事業税の基準税額の算定方法に関する規定
左の本文を選ぶと、右側の官報原文画像で該当箇所を照合できます。
二前年度における前号の額の過大算定額又は過少算定額
次の算式によつて算定した額
算式
{(F×0.05-G)×0.75-H×0.75}-1
算式の符号
E前号の算式の符号Aに同じ。
G前号の算式の符号Bに同じ。
H前号の算式の符号Dに同じ。
1前年度における前号の額
[三略]
6配当割に係る基準税額は、次に定めるところによつて算定した額とする。
算式
[(A×0.05-B)×α}×0.75-(C×β)×0.75
算式の符号
[略]
α 1.052
8 1.046
7株式等譲渡所得割に係る基準税額は、次に定めるところによつて算定した額とする。
式算
{(A×0.05-B)×α}×0.75-(C×β)×0.75
算式の符号
[略]
α 0.929
8 0.930
(事業税の基準税額の算定方法)
第十九条[略]
2個人事業税に係る基準税額は、次の算式によつて算定した額とする。
式算
14.683千円×(A×B)+1,254千円×(C×D)}×0.03705
(A×B)又は(C×D)に整数未満の端数があるときは、その端数を四捨五入する。
算式の符号
[略]
C Aに0.041を乗じて得た数 (整数未満の端数があるときは、 その端数を四捨五入する。)
略〕
b法人事業税に係る基準税額は、次の各号に定めるところによつて算定した額の合算額とする。
一当該年度に係る額
次の算式によつて算定した額
算式
二前年度における前号の額の過大算定額又は過少算定額
次の算式によつて算定した額
算式
{(D×0.05-E)×0.75-E×0.75}-G
算式の符号
D前号の算式の符号Aに同じ。
E前号の算式の符号Bに同じ。
E前号の算式の符号Cに同じ。
G前年度における前号の額
[三同上]
6配当割に係る基準税額は、次に定めるところによつて算定した額とする。
式算
{(A×0.05-B)×0.75
算式の符号
同左
α 0.803
8 0.808
7株式等譲渡所得割に係る基準税額は、次に定めるところによつて算定した額とする。
式算
{(A×0.05-B)×α}×0.75-(C×β)×0.75
算式の符号
[同左.
α 0.945
8 0.946
(事業税の基準税額の算定方法)
第十九条[同上]
2個人事業税に係る基準税額は、次の算式によつて算定した額とする。
式算
14,583千円×(A×B)+1,302千円×(C×D)}×0.03705
(A×B)又は(C×D)に整数未満の端数があるときは、その端数を四捨五入する。
算式の符号
[同左」
CAに0.023を乗じて得た数(整数未満の端数があるときは、その端数を四捨五入する。)
1同左.
3法人事業税に係る基準税額は、次の各号に定めるところによつて算定した額の合算額とする。
一当該年度に係る額
次の算式によつて算定した額
算式