その他令和8年8月10日

共用コアルータ及びコア局用L2SWの投資額算定式とPTN設置基準

掲載日
令和8年8月10日
号種
号外
原文ページ
p.22
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共用コアルータ及びコア局用L2SWの投資額算定式とPTN設置基準

令和8年8月10日|p.22|原文を見る

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コア局用L2SW
伝送装置
(4) (1)イの共用コアルータ10Gボード数からデータ系サービスに係るもの(QoS制御係数を加0.0した最繁時帯域比)及び光IP電話に係るもの(最繁時帯域比により算
定するものとする。)を控除し、インタ11H.ース数比によりユ11ット部及び関門系ルータ対向部に配賦したものを、メタルIP音声系共用コアルータ(ユ11ット部) 10
Gボード数及びメタルIP音声系共用コアルータ(関門系ルータ対向部)10Gボード数とする。
2 投資額の算定
次の算定式により、all18と共用コアルータ投資額を求め、全ての局について1115該投資額を合算し、共用コアルータ投資額を算定する。
局ごと共用コアルータ投資額
IIメタルIP音声系共用コアルータユニット数×共用コアルータユニット単価
+(メタルIP音声系共用コアルータ(ユニット部)10Gボード数+メタルIP音声系共用コアルータ(間門系ルータ対向部)10Gポード数)×共用コアル
ータ10Gボード単価
+(メタルIP音声系共用コアルータ(ユニット部)10GインタフH.ース数+メタルIP音声系共用コアルータ(関門系ルータ対向部)10Gインタフェース
数)×共用コアルータ10Gインタフェース単価
+メタルIP音声系共用コアルータユニット数×共用コアルータソフトウH.0.0単価
1 設備量の算定
(1)コア局11とに、PTN1Gポート数及びCS1Gボート数の合計をコア局用L2SW1Gインタフェース数とし、共用コアルータにおけるコア局用L2SW対1110G
インタフェース数をコア局用L2SW10GインタフH.ース数とする。
(2)(1)のコア局用L2SW1GインタフH.ース数及びコア局用L2SW10GインタフH.ース数の合計をコ0.0局用L2SW1ユ11ツト111たり最大収容インタフH.ース数で除
したもの(1に満たない端数は、切り上げるものとする。)をコ0.0局用L2SWユニット数とする。
考慮し、PTN経由のデータ系サービスに係るもの(QoS制御係数を加1.0した最繁時帯域比により算定するものとする。)及び光IP電話に係るもの(最繁時帯域比11
より算定するものと4る。)を控除したものを、当該局のメタルIP音声系冗長化後コ0.0局用L2SW1GインタフH.ース数、メタルIP音声系冗長化後コ0.0局用L2S
W10Gインタフェース数及びメタルIP音声系冗長化後コア局用L2SWユニット数とする。
2 投資額の算定
次の算定式により局18とコ0.0局用L2SW投資額を求め、全ての局について1,11該投資額を合算し、コア局用L2SW投資額を算定する。
局局14とコア局用L2SW投資額
11メタルIP音声系冗長化後コ0.0局用L2SWユ11ット数×コア局用L2SWユ11ット単価
+メタルIP音声系冗長化後コア局用L2SW10GインタフH.ース数×コ0.0局用L2SW10Gインタフェース単価
+メタルIP音声系冗長化後コア局用L2SW1Gインタフェース数×コア局用L2SW1Gインタフェース単価
1 PTN及びCWDMの設置基準
収容局とコ0.0局間の伝送は、PTN又はCWDMにより行Jr。共用収容ルータを設置する収容局にはCWDMを設置し、それ以外の収容局11はPTNを設置する。コア局
には対向する収容局と同じ伝送装置を設置する。
2 PTNの設備量算定
(1)PTN設置局11とに、当該局に収容される0.00.0ログ電話、総合デジタル通信サービス、ADSL地域IPサービス、専用線サービス、光IP電話及び光地域IPサービ
ス(PTN設置局が離島局又は離島局と対向するコ0.011である場合に限る。)の最繁時帯域から算定されるPTN低速インタフH.ース混在ボード数に冗長化係数を乗じた
ものを当該局の冗長化後PTN転並インタフェース混在ボード数とし、データ系サービスに係るもの(ポート客量比及びQoS制御係数を加味した最築時域比により算
定するものとする。)及び光IP電話に係るもの(最繁時帯域比により算定するもの11する。)を控除したものを111該局のメタルIP音声系冗長化後PTN低速インタフ
ェース混在ボード数とする。
(2)PTN設置局ごとに、次のア及びイにより求めたユニット数のうちいずれか大きいものをPTNユニット数とする。
11当該局が属するループのPTNリング数を合計し、11れから1を減じたもの(1に満たない場合は、1とする。)
イ PTN低速インタフェース混在ボード数をPTN1ユ11ツト11たり最大低速インタフH.ースボード数で除したもの(1に満たない端数は、切り上げるもの11する。)
(3) (2)のPTNユitット数に冗長化係数を乗じたものを当該局の冗長化後PTN11itット数noし、データ系サービス及び光IP電話に係るもの(111該局が属するループ15Of
にボート容量比及びQoS制御係数を加味した最繁時帯域比により算定するものとする。)を控除したものを当該局のメタルIP音声系冗長化後PTNエ11ット数とする
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共用コアルータ及びコア局用L2SWの投資額算定式とPTN設置基準 - 第22頁
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