告示令和8年6月16日

遺伝子組換えダイズの第一種使用規程の承認(承認番号26-46P-0006)

掲載日
令和8年6月16日
号種
本紙
原文ページ
p.5
出典:官報発行サイトの掲載情報をもとに整理しています。重要な確認は公式原文を基準にしてください。
AI要点

遺伝子組換え生物等の第一種使用規程の承認

抽出された基本情報
発行機関環境省
省庁環境省
件名遺伝子組換え生物等の第一種使用規程の承認

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遺伝子組換えダイズの第一種使用規程の承認(承認番号26-46P-0006)

令和8年6月16日|p.5|原文を見る

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承認番号 26-46P-0006
(4)隔離ほ場で使用した機械、器具、靴等は、作業終了後、
隔離ほ場内で洗浄すること等により、意図せずに本遺伝
子組換えワタが隔離ほ場の外に持ち出されることを防止
する。
(5)隔離ほ場が本来有する機能が十分に発揮されるよう
に、設備の維持及び管理を行う。
(6) (1)から(5)までに掲げる事項について第一種使用等を行
う者に遵守させる。
(7)生物多様性影響が生ずるおそれがあると認められるに
至った場合は、別に定める緊急措置計画書に基づき、速
やかに対処する。
承認を受けた者の名称、代表者
パイエルクロップサイエンス株式会社
の氏名及び主たる事務所の所在
代表取締役社長 大島 美紀
東京都千代田区丸の内一丁目6番5号
承認を受けた第一種使用規程
遺伝子組換え生物等の種類の
プロトポルフィリノーゲン酸化酵素阻害型除草剤耐性ダイズ
名称
(H_N90 PPO, Glycine max (L.) Merr.) (MON94115, OECD
UI: MON-94115-8)
遺伝子組換え生物等の第一種
隔離ほ場における栽培、保管、運搬及び廃棄並びにこれらに
使用等の内容
付随する行為
遺伝子組換え生物等の第一種
所在地:茨城県稲敷郡河内町生板字小川4717番地
使用等の方法
名称:バイエルクロップサイエンス株式会社河内試験画
場{
使用期間:承認日から2031年12月31日まで
1 隔離ほ場の施設
(1)部外者の立入を防止するため、隔離ほ場を取り囲むよ
うにフェンスを設置している。
(2)隔離ほ場であること、部外者は立入禁止であること及
び管理責任者の氏名を明示した標識を見やすい所に掲げ
ている。
(3)隔離ほ場で使用した機械、器具、靴等に付着した土、
本遺伝子組換えダイズの種子等を洗浄によって除去する
ための洗い場を設置しているとともに、当該ダイズの隔
離ほ場の外への流出を防止するための設備を排水系統に
設置している。
(4)隔離ほ場周辺には、花粉の飛散を減少させるための防
風網を設置している。また、播種時及び成熟期には防鳥
網等を用いた鳥害防止策を講じる。
2 隔離ほ場での作業要領
(1)本遺伝子組換えダイズ及び比較対象のダイズ以外の植
物が、隔離ほ場内で生育することを最小限に抑える。
(2)本遺伝子組換えダイズを隔離ほ場の外に運搬し、又は
保管する場合は、当該ダイズが漏出しない構造の容器に
入れる。
(3)(2)により運搬又は保管する場合を除き、本遺伝子組換
えダイズの栽培終了後は、当該ダイズ及び比較対象のダ
イズを隔離ほ場内に鋤込む等により、確実に不活化する。
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遺伝子組換えダイズの第一種使用規程の承認(承認番号26-46P-0006) - 第5頁
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