その他令和8年8月3日

PJ3-3. 流域治水と安全な土地利用・空間の形成プロジェクト

掲載日
令和8年8月3日
号種
号外
原文ページ
p.20
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PJ3-3. 流域治水と安全な土地利用・空間の形成プロジェクト

令和8年8月3日|p.20|原文を見る

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PJ3-3. 流域治水と安全な土地利用・空間の形成プロジェクト
首都圏は、海面や河川水面より地盤が低い地域に人口や資産が多く集積し、国家機能や数多くの企業の本社機能が立地しており、ひとたび大水害が発生すると広範囲で長期間の浸水が想定されるため、洪水の影響が全国へ波及するリスクの低減を図り、しなやかに対応する。
施設整備のハード対策に加えて、貯留機能を有する土地の保全や浸水リスクが高い区域における土地利用・住まい方の工夫、避難体制の強化等のソフト対策等の流域の全員が協働して流域全体で行う持続可能な治水対策(「流域治水」)への転換を進める。
○氾濫発生をできるだけ防ぐ・減らす
➤将来の気候変動を見据えた流域治水対策の着手
・休泊川流域水害対策計画の推進など、気候変動のスピードに対応した新たな水災害対策
➤流水の貯留機能の拡大
・雨水の貯留浸透機能をもつ緑地や、水源かん養機能(水資源の貯留、洪水の緩和、水質の浄化)をもつ森林の整備・保全
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PJ3-3. 流域治水と安全な土地利用・空間の形成プロジェクト - 第20頁
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