統計表令和8年3月25日

選挙人名簿管理システム等の標準準拠システムに係る機能要件定義書(共通機能)

掲載日
令和8年3月25日
号種
号外
原文ページ
p.70
出典:官報発行サイト(内閣府)の掲載情報をもとに整理しています。重要な確認は公式原文を基準にしてください。
抽出要点

選挙人名簿管理システム等の標準準拠システムに係る機能要件(共通機能:ヘルプ、エラー・アラート、様式・帳票出力等)

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選挙人名簿管理システム等の標準準拠システムに係る機能要件定義書(共通機能)

令和8年3月25日|p.70

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機能ID大分類中分類機能名称機能の定義実装区分適合基準日
指定都 市一般市 区町村
005010613.共通機能13.5.共通管理ヘルプ機能ヘルプ機能として、操作画面上から、当該画面の機能説明・操作方法等が確認で きるオンラインマニュアル(画面上に表示されるマニュアル類)が提供されること。令和8年4月1日
005010713.共通機能13.5.共通管理基本データリストに準拠した出力「基本データリスト(選挙人名簿管理システム)」に準拠したデータ出力機能が提供 されること。 なお、システム契約期間の終了時には、その時点での「基本データリスト(選挙人 名簿管理システム)」に定めるとおり、データ提供ができること。令和8年4月1日
005013513.共通機能13.5.共通管理保存期間を経過した情報の削除法令年限及び業務上必要な期間(保存期間)を経過した情報について、標準準規 システムから物理削除できること。 保存期間は、各地方公共団体が任意で指定できること。令和8年4月1日
005010813.共通機能13.6.エラー・アラート項目エラー・アラート項目論理的に成立し得ない入力その他の抑止すべき入力等、又論理的には成立する が特に注意を要する入力等について、別紙4「エラー・アラート要件」に従い、抑止 及び注意喚起すること。 エラーは、当該内容で本登録することを抑止することが目的であり、その実装方法 としては、エラーメッセージを表示し、次の画面に進めないようにすることも、エ ラーメッセージの表示によらず、そもそも入力不可とすることで対応することも差し 支えない。また、本登録段階でエラーメッセージを表示して抑止することも、いずれ もエラーの実装方法として許容される。 エラー・アラートとする場合は、原因となったエラー・アラート項目と理由・対応方法 を入力者に適切に伝えること。令和8年4月1日
005010913.共通機能13.6.エラー・ア ラート項目一括処理などにおけるエラー・アラー ト一括処理などにおいて、業務上確認・調査が必要な項目がある場合は、エラー及 びアラートとして通知されること。令和8年4月1日
005011013.共通機能13.6.エラー・ア ラート項目一括処理などにおけるエラー・アラー トエラー・アラートの詳細についてEUCで出力可能なこと。令和8年4月1日
005011113.共通機能13.6.エラー・ア ラート項目一括処理などにおけるエラー・アラー トエラー及びアラートとなったデータ項目の修正や修正後の再処理などが可能であ ること。 各地方団体の組織体制・業務状況等に応じて、各パッケージ製品に実装している エラー及びアラート項目の発出有無を選択できること。 また、エラー(処理不可)とするか、アラート(処理可)とするかを切り替えてできるこ と。令和8年4月1日
005011213.共通機能13.6.エラー・ア ラート項目エラー・アラート項目の選択ただし、システムの構造上、必須となるエラーについては、この限りではない。令和8年4月1日
005011313.共通機能13.7.様式・帳票 出力データ出力各種通知書(名簿、投票所入場券、宣誓書を含む)について、印刷の外部委託を 実施するための印刷イメージデータ及びテキストデータを出力できること。 IPAMJ明朝フォントで出力すること。令和8年4月1日
005013313.共通機能13.7.様式・帳票 出力データ出力各種帳票について、サブフルデータ、白紙状態(null)での出力が可能なこと。-
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選挙人名簿管理システム等の標準準拠システムに係る機能要件定義書(共通機能) - 第70頁
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