その他令和8年8月10日

海底光ケーブル及び中継伝送装置の設備量・投資額算定基準

掲載日
令和8年8月10日
号種
号外
原文ページ
p.30
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海底光ケーブル及び中継伝送装置の設備量・投資額算定基準

令和8年8月10日|p.30|原文を見る

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海底14間中継伝送装
無線伝送装置
(1)区間設備として海底光ケーブルが指定されている区間の里程が海底日本間中継伝送装置最大中継距離を超71る場合には、111該区間は有中継海底光ケーブルを使用する。111
該区間における通信量を整案して算定した必要心線数を有中継海底充ケーブル最大規格心線数で除したもの(1に満たない端数は、切り上げるものとする。)を有中継続
(2)(1)の有中継海底光ケーブル心線数及び有中継海底光ケーブル条数のそれぞれに区間距離を乗じたものを111該区間の有中継海底光ケーブル心km及び有中継海底光ケーブル
延長とする。
(3)区間の里程が海底11間中継伝送装置最大中継距離以下の場合には、当該区間は無中線海底光ケーブルを使用する。当該区間における通信量を勘案して算定した必要心線
数を無中陸海底光ケーブル最大規格心線数で除したもの(1に満たない端数は、切り上げるものとする。)を無中継海底光ケーブル条数とする
(4)〔3の無中継海底光ケーブル条数から1を減じたものに無中経済底底光ケーブル最大規格心線数を乗じ、これど3の必要し線数との差分である無中縮海底光ケーブル余りも
線数から選定される直近上位の規格心線数を加えたものを無中継海底光ケーブル心線数とする。
(5) (3)及び(4)で算定した無中継海底光ケーブル心線数及び無11継海底光ケーブル条数のそれぞれに区間距離を乗じたものを当該区間の無中継海底光ケーブル心km及び無中継
海底光ケーブル延長kmとする。
(6)ループ15とに、 (M及び5)で算定した中中海底光ケーブルckm,有中継海底光ケーブル延長km,無中継海底光ケーブルim及び無中継海底光ケーブル延長km(それぞれぞれ
当該ループが属する全ての区間について合計したもの。)からそれぞれデータ系サービスに係るもの及び光IP電話に係るもの〔心歳史及びQoS制御係数を加味した最
繁時帯域比により算定するものとする。)を控除したものRY115該ループのメタルIP音声系有中継海底光ケーブル心km、メタルIP音声系有中継海底光ケーブル延長km、
メタルIP音声系無中継海底光ケーブル心km及びメタルIP音声系無中継海底光ケーブル延長kmとする。
2投資額の算定
次の算定式によりループ15と海底光ケーブル投資額を求め、全てのループについて111該投資額を合算し、海底光ケーブル投資額を算定する。
ループごと海底光ケーブル投資額
=メタルIP音声系有中継海底光ケーブル心km
× (有中継海底光ケーブル心km当たり単価+海底光ケーブル心km当たり漁業補償費)
+メタルIP音声系有中継海底光ケーブル延長km
×有中継海底光ケーブル延長長り単価
+メタルIP音声系無中継海底光ケーブル心km
× (無中継海底光ケーブル心km当たり単価+海底光ケーブル心km当たり漁業補償費)
+メタルIP音声系無中継海底光ケーブル延長km×無中継海底光ケーブル延長km当たり単価
1 設備量の算定
11)区間設備として海底光ケーブルが指定されている区間で有中様海底流ケーブルを使用する場合には区間具程を海底中間中続伝送装置最大中総距離で除したもの(11に満
たない端数は、切り捨てるもの114る。)を区間中継数とし、(Yれに有中継海底光ケーブル条数を乗じたものを111該区間の海底11間中継伝送装置数174る。
) ループ18と11、 (1)の海底HI間中継伝送装置数(当該ループが属する全ての区間について合計したもの。)からデータ系サービス及び光IP電話に係るもの(心数比及び
QoS制御係数を加味した最繁時帯域比11より算定するものとする。)を控除したものを111該ループのメタルIP音声系海底中間中継伝送装置数とする。
(3)(1)の場合の区間の両端の局に海底中間中継伝送装置用給電装置を1ずつ設置し、TYれを当該局の海底HI間中継伝送装置用給電装置数とする。
(4)局18とに、 (3)の海底HI間中継伝送装置用給電装置数(当該局が属する全てのループについて合計したもの。)からデータ系サービス及び光1P電話に係るもの(ループ
11とに心数比及びQoS制御係数を加味した最繁時帯域比Tiより算定するものirする。)を控除したものを11.1該局のメタルIP音声系海底11間中継伝送装置用給電装置数
とする。
2 投資額の算定
次の算定式によりループ15と海底11間中継伝送装置投資額を求め、全てのループについて111該投資額を合算し、海底11間中継伝送装置投資額を算定する。また、局18海と
ループごと海底中間中継伝送装置投資額
=メタルIP音声系海底中間中継伝送装置数×海底中間中継伝送装置単価
局ごと海底中間中継伝送装置用給電装置投資額
11メタルIP音声系海底中間中継伝送装置用給電装置数×海底HIT間中継伝送装置用給電装置単価
11
設備量の算定
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海底光ケーブル及び中継伝送装置の設備量・投資額算定基準 - 第30頁
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