その他令和8年8月3日

みどり・水・生き物の共生プロジェクト

掲載日
令和8年8月3日
号種
号外
原文ページ
p.28
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みどり・水・生き物の共生プロジェクト

令和8年8月3日|p.28|原文を見る

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8. みどり・水・生き物の共生プロジェクト
将来にわたり保全すべき自然環境や優れた自然条件を有している地域を核として、湖・川・海等の水環境の保全、健全な水循環の維持・回復、生物多様性の実現に向け、自然環境の保全・再生推進の取組やグリーンインフラの社会実装等に加え、カーボンニュートラルの実現を図ることを通じて、経済・社会的課題の解決にも資する効果をもたらすよう環境を共生した持続可能なまちづくり・地域づくりを推進し、人と自然の共生を図る。
○30by30目標※40などを踏まえた自然環境の保全・再生・活用
・自然環境が有する多様な機能(生物の生息・生育の場の提供、CO₂の吸収・排出削減、ヒートアイランド現象の緩和、健康でゆとりある生活空間の形成、良好な景観形成等)を積極的に活用するグリーンインフラの取組を、分野横断・官民連携により推進する。琵琶湖・淀川流域圏を健全な姿に再生して次世代に継承するため、「水でつなぐ“人・自然・文化”」を基本コンセプトに「琵琶湖・淀川流域圏の再生計画」を推進する。また、「琵琶湖」を切り口とした2030年の持続可能社会への目標(ゴール)であるマザーレイクゴールズ(MLGs) を推進し、より多くの多様な主体が、琵琶湖を守るための自発的、主体的な取組を通じてSDGsをより自分ごととして捉えることにより、2030年の環境と経済・社会活動をつなぐ健全な循環を構築する。具体的には、琵琶湖周辺ではヨシ帯の再生や外来種対策、下流域では国宝及び重要文化財に指定された琵琶湖疎水の保全と活用、ワンドの再生等の取組を推進する。
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みどり・水・生き物の共生プロジェクト - 第28頁
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