その他令和8年8月3日

減損額の内訳および減損の兆候が認められた固定資産の概要

掲載日
令和8年8月3日
号種
号外
原文ページ
p.97
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減損額の内訳および減損の兆候が認められた固定資産の概要

令和8年8月3日|p.97|原文を見る

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ウ 減損額のうち損益計算書に計上した金額と計上していない金額の主要な固定資産ごとの内訳
区分管理部等資産名称種類損益計算書に計上した金額損益計算書に計上していない金額
A観音台第2管理部常陸大宮研究拠点建物18,320,481円10,708,110円
構築物10,700,415円54,594,090円
B北海道管理部美唄試験地土地0円39,164,000円
建物1円17,705,399円
構築物613,800円99,861円
C藤本・大わし管理部天敵飼育実験棟建物1,807,123円2,896,150円
C北海道管理部サンプル冷蔵室建物957,212円196,092円
C北海道管理部イネ科牧草隔離温室建物0円3,373,355円
C九州沖縄管理部第2便所建物0円17,800円
C九州沖縄管理部第1温室建物0円877,649円
C九州沖縄管理部第2ガラス室建物0円685,581円
C九州沖縄管理部土壌置場建物0円65,070円
C九州沖縄管理部第2温室建物0円803,565円
C九州沖縄管理部第3温室建物0円789,864円
C九州沖縄管理部第4温室建物0円715,560円
C九州沖縄管理部第3ガラス室建物0円674,670円
C九州沖縄管理部降雨遮断ガラス室建物0円1,680,970円
構築物0円1円
C九州沖縄管理部ガラス室建物0円1,165,388円
C九州沖縄管理部鉄骨ビニールハウスほか構築物0円122,503円
C九州沖縄管理部温室(3)建物575,258円2,700,006円
構築物0円1円
エ 回収可能サービス価額の算出方法
区分A資産の土地については、正味売却価額により測定しており、当該正味売却価額は不動産鑑定評価価額を使用しております。回収可能サービス価額が帳簿価額を下回ると認められないため、減損損失額は計上しておりません。
建物及び構築物については、老朽化により売却見込みがないことから使用価値相当額により測定しており、当該資産の使用が想定されていないことから0円として算出しております。
区分B資産の土地については、正味売却価額により測定しており、当該正味売却価額は不動産鑑定評価価額を使用しております。帳簿価額が回収可能サービス価額を上回るため、回収可能サービス価額まで減損しております。
建物及び構築物については、老朽化により売却見込みがないことから使用価値相当額により測定しており、当該資産の使用が想定されていないことから0円として算出しております。
区分C資産は、老朽化により売却見込みがないことから使用価値相当額により測定しており、当該資産の使用が想定されていないことから、回収可能サービス価額を0円として算出しております。
② 当事業年度において減損の兆候が認められた固定資産は以下のとおりです。
ア 減損の兆候が認められた固定資産の用途、種類、場所等の概要
区分管理部等資産名称用途場所種類使用しなくなる日
A東北管理部家畜排泄物処理施設研究業務用岩手県盛岡市建物
B観音台第1管理部根圏環境動態解析実験棟研究業務用茨城県つくば市建物令和9年度以降
構築物
B観音台第1管理部第1共同実験棟研究業務用新潟県上越市建物令和9年度以降
構築物
B観音台第1管理部昆虫飼育室研究業務用新潟県上越市建物令和9年度以降
構築物
B観音台第1管理部世代促進用温室研究業務用新潟県上越市建物令和9年度以降
構築物
B観音台第1管理部第2共同実験棟研究業務用新潟県上越市建物令和9年度以降
構築物
B観音台第1管理部暖房機械室研究業務用新潟県上越市建物令和9年度以降
構築物
B観音台第1管理部渡り廊下 No.49研究業務用新潟県上越市建物令和9年度以降
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減損額の内訳および減損の兆候が認められた固定資産の概要 - 第97頁
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