その他令和8年7月24日

都道府県別地域区分係数の算定式に関する規定

掲載日
令和8年7月24日
号種
号外
原文ページ
p.40
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都道府県別地域区分係数の算定式に関する規定

令和8年7月24日|p.40|原文を見る

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する。)の合計数を当該都道府県の人口で除
して得た率(小数点以下3位未満の端数があ
るときは、その端数を四捨五入する。)とす
る。ただし、当該率が1.000に満たないとき
は、1.000とする。
c3次の算式によつて算定した数
算式
α+β+γ
算式の符号
α当該都道府県の区域内の市町村の第14
条第1号の給与の差による地域区分が1
級地の市町村にあつては0.007、2級地の
市町村にあつては0.006、3級地の市町村
にあつては0.006、4級地の市町村にあつ
ては0.005、無級地(旧4級地であつた地
域) その他地域の市町
村にあつては0.000を当該区域内の給与
の差による地域区分ごとの市町村の人口
に乗じて得た数の合計数を当該都道府県
の人口で除して得た率(小数点以下3位
未満の端数があるときは、その端数を四
捨五入する。)とする。
β当該都道府県の区域内の市町村の第14
条第2号の寒冷の差による別表第4(1)
の地域区分が1級地の市町村にあつては
0.167、2級地の市町村にあつては0.280、
3級地の市町村にあつては0.419、4級地
の市町村にあつては0.634、その他地域の
市町村にあつては0.000を当該区域内の
寒冷の差による地域区分ごとの市町村の
人口に乗じて得た数の合計数を当該都道
府県の人口で除して得た率(小数点以下
3位未満の端数があるときは、その端数
を四捨五入する。)とする。
γ当該都道府県の区域内の市町村の積雪
の差による別表第4(3)の地域区分が1
級地の市町村にあつては0.080、2級地の
市町村にあつては0.160、3級地の市町村
する。)の合計数を当該都道府県の人口で除
して得た率(小数点以下3位未満の端数があ
るときは、その端数を四捨五入する。)とす
る。ただし、当該率が1.000に満たないとき
は、1.000とする.
c3次の算式によつて算定した数
算式
α+β+γ
算式の符号
α当該都道府県の区域内の市町村の第14
条第1号の給与の差による地域区分が1
級地の市町村にあつては0.007、2級地の
市町村にあつては0.006、3級地の市町村
にあつては0.006、4級地の市町村にあつ
ては0.005、無級地(旧4級地であつた地
域) その他地域の市町
村にあつては0.000を当該区域内の給与
の差による地域区分ごとの市町村の人口
に乗じて得た数の合計数を当該都道府県
の人口で除して得た率(小数点以下3位
未満の端数があるときは、その端数を四
捨五入する。)とする。
3当該都道府県の区域内の市町村の第14
条第2号の寒冷の差による別表第4 (1)
の地域区分が1級地の市町村にあつては
0.171、2級地の市町村にあつては0.287、
3級地の市町村にあつては0.429、4級地
の市町村にあつては0.650、 その他地域の
市町村にあつては0.000を当該区域内の
寒冷の差による地域区分ごとの市町村の
人口に乗じて得た数の合計数を当該都道
府県の人口で除して得た率(小数点以下
3位未満の端数があるときは、その端数
を四捨五入する。)とする。
r当該都道府県の区域内の市町村の積雪
の差による別表第4(3)の地域区分が1
級地の市町村にあつては0.082、2級地の
市町村にあつては0.165、3級地の市町村
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都道府県別地域区分係数の算定式に関する規定 - 第40頁
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