金融商品の状況に関する事項(時価等に関する開示)
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(急091歳協会)推見日計學日1日/1日/1日201
(金融商品関係)
1金融商品の状況に関する事項
当機構は、資金運用については流動性の高い金融資産により運用しております。
未収金は、そのほとんどが地方公共団体等の公的機関に対する債権であり、信用リスクは低い
ものと判断しております。保証金は、事務所等の賃貸借契約における保証金であり、賃貸人の信
用リスクがあります。
未払金は、そのほとんどが3箇月以内の支払期日であります。リース債務は、設備投資に係る
資金調達であります。
2金融商品の時価等に関する事項
令和8年3月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおり
であります。
(単位:円)
| 貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 |
| 満期保有目的のもの(1) 有価証券及び投資有価証券 | 200,000,000 | 192,950,000 | △ 7,050,000 |
| (2) 保証金 | 697,467,782 | 164,204,212 | △ 533,263,570 |
| 897,467,782 | 357,154,212 | △ 540,313,570 |
| (1) リース債務(※1) | 2,269,711,744 | 2,159,643,595 | △ 110,068,149 |
| 負 債 計 | 2,269,711,744 | 2,159,643,595 | △ 110,068,149 |
※1リース債務については、1年以内の返済予定額を含んでおります。
3金融商品の時価のレベルごとの内訳などに関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の
3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:同一の資産または負債の活発な市場における(無調整の)相場価格により算
定した時価
レベル2の時価:レベル1のインプット以外の直接または間接的な観察可能なインプットを用
いて算定した時価
レベル3の時価:重要な観察できないインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインブッ
トがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類
しております。
(1)時価をもって貸借対照表計上額とする金融資産及び金融負債
該当なし
(2)時価をもって貸借対照表計上額としない金融資産及び金融負債
(単位:円)
区 分
(1) 有価証券及び投資有価証券
満期保有目的のもの
レベル1
時
10
レベル2
価
192,950,000
レベル3
000
(2)保証金
10
164,204,212
--
| 資 産 計 | -- | 357,154,212 | -- |
| (1) リース債務(※1) | | -- | 2,159,643,595 |
| 負 債 計 | -- | 2,159,643,595 | -- |
(注1)時価の算定に用いた評価技法及びインプットの説明
資産
(1)有価証券及び投資有価証券
当機構が保有している地方債は市場での取引頻度が低く、活発な市場における相場価格と
は認められないため、その時価をレベル2の時価に分類しております。
(2)保証金
保証金のうち、契約終了までの期間が1年を超えるものについては、リスクフリーレート
で割り引く割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
負債
(1)リース債務
元利金の合計額を、新規に同様のリース取引を行った場合に想定される利率で割り引く割
引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
(注2)時価をもって貸借対照表計上額とする金融資産及び金融負債のうちレベル3の時価に関
する情報
該当なし
4金銭債権の決算日後の償還予定額
(単位:円)
1年以内
現金及び預金
649,221,244,902
未収金
52,149,468,048
有価証券及び投資有価
証券
満期保有目的のもの
合 計
701,370,712,950
1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
200,000,0001
200,000,0001
5リース債務の決算日後の返済予定額
(単位:円)
リース債務
1年以内
1,052,903,876
1年超
2年以内
739,342,389
2年超
3年以内
414,193,140
3年超
4年以内
45,978,345
4年超
5年以内
17,293,994