(含ま
報、
官口
治271第(4)聖馬田重吉日6ZE948166
67 年6月1日第8日目
(2)外国為替資金特別会計(別表3参照)
外国為替資金の収支は、前年同期の503億円の支払超過から、876億円の受取超過となった。収
入は、前年同期(2兆2,431億円)に比べ、1,151億円増加して2兆3,582億円となった。一方、支
出は、前年同期(2兆2,935億円)に比べ、229億円減少して2兆2,706億円となった。
(3)その他の特別会計等
その他の特別会計等の収支のうち、主な項目についてみると次のとおりである。
保険の収支は、収入16兆3,768億円、支出15兆2,784億円、差引き1兆984億円の受取超過であっ
て、前年同期の9,438億円の受取超過から、1,546億円受取超過額が増加した。
3国債等・国庫短期証券等(別表1参照)
△印は支払超過(単位億円)
令和7年度第4・四半期
前年同期
区分
発行(借入)償還差引き発行(借入)償還差引き
国債等384.615
債等384.615125,609259.006371.029143,228227,801
国債(1年超)365,619105.314260,305350.781121.515229.266
借入金18,996
借入金18.99620,295△1,29920.24821,713△1,465
単短期証券等934.909853.85581054898,2318897158,516
国庫短期証券819,404758,40560,999784,7817762658,516
-時借入金115,50595.45020.055113,45013,4500
国債等及び国庫短期証券等の発行(借入)・償還状況は、上表のとおりである。
国債等の収支は、25兆9,006億円の受取超過であって、前年同期(22兆7,801億円の受取超過)に
比べ、3兆1,205億円受取超過額が増加した。国債(1年超)の収支は、発行36兆5,619億円、償還
10兆5,314億円、差引き26兆305億円の受取超過であった。借入金の収支は、借入1兆8,996億円、償
還2兆295億円、差引き1,299億円の支払、超過であった。
国庫短期証券等の収支は、8兆1,054億円の受取超過であって、前年同期(8,516億円の受取超過)
に比べ、7兆2,538億円受取超過額が増加した。国庫短期証券の収支は、発行81兆9,404億円、償還
75兆8,405億円、差引き6兆999億円の受取超過であった。一時借入金の収支は、借入11兆5,505億円、
償還9兆5,450兆円、差引き2兆55億円の受取超過であった。
(参考)実質収支
上で述べた財政資金対民間収支は、各会計等と民間との間における収入支出(窓口収支)のみを
とらえたものであるが、各会計等の収支の実態をみるため、これに各会計等相互間の収支(国庫内
振替収支)を加えた実質収支を示すと、次のとおりである。
△印は支払超過(単位億円)
区分
窓口収支
(A
国庫内振替収支
B
計(実質収支)
(A)+(B
一般会計△23,908△137,983△161.982
特別会計等
年度会計等〃45534251001131,596
財政投融資△13,7195,000,,00
外国為替資
△国為替資金8061,5712.443
保険10,264△14750△3750
その他△38.686224,931186,245
ノ小
〃計〃00.55121107597995
国債等1550006△710731,800
国雇以年試200K5a4195258,010
借入金△1299△2,812△4110
国庫短期証券等81,054△121,990△40.936
国庫短期証券60,963
一時借入金200055a14.1280.327
合計37037-271,87
調整項目3953-5,33
統計174,40-27460
(注)1.「一般会計」には、交付税及び譲与税配付金特別会計が含まれている。
2.「調整項目」とは、国庫金が日本銀行代理店の窓口で受払される時点と、日本銀行本店の政
府預金が増減する時点との時間的なズレの調整等のための項目である。
3.(B)欄以下の内訳の数字は暫定的なものであって、後に若干変更することがある。
第2国庫対日銀収支(別表4及び別表6参照)
△印は支払超過(単位億円)
区分令和7年度第4・四半期前年同期
国庫経護証券の発行・情報1・1-〃3.550
特別会計の債券売・買(△)△88,334△17,785
財政表融資〃19130△15,110
国債整理基金〃63904△5685
その他△211.60△1777196
計300,2944△198.341
期中における国庫対日銀収支(*5)は、上表のとおり、30兆294億円の支払超過であって、前
年同期(19兆8,341億円の支払超過)に比べ、10兆1,953億円支払超過額が増加した。
その内容についてみると次のとおりである。
1国庫短期証券の発行・償還
国庫短期証券の発行・償還による日本銀行との間の資金調達・資金返済状況をみると、資金調達
及び資金返済はなく、前年同期は2,550億円の支払超過であった。
2特別会計の債券売・買
特別会計と日本銀行との間の債券売・買の収支は、8兆8,334億円の支払超過であって、前年同
期(1兆7,795億円の支払超過)に比べ、7兆539億円支払超過額が増加した。財政投融資の収支は、
1兆9,530億円の支払超過であって、前年同期(1兆2,110億円の支払超過)に比べ、7,420億円支払
超過額が増加した。国債整理基金の収支は、6兆8,804億円の支払超過であって、前年同期(5,685
億円の支払超過)に比べ、6兆3,119億円支払超過額が増加した。
3その他
国庫と日本銀行との間の経常収支は、21兆1,960億円の支払超過であって、前年同期(17兆7,996
億円の支払超過)に比べ、3兆3,964億円支払超過額が増加した。
第3政府預金(別表5及び別表6参照)
財政資金対民間収支(27兆4,460億円の受取超過)から政府預金(*6)の増減に関係のない調整
項目(3,933億円の受取超過)を除いた収支は、27兆527億円の受取超過であった。また、国庫対日銀
収支は、30兆294億円の支払超過であった。その結果、政府預金の期末残高は、前期末(5兆1,342億
円)に比べ、2兆9,766億円減少して2兆1,575億円となった。