金融商品の時価に関する注記及び退職給付引当金に関する注記
左の本文を選ぶと、右側の官報原文画像で該当箇所を照合できます。
(皆671集合) 11 1111111111111
(3)金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインブットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の
3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:同一の資産又は負債の活発な市場における(無調整の)相場価格により算定
した時価
レベル2の時価:レベル1のインプット以外の直接又は間接的に観察可能なインプットを用い
て算定した時価
レベル3の時価:重要な観察できないインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプッ
トがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類
しております。
①時価をもって貸借対照表計上額としない金融商品
(単位:円)
区 分
林道割賦売掛金
特定地域整備割賦売掛
金金
農用地整備割賦売掛金
レベル1
10
10
10
時
レベル2
891,177,099
253,193,720
32,689,971
価
レベル3
10
10
---
合 計
891,177,099
253,193,720
32,689,971
有価証券及び投資有価
証券
満期保有目的の債券
地方債等
--
19,234,820,000
10
19,234,820,000
| 長期性預金 | 10 | 6,373,525,748 | 6,373,525,748 |
| 資産計 | 1- | -- | 26,785,406,538 |
| (短期借入金を含む)長期借入金 | 10 | 75,093,771,6301 | 75,093,771,630 |
| 負債計 | -- | 75,093,771,6301 | 75,093,771,630 |
(注1)時価の算定に用いた評価方法及びインプットの説明
林道割賦売掛金、特定地域整備割賦売掛金、農用地整備割賦売掛金
これらの時価は、一定の期間ごとに区分した債権ごとに債権額を満期までの期間及び信
用リスクを加味した利率により割り引いた現在価値によって算定しており、レベル2の時
価に分類しております。
有価証券及び投資有価証券
地方債の時価は、間接的に観察可能な日本証券業協会の公社債店頭売買参考統計値によ
り算定しており、レベル2の時価に分類しております。
長期性預金
長期性預金の時価は,元利金の合計額を同様の新規預金を行った場合に想定される利率
で割り引いて算定しており、レベル2の時価に分類しております。
長期借入金(短期借入金を含む)
これらの時価は、元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率
で割り引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
(有価証券関係)
(1)満期保有目的の債券
満期保有目的の債券における種類ごとの貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額は、次のと
おりであります。
なお、満期保有目的以外の債券はありません。
(単位:円)
時価が貸借対照表計上額
10
01
00
10
を超えるもの
時価が貸借対照表計上額
地方債
を超えないもの
合計
21,300,000,0001
21,300,000,0001
(2)満期保有目的の債券の決算日後における償還予定額
(単位:円)
19,234,820,0001
(△
2,065,180,0001
19,234,820,000
14.4
2,065,180,0001
区 分
地方債
合計
1年以内
2,300,000,0001
2,300,000,0001
(退職給付引当金関係)
(1)採用している退職給付制度の概要
確定給付型の制度として、役員について森林研究・整備機構役員退職手当規程、職員について
森林研究・整備機構職員退職手当支給規程による退職一時金制度を設けております.研究・育種
勘定では、退職給付債務の算定にあたり、簡便法により退職給付引当金及び退職給付費用を計算
しております。水源林勘定、森林保険勘定、特定地域整業等勘定では、退職給付債務の算定にあ
たり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については期間定額基準に
よっております。
(2)簡便法を適用した制度の、退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表(研究・育種勘定)
(単位:円)
K
分析
当期
(自 令和7年4月1日)
(至 令和8年3月31日)
期首における退職給付引当金
退職給付費用
退職給付の支払額
期末における退職給付引当金
(△
6,133,276,657
700,631,324
252,597,729
6,581,310,252