告示令和8年7月1日

第60回通関士試験公告

掲載日
令和8年7月1日
号種
号外
原文ページ
p.117
出典:官報発行サイト(内閣府)の掲載情報をもとに整理しています。重要な確認は公式原文を基準にしてください。
原文確認推奨
抽出テキストだけで判断せず、必要に応じて原文画像または PDF で確認してください。
抽出された基本情報
発行機関法務省
省庁法務省

本文と原文の対照

まず左側の本文を読み、必要な箇所だけ原文ページで確認できる構成です。

← 同日の官報に戻る
原文対照の表示オプション

第60回通関士試験公告

令和8年7月1日|p.117|原文を見る

左の本文を選ぶと、右側の官報原文画像で該当箇所を照合できます。

公式原文あり本文テキスト画像照合可誤りを報告
通関士試験公告
第60回通関士試験の実施について、通関業法施行規則(昭和42年大蔵省令第50号)第5条の規定に
より、次のとおり公告する。
令和8年7月1日封務大臣片山さつき
通関士試験は、次の要領により行う。
1.試験日令和8年10月4日(日)
2.試験科目及び時間
①通関業法……………………………………………午前9時30分から午前10時20分まで
②関税法、関税定率法その他関税に関する法律及び外国為替及び外国貿易法(同法第6章に係る
部分に限る。)……………………………………………‥午前11時00分から午後0時40分まで
③通関書類の作成要領その他通関手続の実務……午後1時50分から午後3時30分まで
これらの科目の出題範囲は、法律のほか、それぞれの法律に基づく関係政令、省令、告示及び通
達とし、令和8年7月1日現在で施行されているものとする。
なお、通関業法に規定する通関業者に係る出題については、関税法第79条の2の規定において定
義する認定通関業者に係るものを含む。
3.試験の方法等
(1)各試験科目とも筆記(マークシート方式)により行う。
試 験 科 目
《1》 通関業法
出題形式、配点及び出題数
選択式(注1)択一式計算式選択式・計算式
41点(13問)
4点(4問)
11
《2》 関税法、 関税定率法その他関
税に関する法律及び外国為替及び
49点(17問)
11点(11問)
外国貿易法 (同法第6章に係る部
分に限る。)
《3》通関書類の作成要領その他通関手続の実務
通関書類の作成要領(注2)
その他通関手続の実務
20点(2問)
10点(5問)
3点(3間)
12点(6問)
注1.「選択式」とは、文章の空欄に当てはまる最も適切な語句を選択肢から選んで解答する形
式、又は五肢の中から「正しいもの」若しくは「誤っているもの」を複数選択する形式であ
る。
注2.輸出入・港湾関連情報処理システム(NACCS)を使用して行う輸出申告と輸入申告の
問題を、前回(第59回)と同様の形式で各1問出題する。
(2)試験合格のためには、上記3.(1)の表に掲げる試験科目すべてで合格基準を満たす必要がある。
4.試験実施地並びに受験願書提出先及びその所在地
(試験実施地)
(受験願書提出先及びその所在地)
北海道函館税関業務部通関業監督官(040-8561)函館市海岸町24番4号
函館港湾合同庁舎
新潟県東京税関業務部通関業監督官(135-8615)東京都江東区青海2丁目7番
11号東京港湾合同庁舎
東京都東京税関業務部通関業監督官(135-8615)東京都江東区青海2丁目7番
11号東京港湾合同庁舎
宮城県横浜税関業務部通関業監督官(231-8401)横浜市中区海岸通1丁目1番
読み込み中...
第60回通関士試験公告 - 第117頁
テキスト領域
選択中
非公開 (PII)
法務省の新着公告を見逃さないために

Pro プランでは会社名・機関名・キーワードを監視条件として保存し、新着掲載を継続確認できます。14日間無料で試せます。

監視機能の詳細を見る →