行うものとする。
9)本工事は、交替制による月単位の週休2
日の取り組みを前提とした工事(発注者指
定方式)である。なお、当初より交替制に
よる月単位の週休2日(4週8休以上(休
日率28.5%))の達成を前提として各経費の
補正を行い予定価格に反映させている.
10)本工事は、主任技術者又は監理技術者を
専任で補助する技術者(以下「専任指導者」
という。)を工事契約後に配置することがで
きる試行工事である。
11) 受注者が新技術を選定したう
えで活用を図る施工者選定型の新技術活用
工事である。
12)本工事は、発注者が示した工事完了期限
までの間で、受注者が工事の始期及び終期
を任意に設定できる余裕期間(フレックス
方式)工事である。
13)本工事は、熱中症対策に資する現場管理
費の補正を行うことができる試行工事であ
る。
14)本工事は、ワーク・ライフ・バランス等
推進企業を評価する試行工事である。
15)本工事は、CCUS義務化モデルの試行
工事である。
16)本工事は、受注者の発案による施工手順
の工夫等の創意工夫による生産性向上の取
組みを推進する「生産性向上チャレンジ」
の試行対象工事である。
17)本工事は、労務費見積尊重宣言の取り組
みを行う試行工事である。
18)本工事は、契約締結後に「新たな施工技
術等の活用とPRに関する工夫を求める
対象工事である。内容の詳細は、特記仕様
書によることとする。
2競争参加資格
下記(1)に掲げる一次審査に係る評価の結果に
より競争参加資格を満たす者について、入札へ
の参加を認める。
(1)一次審査次の1)から16)の要件を満た
しているものにより構成される地域維持型建
設共同企業体であって、「競争参加者の資格に
関する公示(令和7年3月26日付け北陸地方
整備局長)に示すところにより北陸地方整備
局長からA工事にあっては「清水・仁江地区
地すべり災害復旧工事に係る地域維持型建設
共同企業体」、B工事にあっては「曽々木・
渋田地区地すべり災害復旧工事に係る地域維
持型建設共同企業体」、C工事にあっては「名
舟・深見地区地すべり災害復旧工事に係る地
域維持型建設共同企業体、D工事にあって
は「R6249号輪島地区法面復旧その11工
事に係る地域維持型建設共同企業体、E工
事にあっては「大野地区地すべり災害復旧工
事に係る地域維持型建設共同企業体、F工
事にあっては「R6249号輪島地区道路復
旧その13工事に係る地域維持型建設共同企業
体」、G工事にあっては「R6・7能越道
穴水越の原橋梁復旧その3工事に係る地域維
持型建設共同企業体」、H工事にあっては「R
6249号輪島地区法面復旧その12工事に係