告示令和8年8月7日

社会福祉士国家試験の受験手続等に関する告示

掲載日
令和8年8月7日
号種
号外
原文ページ
p.68
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抽出要点

社会福祉士国家試験の受験手続、合格基準及び合格者の発表等

抽出された基本情報
発行機関厚生労働省
省庁厚生労働省
件名社会福祉士国家試験の受験手続、合格基準及び合格者の発表等

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社会福祉士国家試験の受験手続等に関する告示

令和8年8月7日|p.68|原文を見る

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89 (各8LL 日勳等 日 號 日乙日 日 日 日 日 日 日 日乙日 日 日乙 日乙日 日乙日8年8
(11)学校教育法に基づく短期大学若しくは高等
専門学校を卒業した者又は施行規則第1条の
2第9項に規定する者であって、指定施設に
おいて2年以上相談援助の業務に従事した
後、社会福祉士一般養成施設等において1年
以上社会福祉士として必要な知識及び技能を
修得したもの(令和9年3月31日までに修得
する見込みの者を含む。)
(12)指定施設において4年以上相談援助の業務
に従事した後、社会福祉士一般養成施設等に
おいて1年以上社会福祉士として必要な知識
及び技能を修得した者(令和9年3月31日ま
でに修得する見込みの者を含む。)
6受験手続
(1)試験を受けようとする者は、次の書類等を
提出すること。
アすべての受験者が提出する書類等
(ア)受験申込書施行規則様式第1により
作成するとともに、これに記載する氏名
は、戸籍(日本国籍を有しない者につい
ては、住民票)に記載されている文字を
使用すること。
(イ)写真受験申込前6月以内に脱帽して
撮影したもの。
イ精神保健福祉士である者であって、試験
科目の免除を申請するものが提出する書類
精神保健福祉士登録証の写し
ウ5の(1)に該当する者が提出する書類大
学等の長の発行に係る卒業証明書(学校教
育法第102条第2項の規定により大学院へ
の入学を認められた者にあってはこれを証
する書面)若しくは修了証明書及び指定科
目履修証明書又は卒業見込証明書若しくは
修了見込証明書及び指定科目履修見込証明
11
なお、卒業見込証明書又は修了見込証明
書及び指定科目履修見込証明書を提出した
者にあっては、令和9年4月9日(金曜日)
までに卒業証明書又は修了証明書及び指定
科目履修証明書を提出すること。
エ5の(2)又は(3)に該当する者が提出する書
類短期大学等の長の発行に係る卒業証明
書及び指定科目履修証明書並びに勤務先等
の長(所属長等)の発行に係る実務経験証
明書又は実務経験見込証明書
なお、実務経験見込証明書を提出した者
にあっては、令和9年4月9日(金曜日)
までに実務経験証明書を提出すること。
オ5の(4)、(5)、(6)、(7)又は(8)に該当する者
が提出する書類社会福祉士短期養成施設
等の長の発行に係る卒業証明書若しくは修
了証明書又は卒業見込証明書若しくは修了
見込証明書
なお、卒業見込証明書又は修了見込証明
書を提出した者にあっては、令和9年4月
9日(金曜日)までに卒業証明書又は修了
証明書を提出すること。
カ5の(9)、(10)、(11)又は(12)に該当する者が提
出する書類社会福祉士一般養成施設等の
長の発行に係る卒業証明書若しくは修了証
明書又は卒業見込証明書若しくは修了見込
証明書
なお、卒業見込証明書又は修了見込証明
書を提出した者にあっては、令和9年4月
9日(金曜日)までに卒業証明書又は修了
証明書を提出すること。
キ5に該当する者で、第10回以降の社会福
祉士国家試験の受験票の交付を受けた者
(卒業見込証明書若しくは修了見込証明書、
指定科目履修見込証明書又は実務経験見込
証明書の提出により受験票の交付を受けた
者であって、卒業証明書若しくは修了証明
書、指定科目履修証明書又は実務経験証明
書を提出していないものを除く。)にあって
は、当該受験票の提出をもって、卒業証明
書(学校教育法第102条第2項の規定によ
り大学院への入学を認められた者にあって
はこれを証する書面)若しくは修了証明書、
指定科目履修証明書又は実務経験証明書の
提出に代えることができる。
(2)受験に関する書類の受付期間、提出場所等
アインターネットにより受験申し込みをす
る場合は、6の(1)において別に定めるもの
を除き、令和8年9月3日(木曜日)9時
30分から令和8年10月2日(金曜日)23時
59分までの間に、試験センターのホーム
ページより申込データの受信を完了したも
のに限り受け付ける。
イ郵送により書類を提出する場合は、簡易
書留郵便により、令和8年10月2日(金曜
日)までの消印のあるものに限り受け付け
る。
ウ受験に関する書類をやむを得ず直接持参
する場合の受付時間は、上記期間中毎日(土
曜日、日曜日及び祝日を除く。)午前9時30
分から午後5時までとする。
エ受験に関する書類を受理した後は、当該
書類の返還及び試験地の変更は認めない。
なお、当該書類に記載されている氏名.
現住所又は連絡先に変更を生じたときは、
その都度氏名及び受験番号を明らかにし
て、その旨を試験センターへ届け出ること。
ただし、試験地は、事情により希望試験
地とならない場合がある。
(3)受験手数料
ア受験手数料は、24,300円とする。ただし、
第29回精神保健福祉士国家試験を同時に受
験することを申請する者は21,720円、精神
保健福祉士である者であって試験科目の免
除を申請する者は20,460円とし、試験セン
ターが指定する方法により納付すること。
イ受験に関する書類を受理した後は、受験
手数料は返還しない。
(4)受験票の交付
受験票は、令和8年12月11日(金曜日)に
投函し郵送により交付する。
7合格基準の考え方
次の2つの条件を満たした者を試験の合格者
とする。
(1)問題の総得点の60%程度を基準として、問
題の難易度で補正した点数以上の得点の者で
あること。
(2)(1)を満たした者のうち、以下の6科目群(施
行規則第5条の2の規定による試験科目の免
除を受けた受験者にあっては2科目群)すべ
てにおいて得点があった者であること。
①医学概論、心理学と心理的支援、社会学
と社会システム
②社会福祉の原理と政策、社会保障、権利
擁護を支える法制度
③地域福祉と包括的支援体制、障害者福祉
刑事司法と福祉
④ソーシャルワークの基盤と専門職、ソー
シャルワークの理論と方法、社会福祉調査
の基礎
⑤高齢者福祉、児童・家庭福祉、貧困に対
する支援、保健医療と福祉
⑥ソーシャルワークの基盤と専門職(専
門)、ソーシャルワークの理論と方法(専
門)、福祉サービスの組織と経営
8合格者の発表
(1)試験の合格者は、令和9年3月9日(火曜
日)午後に、試験センターのホームページ上
にその受験番号を掲載して発表する。
(2)合格者には、社会福祉士国家試験合格証書
を令和9年3月12日(金曜日)に投函し郵送
により交付する。
(3)卒業見込証明書若しくは修了見込証明書、
指定科目履修見込証明書又は実務経験見込証
明書を提出した者は、令和9年3月31日(水
曜日)までにそれぞれに定める受験資格を満
たすことを条件として合格させることとし、
卒業証明書若しくは修了証明書、指定科目履
修証明書又は実務経験証明書が提出された日
以降に合格証書を投函し郵送により交付す
る。6の(1)のウからカに示した期日までに当
該証明書の提出がないときは、当該受験を無
効とする。
9受験の申込みに必要な書類の請求
インターネットによる受験申込みを行う場合
は、受験の手引等がなくても申し込むことがで
きる。ただし、郵送で申し込む場合は、受験の
手引、受験申込書、払込用紙等受験の申込みに
必要な書類の請求を郵便はがきによって行うこ
ととする。郵便はがきの裏面に請求者の郵便番
号、住所、氏名及び電話番号並びに受験の手引
等の必要数(「社会福祉士受験の手引○人分請
求」と記載すること。)を明記して試験センター
に申し込むこと。
なお、郵送料は、受験申込者の負担とする。
10その他
(1)試験の詳細については、試験センターの
ホームページ又は試験センターが発行する
「受験の手引」を参照すること。
(2)受験に際し、障害等があるため別室の設定.
手話通訳者の配置等何らかの配慮を希望する
者は、あらかじめ受験申込時に配慮の申請を
すること。
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社会福祉士国家試験の受験手続等に関する告示 - 第68頁
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