その他令和8年8月3日

PJ1-3.広域インフラ充実・強化プロジェクト

掲載日
令和8年8月3日
号種
号外
原文ページ
p.19
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PJ1-3.広域インフラ充実・強化プロジェクト

令和8年8月3日|p.19|原文を見る

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PJ1-3.広域インフラ充実・強化プロジェクト
インフラが対応すべき社会課題が多様化する中、新設、更新、メンテナンスを含めインフラ整備を適多様な暮らし方や働き方を実現するための基盤を充実する。(ハードの対策)
そのため、社会的な理解を得る前提で、新しい価値の創出をもたらすゆとり・バッファの計画的な確保を図ることで、機能の強化に取り組む。また、除却を含めた戦略的なマネジメントにも取り組む。
○課題解決型インフラマネジメント
「新広域道路交通ビジョン・計画」を踏まえた道路ネットワークの機能強化
・新東名高速道路や首都圏中央連絡自動車道(圏央道)、厚木秦野道路、新大宮上尾道路、東埼玉道路、核都市広域幹線道路、茨城西部・宇都宮広域連絡道路等の推進による高規格道路のダブルネットワーク化による交通機能確保、中部横断自動車道や新山梨環状道路、常総・宇都宮東部連絡道路等の機能強化による時間短縮・リダンダンシー確保
・国際競争力を確保するための港湾や空港、鉄道等との連携とアクセス・ネットワークを含めたインフラの機能向上
自立性を高める都市構造の形成
・神奈川県西部と静岡県東部のアクセス強化による観光促進や、茨城県鹿行南部地域における東関東自動車道水戸線と鹿島港の接続による新たな産業立地の誘導、知的対流・ビジネス・観光交流など圏域内外の対流を促進する交通ネットワークの充実・強化
・東京国際空港(羽田空港)や成田国際空港(成田空港)、茨城空港の機能強化への対応や、高規格道路ネットワークの整備などによる国際空港への交通アクセス機能の強化
・業務核都市間など地域間の交通ネットワークの再構築
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PJ1-3.広域インフラ充実・強化プロジェクト - 第19頁
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