その他令和8年7月10日

転勤に対する意識に関するアンケート結果

掲載日
令和8年7月10日
号種
号外
原文ページ
p.33
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転勤に対する意識に関するアンケート結果

令和8年7月10日|p.33|原文を見る

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(音楽会 〃 日 81号 日本8時 798 8 8 SC
2アンケート結果
(1)転勤に対する意識
転勤に対する意識について、全員必須の質問として、「どこにでもぜひ行きたい」、「条件が合え
ば行きたい」、「できれば行きたくない」、「絶対に行きたくない」のいずれかを選択するよう求めた
ところ、以下のとおりとなった。「どこにでもぜひ行きたい」又は「条件が合えば行きたい」とい
う転勤に肯定的な意識を持っている職員の割合は5割弱となっている一方、「できれば行きたくな
い」又は「絶対に行きたくない」という転勤に否定的な意識を持っている職員の割合は5割強と
なっている。
1図2-10転勤に対する意識
当該質問について、さらに、年齢、性別、採用試験の種類、配偶者の就業の有無、こどもの状
況、介護の状況、転勤の経験回数別でそれぞれで集計すると、以下のとおりとなった。
2図2-11年齢別の転勤に対する意識
「どこにでもぜひ行きたい」又は「条件が合えば行きたい」という転勤に肯定的な意識を持っ
ている職員の割合は,20歳台までは年齢が上昇するとともに減少傾向にあるものの5割を超えて
いる。
30歳台以降では、年齢が上昇するとともに転勤に否定的な意識を持っている職員の割合は増加
傾向にあり、40~44歳で6割近い割合となっている。その後、45歳以降をみると、50歳台までは
減少傾向に転じている。
また、「絶対に行きたくない」との意識を持っている職員の割合は、特に、35~39歳、40~44歳
及び60~64歳で多く、2割程度となっている。
図2-12性別の転勤に対する意識
男性は,「どこにでもぜひ行きたい」又は「条件が合えば行きたい」という転動に肯定的な意識
を持っている職員の割合と、「できれば行きたくない」又は「絶対に行きたくない」という転動に
否定的な意識を持っている職員の割合とが拮抗している。
女性は、転勤に肯定的な意識を持っている職員の割合は4割程度であり、転勤に否定的な意識
を持っている職員の割合は6割弱となっている。
1図2-13採用試験の種類別の転勤に対する意識
どこにでもぜひ行きたいWA条件が合えば行きたい
総合職試験等(種試験を含む。)からの採用者は、「どこにでもぜひ行きたい」という意識を持っ
ている職員の割合が1割を超え、「条件が合えば行きたい」という意識を持っている職員の割合と
合わせると6割強となっており、他の試験等からの採用者と比べ、転勤に肯定的な意識を持って
いる職員の割合が高い。
-図2-14配偶者の就業の有無別の転勤に対する意識
「どこにでもぜひ行きたい77777777//77
「どこにでもぜひ行きたい」又は「条件が合えば行きたい」という転動に肯定的な意識を持っ
ている職員の割合は,配偶者がいない場合には5割強となっており、「できれば行きたくない」又
は「絶対に行きたくない」という転勤に否定的な意識を持っている職員の割合は5割弱となって
いる。
配偶者がいて就業している場合は、転勤に否定的な意識を持っている職員の割合は6割近くと
なっているが、「絶対に行きたくない」との意識を持っている職員の割合は2割程度であり、配偶
者がいて就業している場合でも、4割を超える職員は転勤に肯定的な意識を持っている。
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転勤に対する意識に関するアンケート結果 - 第33頁
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