統計表令和8年3月24日

OAuth2.0アクセストークン発行API仕様(別表第一付表第一)

掲載日
令和8年3月24日
号種
号外
原文ページ
p.60
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OAuth2.0アクセストークン発行API仕様(別表第一付表第一)

令和8年3月24日|p.60

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別表第一付表第一(第一条関係)
使用方法
本APIを使用してOAuth2.0のアクセストークンの発行を要求する。
正常に実行が完了した場合は、アクセストークンが返却される。正常に実行されなかった場合は、失敗した理由がエラーメッセージとして返却される。
Content-Type:application/x-www-form-urlencodedを指定してデータを送信する形式でリクエストし、JSON形式で返却される。
HTTPメソッド: POST
リクエストヘッダー: Content-Type: application/x-www-form-urlencoded
留意事項
本APIが正常に終了した場合は、HTTPステータスコード200とJSON形式のレスポンスオブジェクトが返却される。(付表第2を参照)
送信したパラメータのいずれかにエラーとなった場合は、HTTPステータスコード400とJSON形式のレスポンスオブジェクトが返却される。(付表第2を参照)
クライアント認証情報(クライアントIDやトークン)が取得できない場合は、HTTPステータスコード401とJSON形式のレスポンスオブジェクトが返却される。(付表第2を参照)
処理が30秒以上経過した場合は、タイムアウトとなる。タイムアウトが発生した場合、原則HTTPステータスコード500番台のエラーが返却される。(JSON形式では返却されない) ※目安として30秒と記載しているが、性能テストを踏まえ、適切なタイムアウト時間を設定されたい
サービスメンテナンス時も同様に原則HTTPステータスコード500番台のエラーが返却される。(JSON形式では返却されない)
上記以外の想定外エラーが発生した場合は、HTTPステータスコード503とJSON形式のレスポンスオブジェクトが返却される。(付表第2を参照)
※1【必須】 : 「○」・・・パラメータまたはオプションが必ず出現する。
URLエンドポイント oauth/v1/token_R01
パラメータ
項番 パラメータ名 項目名 項目説明 必須 データ 文字種 データ長 検索 備考
1 grant_type グラントタイプ 利用するOAuth2.0のグラントタイプを指定する ○ 文字列 半角 英字 記号 18 "client_credentials"で固定
2 client_assertion_type クライアントアサーションタイプ 利用するOAuth2.0のグラントアサーションタイプ ○ 文字列 半角 英字 記号 54 "urn:ietf:params:oauth:client-assertion-type:jwt-bearer"で固定
3 client_assertion クライアントアサーション クライアントIDとクライアントシークレットから作成したクライアントアサーションJWT ○ 文字列 半角 英数字 記号 - 生成方法は「付表第3」参照
4 scope 利用するAPIのリスト 利用するAPIに対応するスコープを「${提供側業務システムの業務システムAID}:${リソース名}:${操作名}」で指定する スコープの文字列は下記に示す対応に基づいて決定する。・提供側業務システムの業務システムAID:「地方自治体の基幹業務システムAIDの統一・標準化における各種IDの管理方針10業務ID」・リソース名:「別表第4及び別表第5」のAPIロール名・操作名:「別表第4及び別表第5」の操作種類 複数のスコープの指定が必要である場合は、スペース区切りで指定する。 ○ 文字列 半角 英数字 記号 - 複数の提供側業務システムにアクセスする場合は、提供側業務システムごとに最小限のスコープを付与すること。
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OAuth2.0アクセストークン発行API仕様(別表第一付表第一) - 第60頁
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