官報号外第179号(令和8年8月10日)における光ケーブル設備量及び投資額算定基準
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令和8年8月10日月曜日官報(号外第179号)
中継系光ケーブル
海底光ケーブル
(4)(3)により、架空ケーブルから地下ケーブルに置き換えられたケーブルについては、1,1該区間をメタルケーブル又は光ケーブルのいずれを使用する方が設備管理運営費が
より低くなるかを比較し、より安価なものを選択する。
(5)伝送路の各区間において需要数を勘案して必要心数及び条数を算定し、それらを用いて光ケーブル延長km及び心kmを算定する。
(6)局11とに、架空光ケーブル及び地下光ケーブルの延長km及び6kmのそれぞれの合計からデータ系に係るものを控除したものを111該局の種別18Noの音声系架空光ケーブル
心km、音声系架空光ケーブル延長km、音声系地下光ケーブル心km及び音声系地下光ケーブル延長kmとする。
3 投資額の算定
次の算定式により局ごとの光ケーブル投資額を求め、全ての局について当該投資額を合算し、光ケーブル投資額を算定する。この場合に使用する単価は、当該局が属する
都道府県の値とする。
局)[1と光ケーブル投資額
=メタルIP音声系加入系架空光ケーブル心km×加入系架空光ケーブル心km単価
+メタルIP音声系加入系架空光ケーブル延長km×(加入系架空光ケーブル延長km単価+加入系光ケーブル延長km災害対策増分単価)
+メタルIP音声系加入系地下光ケーブル心km×加入系地下光ケーブル心km単価
+メタルIP音声系加入系地下光ケーブル延長km×(加入系地下光ケーブル延長km単価+加入系光ケーブル延長km災害対策増分単価)
1 設備量の算定
(1)収容局18と11、収容局とコア局間の伝送で経HIする全てのループについ11、当該収容局のCWDMユ11ット数にCWDM1ユニット山本たり心線数及び0.01を乗じた心
線数を算定する。
(2)コア局渡り14とに、コ0.0局間の伝送で経由する全てのループについて、コ0.0局渡りCWDMユ11ット数にCWDM11411トット当たり心線数及び0.01を乗じた心線数を
算定する。
(3) ループ18とに、(1)及び(2)で算定した心線数を合計したものを111該ループのCWDM心線数とする。
(4) ループ18とに、PTNリング数にPTN高速インタフェース11.5たり心線数を乗じたものを当該ループのPTNリング心線数とする
(5)(3)のCWDM心線数、(4)のPTNリング心像、中能ダークファイバ分の心線数及び光予備心線数を合計したものを当該ループの必要心線数とし、11れを光ケーブル量
大規格心線数で除したもの(1に満たない端数は、切り上げるものとする。)を光ケーブル条数とする。
(6)(5)の光ケーブル条数から1を減じたもの11光ケーブル最大規格心線数を乗じ、11れ11(5)の必要心線数11の差分である余り心線数から選定される直近上位の規格心線数を
11N'たものを光ケーブル心線数17する。
(7)ループご1111、(5)及び(6)で算定した光ケーブル心線数及び光ケーブル条数にそれぞれループ延長kmを乗じたものRY当該ループの光ケーブル心km及び光ケーブル延長kmと
する。
(8)17の光ケーブルckm及び先ケーブル延長にmからそれぞれ離島設備に係るものを控除し、中稲集集中により架空と地下に限り当てたものを中線系架空光ケーブルも
km、中継系架空光ケーブル延長km、中継系地下光ケーブル心km及び中継系地下光ケーブル延長kmとする
(9) ループ1511Fi、(8)の中継系架空光ケーブル6km、中継系架空光ケーブル延長km、中径系地下流ケーブル心km及び中継系地下光ケーブル延長mからそれぞれデータ系サー
ビス及び光IP電話に係るもの(心数比及びQ。S制御係数を加味した最繁時帯域比により算定するものとする。)を控除したものを当該ループのメタルIP管声系中華
系架空光ケーブル心km、メタルIP音声系中継系架空光ケーブル延長km、メタルIP音声系中継系地下光ケーブル心lm及びメタルIP音声系中線系地下光ケーブル延長km
1714る。
2 投資額の算定
次の算定式によりループ15と光ケーブル投資額を求め、全てのループについて当該投資額を合算し、光ケーブル投資額を算定する。
ループごと光ケーブル投資額
=メタルIP音声系中継系架空光ケーブル心km×中継系架空光ケーブル心km単価
+メタルIP音声系中継系架空光ケーブル延長km×中継系架空光ケーブル延長km単価
+メタルIP音声系中継系地下光ケーブル心km×中継系地下光ケーブル心km単価
+メタルIP音声系中継系地下光ケーブル延長km×中継系地下光ケーブル延長km単価
1 設備量の算定