統計表令和8年3月24日

OAuth2.0アクセストークン情報取得API仕様(別表第二付表第一)

掲載日
令和8年3月24日
号種
号外
原文ページ
p.64
出典:官報発行サイト(内閣府)の掲載情報をもとに整理しています。重要な確認は公式原文を基準にしてください。

本文と原文の対照

まず左側の本文を読み、必要な箇所だけ原文ページで確認できる構成です。

← 同日の官報に戻る
原文対照の表示オプション

OAuth2.0アクセストークン情報取得API仕様(別表第二付表第一)

令和8年3月24日|p.64

左の本文を選ぶと、右側の官報原文画像で該当箇所を照合できます。

公式原文あり本文テキスト画像照合可誤りを報告
別表第二付表第一(第一条関係)
使用方法
本APIを使用してOAuth2.0アクセストークンの情報取得を要求する。
正常に処理が完了した場合は、アクセストークンの情報取得結果が返却される。正常に処理されなかった場合は、失敗した理由がエラーメッセージとして返却される。
Content-Type:application/x-www-form-urlencodedを指定してデータを送信する形式でリクエストし、JSON形式で返却される。
HTTPメソッド: POST
リクエストヘッダ : Content-Type: application/x-www-form-urlencoded
留意事項
本APIが正常に終了した場合は、HTTPステータスコード200とJSON形式のレスポンスボディが返却される。(付表第2を参照)
送信したパラメータのチェックにエラーとなった場合は、HTTPステータスコード400とJSON形式のレスポンスボディが返却される。(付表第2を参照)
クライアント認証情報(クライアントID・パスワード)が取得できない場合は、HTTPステータスコード401とJSON形式のレスポンスボディが返却される。(付表第2を参照)
処理が30秒以上経過した場合は、タイムアウトとなる。タイムアウトが発生した場合、原則HTTPステータスコード500番台のエラーが返却される。(JSON形式では返却されない) ※目安として30秒と記載しているが、性能テストを踏まえ、適切なタイムアウト時間を設定したい
サービスデベロッパ時も同様に原則HTTPステータスコード500番台のエラーが返却される。(JSON形式では返却されない)
上記以外の想定外エラーが発生した場合は、HTTPステータスコード503とJSON形式のレスポンスボディが返却される。(付表第2を参照)
※1【必須】:「○」・・・パラメータまたはオフセットが必ず出現する。
リクエストID パラメータ oauth/v1/introspect_R01
項番 パラメータ名 項目名 項目説明 必須 データ型 文字種 データ長 桁数 検索方法 備考
1 token トークン 情報を取得するトークン文字列 ○ 文字列 半角英字記号 - アクセストークンの文字列を指定
2 token_type_hint トークンの種類 情報を取得するトークンの種類 ○ 文字列 半角英字記号 12 "access_token"で固定
3 client_assertion_type クライアントアサーションタイプ 利用するOAuth2.0のクライアントアサーションタイプ ○ 文字列 半角英字記号 54 "urn:ietf:params:oauth:client-assertion-type:jwt-bearer"で固定
4 client_assertion クライアントアサーション クライアントIDとクライアントシークレットから作成したクライアントアサーション JWT ○ 文字列 半角英数字記号 - 生成方法は「付表第3」参照
読み込み中...
OAuth2.0アクセストークン情報取得API仕様(別表第二付表第一) - 第64頁
テキスト領域
選択中
非公開 (PII)
関連する新着公告を見逃さないために

Pro プランでは会社名・機関名・キーワードを監視条件として保存し、新着掲載を継続確認できます。14日間無料で試せます。

監視機能の詳細を見る →