統計表令和8年3月24日

住登外者宛名基本情報のデータ項目定義(住所_方書等)

掲載日
令和8年3月24日
号種
号外
原文ページ
p.179
出典:官報発行サイト(内閣府)の掲載情報をもとに整理しています。重要な確認は公式原文を基準にしてください。
抽出要点

地方公共団体の基幹業務システムの統一・標準化に関するデータ仕様

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住登外者宛名基本情報のデータ項目定義(住所_方書等)

令和8年3月24日|p.179

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データ項目IDデータ項目グループデータ型桁数コード繰り返しデータ出力条件項目定義項目説明実装類型
名称主キー外部キー
02501443住所_方書住登外者宛名基本情報N300任意住登外者の住所における方書住所に方書が存在する場合は出力すること
02501444住所_方書_フリガナ住登外者宛名基本情報N300任意住登外者の住所における方書(フリガナ)
02501445住所_郵便番号住登外者宛名基本情報X7任意住登外者の住所における郵便番号
02501741住所_国名コード住登外者宛名基本情報X3999任意国名コード・各自治体にて入管特定コード又はJIS X0304を、JIS Y0304で規定する場合はアルファベット文字とする
02501742住所_国名等住登外者宛名基本情報N100条件付き必須国名名称※※02501741がnullでない場合
02501743住所_国外住所住登外者宛名基本情報N300任意国外住所
02501446業務ID住登外者宛名基本情報X3任意住登外者宛名基本情報を登録、利用する業務のID・デジタル庁によって定められた「地方公共団体の基幹業務システムの統一・標準化」における各種IDの管理方針」にしたがって業務IDを設定すること。・対象のIDがない場合にはデフォルト値を設定すること。デフォルト値は「000」
02501744独自施策システム等ID住登外者宛名基本情報X3999任意住登外者宛名基本情報を登録、利用する独自施策システム等のID・独自施策システム等IDを設定すること。・対象のIDがない場合にはデフォルト値を設定すること。デフォルト値は「000」
02501745名寄せ元フラグ住登外者宛名基本情報X1031-002必須名寄せを実施した際に名寄せ元を判断するフラグデフォルトは「0」
02501746名寄せ先宛名番号住登外者宛名基本情報X15条件付き必須・名寄せを実施した際に名寄せ先となる宛名番号が存在する場合、入力される番号・住登外者宛名番号管理機能においては「住登外者宛名番号」を管理する※※02501745が1の場合
02501748統合宛名フラグ住登外者宛名基本情報X1032-003必須統合宛名であることを示すためのフラグ・団体中統合宛名番号に対して、複数の宛名基本情報を保持する機能を持つ「団体内統合宛名」として有効な宛名基本情報に設定する。・すべての基幹業務システムからの作業依頼時に、宛名番号と業務IDで独自施策システムIDを含む、担当する宛名情報を検索し、該当するフラグを設定する。・住民記録システムからの更新依頼時は、常に当該宛名情報に毎会宛名フラグを設定する。・住民記録システム以外の基幹業務システムからの更新時は、住民状態が「住登者」以外の場合に限り、当該宛名情報に統合宛名フラグを設定する。
02501747他業務参照不可フラグ住登外者宛名基本情報X1031-003必須宛名基本情報を登録した基幹業務システム以外の基幹業務システムが参照可能かどうかを示すためのコード・住基ネットから取得した宛名基本情報など、他の基幹業務システムが参照してはならない宛名基本情報である場合に登録する。・本情報で参照不可フラグ=1(不可)の場合、業務IDもしくは独自施策システム等IDが一致する場合のみ宛名基本情報を返却すること。
02501735削除フラグ住登外者宛名基本情報X1必須当該データが削除されたかどうかを現すフラグ(0:未削除、1:削除済)
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住登外者宛名基本情報のデータ項目定義(住所_方書等) - 第179頁
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