北海道開発局 名寄税務署新営26建築その他工事の入札公告
左の本文を選ぶと、右側の官報原文画像で該当箇所を照合できます。
## 入札公告(建設工事)
次のとおり一般競争入札に付します。
令和8年6月8日
支出負担行為担当官
北海道開発局開発監理部長 梶本 洋之
◎調達機関番号 020 ◎所在地番号 01
## ○開発営繰第3号
### 1 工事概要
(1) 品目分類番号 41
(2) 工事名 名寄税務署新営26建築その他工事 (電子入札対象案件)(電子契約対象案件)
(3) 工事場所 北海道名寄市
(4) 工事内容 本工事は、庁舎の新築を行う工事である。
建物用途 庁舎
庁舎
構造・階数 木造一部鉄筋コンクリート造2階
建物規模 延べ面積 995㎡
工事内容 新築1棟
付属棟
構造・階数 木造 平屋
建物規模 延べ面積 127㎡
工事内容 新築1棟
エレベーター設備
工事内容 新設一式
機械設備
工事内容 新設一式
(5) 工期 令和9年2月1日から令和10年6月15日まで(余裕期間:契約締結日の翌日から令和9年1月31日まで)
本工事は、受注者の円滑な工事施工体制の確保を図るため、事前に建設資材、労働者確保等の準備を行うことができる余裕期間を設定した工事である。
(6) 本工事は、資料の提出及び入札等を電子入札システムにより行う。ただし、電子入札システムによりがたいものは、発注者の承諾を得て紙入札方式に代えることができる。
(7) 本工事は、契約手続きにかかる書類の授受を、原則として電子契約システムで行う対象工事である。なお、電子契約システムによりがたい場合は、紙契約方式に代えるものとする。
(8) 本工事が、建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律(平成12年法律第104号)に基づき分別解体等及び特定建設資材廃棄物の再資源化等の実施が義務づけられた工事に該当する場合、契約に当たり分別解体等の方法、解体工事に要する費用、再資源化等をするための施設の名称及び所在地並びに再資源化等に要する費用を契約書に記載する必要があることから、設計図書等に記載された処理方法及び処分場所等を参考に積算した上で入札すること。また、分別解体等の方法等を契約書に記載するために、落札者は落札決定後に発注者と協議を行うこととする。
(9) 本工事は、入札時に施工方法等の提案を受け付け、価格以外の要素と価格を総合的に評価して落札者を決定する入札時VE方式(総合評価落札方式)の適用工事のうち、品質確保のための体制その他の施工体制の確保状況を確認し、施工内容を確実に実現できるかどうかについて審査し、評価を行う施工体制確認型総合評価落札方式(技術提案評価型S型)の試行工事である。また、本工事は、契約締結後に施工方法等の提案を受け付ける契約後VE方式の試行工事である。ただし、入札時VE方式(総合評価落札方式)に係るものを除く。
(10) 本工事の予定価格が1億円以上の場合において、いわゆるダンピング受注に係る公共工事の品質確保及び下請業者へのしわ寄せの排除等の観点から、調査基準価格を下回った価格をもって契約する場合、重点的に監督・検査等の強化を行う試行工事である。