その他令和8年8月3日

近郊緑地保全区域および関西文化学術研究都市の整備に関する方針

掲載日
令和8年8月3日
号種
号外
原文ページ
p.25
出典:官報発行サイト(内閣府)の掲載情報をもとに整理しています。重要な確認は公式原文を基準にしてください。

本文と原文の対照

まず左側の本文を読み、必要な箇所だけ原文ページで確認できる構成です。

← 同日の官報に戻る
原文対照の表示オプション

近郊緑地保全区域および関西文化学術研究都市の整備に関する方針

令和8年8月3日|p.25|原文を見る

左の本文を選ぶと、右側の官報原文画像で該当箇所を照合できます。

公式原文あり本文テキスト画像照合可誤りを報告
(2) 近郊緑地保全区域
近郊緑地は、無秩序な市街化の防止や、住民の健全な心身の保持・増進、公害や災害の防止、文化財や緑地や観光資源等の保全などを目的として保全されてきた。さらに近年は、都市の近郊に位置し、保全されている近郊緑地の自然的環境は、グリーンインフラ※26として多様な機能を発揮していくことが期待されている。
区域指定による近郊緑地の保全を推進するなど、引き続き制度的的確な運用を図り、貴重な近郊の水辺や緑の空間を保全し、その機能を最大限活用する。
【事業例:六甲近郊緑地保全区域|兵庫県(神戸市,西宮市,芦屋市,宝塚市)】
六甲区域は、六甲山系を核として優れた自然景観を有するとともに、市民のレクリエーション地となっている。六甲山は植林後100年程度が経過しており、倒木のリスクが高い樹木も多くみられる箇所もあるため、健全な森林を維持していくための取組が実施されている。
(3) 関西文化学術研究都市 (けいはんな学研都市) の整備
文化・学術・研究の新たな展開の拠点形成を目指して、関西文化学術研究都市の建設に関する基本方針に基づき、関係省庁、地方公共団体、経済界等と連携を取りながら、更なる都市建設を推進する。
読み込み中...
近郊緑地保全区域および関西文化学術研究都市の整備に関する方針 - 第25頁
テキスト領域
選択中
非公開 (PII)
関連する新着公告を見逃さないために

Pro プランでは会社名・機関名・キーワードを監視条件として保存し、新着掲載を継続確認できます。14日間無料で試せます。

監視機能の詳細を見る →