その他令和8年6月10日
2026年度皇宮護衛官採用試験(高卒程度試験)公告
出典:官報発行サイトの掲載情報をもとに整理しています。重要な確認は公式原文を基準にしてください。
出典・注意
官報発行サイトの掲載情報をもとに整理しています。重要な確認は公式原文を基準にしてください。
AI要点
2026年度皇宮護衛官採用試験(高卒程度試験)
抽出された基本情報
発行機関人事院
抽出された基本情報
- 発行機関
- 人事院
本文と原文の対照
まず左側の本文を読み、必要な箇所だけ原文ページで確認できる構成です。
← 同日の官報に戻る
原文対照の表示オプション
2026年度皇宮護衛官採用試験(高卒程度試験)公告
国家公務員法第47条の規定に基づき、採用試験について次のように告知する。
令和8年6月10日人事院事務総長佐々木雅之
1試験の名称2026年度皇宮護衛官採用試験(高卒程度試験)
2試験の区分護衛官
なお、護衛官(社会人)区分は、行わない、
3対象宮職天皇及び皇后、皇太子その他の皇族の護衛、皇居及び御所の警備その他の皇宮警察の
分野に係る専門的な知識を必要とする事務をその職務の主たる内容とする係員の官職
4給与この試験に合格し、採用された者は、「一般職の職員の給与に関する法律」の定めるところ
により、原則として次の俸給月額が支給される。
(試験の区分)(適用俸給表)(俸給月額)
護衛官公安職俸給表(11級3号俸230,400円
なお、このほか、同法等の定めるところにより、諸手当が支給される。
5受験資格次に掲げる者とする。
(1)2026(令和8)年4月1日において高等学校又は中等教育学校を卒業した日の翌日から起算し
て5年を経過していない者及び2027(令和9)年3月までに高等学校又は中等教育学校を卒業す
る見込みの者
(2)人事院が(1)に掲げる者に準ずると認める者
ただし、日本の国籍を有しない者、国家公務員法第38条の規定により国家公務員となることがで
きない者及び平成11年改正前の民法の規定による準禁治産の宣告を受けている者(心神耗弱を原因
とするもの以外)は、受験することができない。
6第1次試験
(1)試験種目基礎能力試験及び作文試験(第1次試験合格者の決定は、基礎能力試験の成績によ
り行い、作文試験は、第1次試験合格者を対象に評定した上で、最終合格者決定に反映する。)
(2)試験の実施日2026(令和8)年9月27日(日)
(3)試験地札幌市、仙台市、東京都、名古屋市、大阪市、広島市及び福岡市
(注)試験場は、原則として上記部市内に設けるが、申込者数等の状況に応じて、上記都市周辺に
設ける場合もある。
(4)第1次試験合格者発表2026(令和8)年10月14日(水)に、受験番号及び試験地を、インター
ネットの利用その他の適切な方法により発表する。
7第2次試験
(1)試験種目人物試験、身体検査、身体測定及び体力検査(人物試験は、個別面接により行う。)
なお、人物試験の参考とするため、性格検査を行う。
(2)試験の実施日2026(令和8)年10月26日(月)から10月30日(金)までの間の指定する日
(3)試験地札幌市、仙台市、東京都、京都市及び福岡市
8最終合格者発表2026(令和8)年11月24日(火)に、受験番号及び試験地を、第1次試験合格
者発表の方法と同一の方法により発表する。
9採用候補者名簿及び採用方法採用候補者名簿には、最終合格者の氏名を得点順に記載する。採
用は、この名簿に記載された者の中から行う。
10受験手続
(1)受験の申込み及び申込受付期間受験希望者は、国家公務員採用試験インターネット申込専用
アドレスにアクセスして申込手続を行うこと(申込専用アドレス〔https//www.jinji-
shiken.go.jp/juken.html])。
受験の申込みの受理後における試験地の変更は認めない。ただし、災害又は転居によりやむを
得ないと認められる場合に限り、試験の実施に支障がない範囲で認める。
申込受付期間は、2026(令和8)年7月10日(金)9時から7月23日(木)までとし、7月23
日(木)までに申込データの受信を完了したものに限り受け付ける。
なお、インターネットが利用できない環境にある受験希望者は、次の問合せ先に至急問い合わ
せること(郵送・持参の申込みは2026(令和8)年7月10日(金)から7月13日(月)まで(た
だし、持参による申込みの受付は、土曜日及び日曜日は除く。)とし、郵送による申込みの受付は、
同日までの通信日付印のあるものに限る。)。
(問合せ先)
皇宮警察本部100-0001東京都千代田区千代田1-3
(2)受験票の発行受験の申込みを受理した場合は、受験票を発行する。
受験者は、本人の写真を申込専用アドレスからアップロードした受験票を印刷し、又は印刷し
た受験票に本人の写真を貼り、第1次試験の際に必ず持参すること。
11受験上の配慮身体の障害等があるため特に何らかの措置を希望する者は、申込時にあらかじめ
その旨を申し出ること。
12その他
(1)受験手続その他受験に関する問合せは、皇宮警察本部のほか、次に掲げる人事院の地方事務局
又は沖縄事務所に行うこと,
なお、インターネットによる申込みに関する問合せは、人事院事務総局(105-0001東京
都港区虎ノ門2-2-3)に行うこと。
(名称)(所在地)
人事院北海道事務局060-0042札幌市中央区大通西12丁目
人事院東北事務局980-0014仙台市青葉区本町3-2-23
人事院関東事務局330-9712さいたま市中央区新都心1-1
人事院中部事務局460-0001名古屋市中区三の丸2-5-1
人事院近畿事務局553-8513大阪市福島区福島1-1-60
人事院中国事務局730-0012広島市中区上八丁堀6-30
人事院四国事務局760-0019高松市サンポート3-33
人事院九州事務局812-0013福岡市博多区博多駅東2-11-1
人事院沖縄事務所900-0022那覇市樋川1-15-15
(2)提出書類等の所要事項は正確に記入又は入力すること。
(3)試験の詳細については、別に作成している受験案内、人事院のホームページ等を参照すること。
読み込み中...
テキスト領域
選択中
非公開 (PII)