告示令和8年6月8日

宮城県告示(ずわいがに日本海系群A海域の資源管理目標等)

掲載日
令和8年6月8日
号種
本紙
原文ページ
p.2
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ずわいがに日本海系群A海域の資源管理の目標及び漁獲シナリオ

抽出された基本情報
発行機関宮城県
省庁宮城県
件名ずわいがに日本海系群A海域の資源管理の目標及び漁獲シナリオ

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宮城県告示(ずわいがに日本海系群A海域の資源管理目標等)

令和8年6月8日|p.2|原文を見る

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(別紙2-18 ずわいがに日本海系群A海域)
第1・第2 (略)
第3 資源管理の目標
1 目標管理基準値 2.6千トン (最大持続生産量を実現するために必要な親魚量 (成熟した雌の資源量をいう。以下この別紙において同じ。))
2 (略)
3 禁漁水準値 0.2千トン (最大持続生産量の10パーセントが得られる親魚量)
第4 漁獲シナリオ
1 漁獲シナリオ
令和7年度 (2025年度) の資源評価に基づき、親魚量が令和18管理年度 (2036管理年度) に、少なくとも50パーセントの確率で、第3の1の目標管理基準値を上回るよう、漁獲圧力を調整する。
2 漁獲圧力
1の規定を踏まえたずわいがに日本海系群A海域の漁獲圧力は、以下のとおりとする。
(1) 親魚量の値が限界管理基準値を上回っている場合には、最大持続生産量を実現する漁獲圧力の水準に0.8を乗じた値とする。
(2) 親魚量の値が限界管理基準値を下回っている場合には、当該親魚量の値から禁漁水準値を減じた値を、限界管理基準値から禁漁水準値を減じた値で除すことにより算出した係数を(1)の規定に基づき算出した値に乗じた値とする。
(削る)
(削る)
(別紙2-18 ずわいがに日本海系群A海域)
第1・第2 (略)
第3 資源管理の目標
1 目標管理基準値 3千トン (最大持続生産量を達成するために必要な親魚量 (成熟した雌の資源量をいう。以下この別紙において同じ。))
2 (略)
3 禁漁水準値 0.1千トン (最大持続生産量の10パーセントが得られる親魚量)
第4 漁獲シナリオ
1 漁獲シナリオ
令和2年 (2020年) の資源評価に基づき、親魚量が令和12年 (2030年) に、少なくとも50パーセントの確率で、第3の1の目標管理基準値を上回るよう、漁獲圧力を調整する。
2 漁獲圧力
1の規定を踏まえたずわいがに日本海系群A海域の漁獲圧力は、以下のとおりとする。
(1) 令和3年 (2021年) は、3(1)の漁獲可能量 (3千トン) により管理を行うものとする。
(2) 令和4年 (2022年) から令和12年 (2030年) までは、以下のとおりとする。
① 親魚量の値が限界管理基準値を上回っている場合には、最大持続生産量を達成する漁獲圧力の水準に0.8を乗じた値とする。
② 親魚量の値が限界管理基準値を下回っている場合には、当該親魚量の値から禁漁水準値を減じた値を、限界管理基準値から禁漁水準値を減じ
(削る)
(3) (2)の規定にかかわらず、親魚量の値が禁漁水準値を下回っている場合には、0とする。
3 漁獲可能量の算定方法
生物学的許容漁獲量は、以下の数量とし、漁獲可能量は当該値を超えない量とする。
(1) 資源評価において示される当該管理年度の資源量に、2の規定に基づき算出した漁獲圧力を乗じた値
(2) (1)の規定にかかわらず、(1)の規定に基づき算出した値が3千トンを上回っている場合は、3千トン
第5~第9 (略)
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宮城県告示(ずわいがに日本海系群A海域の資源管理目標等) - 第2頁
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