告示令和8年5月15日

最高裁判所告示第六号(民事事件等に関する手続において用いる識別符号の付与等に関する規則の一部改正)

掲載日
令和8年5月15日
号種
本紙
原文ページ
p.4 - p.5
出典:官報発行サイト(内閣府)の掲載情報をもとに整理しています。重要な確認は公式原文を基準にしてください。
抽出要点

民事事件等に関する手続において用いる識別符号の付与等に関する規則の一部改正

抽出された基本情報
発行機関最高裁判所
省庁最高裁判所
件名民事事件等に関する手続において用いる識別符号の付与等に関する規則の一部改正

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最高裁判所告示第六号(民事事件等に関する手続において用いる識別符号の付与等に関する規則の一部改正)

令和8年5月15日|p.4-5|原文を見る

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○最高裁判所告示第六号
民事事件等に関する手続において用いる識別符号の付与等に関する規則第一条第一項第五号に規定する最高裁判所が定める事項、同条第二項に規定する最高裁判所が定める方法及び同規則第二条第一項に規定する最高裁判所が定める者を定める件(令和元年最高裁判所告示第一号)の一部を次のように改正したので、告示する。 令和八年五月十五日
最高裁判所
第二条に次の一号を加える。
五規則第一条第一項の規定による届出を行う者が法人共通認証基盤(法人その他の者の申請等が当該者に係るものであることを認証するための情報システムであって、デジタル庁が整備及び管理を一元的に行うものをいう。以下同じ。)の利用における識別符号(GビズIDプライムに係るものに限る。以下同じ。)の付与を受けている場合にあっては、同項の電子情報処理組織を通じて当該識別符号及び暗証符号により法人共通認証基盤の認証を受ける方法
第三条中「弁理士」を「次に掲げる者」に改め、同条に次の各号を加える。 一司法書士 二弁護士
国会事項
衆議院
法律公布奏上通知書受領
五月十三日参議院議長から、次の法律の公布を 奏上した旨の通知書を受領した。 物資の流通の効率化に関する法律の一部を改正 する法律
議案通知書受領
五月十三日参議院から、本院の送付した次の内 閣提出案を可決した旨の通知書を受領した。 物資の流通の効率化に関する法律の一部を改正 する法律案
議事日程
五月十四日の議事日程は次のとおり。 議事日程第十四号 令和八年五月十四日(木曜日) 午後一時開議
第一携帯音声通信事業者による契約者等の本 人確認等及び携帯音声通信役務の不正な利用 の防止に関する法律の一部を改正する法律案 (内閣提出)
第二外国為替及び外国貿易法の一部を改正す る法律案(内閣提出)
第三地域公共交通の活性化及び再生に関する 法律の一部を改正する法律案(内閣提出)
第四経済社会情勢の変化を踏まえた企業の事 業活動の持続的な発展を図るための産業競争 力強化法等の一部を改正する法律案(内閣提 出)
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最高裁判所告示第六号(民事事件等に関する手続において用いる識別符号の付与等に関する規則の一部改正) - 第4頁
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