(記載上の注意)
1 次の事項を注記すること。ただし、特定の科目に関連する注記については、その関連が明らかになるように記載すること。
(1) (略)
(2) 次に掲げる会計方針に関する事項
①~⑥ (略)
(削る)
⑦~⑫ (略)
(3)・(4) (略)
(5) 金融商品の状況に関する事項、金融商品(リース負債を除く。)の時価等に関する事項及び金融商品(リース負債、リース債権及びリース投資資産を除く。)の時価の適切な区分ごとの内訳等に関する事項
(6) 次に掲げる賃貸等不動産に関する事項(重要性の乏しいものを除く。)
① 賃貸等不動産の状況に関する事項
② 賃貸等不動産の時価に関する事項
賃貸等不動産が、リースにより使用する権利を有する不動産である場合には、②に掲げる事項について記載することを要しない。
(7)~(12) (略)
(13) 次に掲げるリースに関する事項(重要性の乏しいものを除く。)
① 会計方針に関する情報
② リース特有の取引に関する情報
③ 当該連結会計年度及び翌連結会計年度以降のリースの金額を理解するための情報
農林中央金庫及びその子会社等が借手である場合は①から③までに掲げる事項について記載し、農林中央金庫及びその子会社等が貸手である場合は②及び③に掲げる事項について記載すること。
(14)~(23) (略)
2~4 (略)
5 「その他資産」及び「その他負債」のうち、同一種類の資産及び負債でその金額が資産総額の100分の5を超えるものについては、その資産及び負債の性質を示す適切な名称を付した科目を設けて記載すること。ただし、「未払法人税等」及び「資産除去債務」については、その金額が資産総額の100分の1を超える場合は科目を設けて記載することとし、「リース債権」、「リース投資資産」及び「リース負債」については、その金額が資産総額の100分の1を超える場合は科目を設けて記載し、又は注記すること。
6 「使用権資産」に区分される資産については、「有形固定資産」に属する各科目(「使用権資産」及び「建設仮勘定」を除く。)又は「無形固定資産」に属する各科目(「使用権資産」を除く。)に含めることができる。
7~9 (略)
(記載上の注意)
1 次の事項を注記すること。ただし、特定の科目に関連する注記については、その関連が明らかになるように記載すること。
(1) (略)
(2) 次に掲げる会計方針に関する事項
①~⑥ (略)
⑦ リース取引の処理方法
⑧~⑬ (略)
(3)・(4) (略)
(5) 金融商品の状況に関する事項、金融商品の時価等に関する事項及び金融商品の時価の適切な区分ごとの内訳等に関する事項
(6) 賃貸等不動産の状況に関する事項及び賃貸等不動産の時価に関する事項
(7)~(12) (略)
(13) リースにより使用する有形固定資産及び無形固定資産に関する事項
(14)~(23) (略)
2~4 (略)
5 「その他資産」及び「その他負債」のうち、同一種類の資産及び負債でその金額が算総額の100分の5(「リース債権及びリース投資資産」、「未払法人税等」、「リース債務」及び「資産除去債務」にあっては、その金額が資産総額の100分の1)を超えるものについては、その資産及び負債の性質を示す適切な名称を付した科目を設けて記載すること。
6 「リース資産」に区分される資産については、「有形固定資産」に属する各科目(「リース資産」及び「建設仮勘定」を除く。)又は「無形固定資産」に属する各科目(「リース資産」を除く。)に含めることができる。
7~9 (略)
3 連結損益計算書及び連結包括利益計算書
年度( 年 月 日から)
年 月 日まで)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
(1) 連結損益計算書
(表略)
(記載上の注意)
1~8 (略)
9 次に掲げる項目について、連結損益計算書において区分して表示し、又は他の科目に含めて表示すること。他の科目に含めて表示する場合においては、当該項目が含まれる科目及び当該項目の金額を注記すること。
(1) ファイナンス・リースに係る販売損益(売上高から売上原価を控除した純額をいう。)
(2) ファイナンス・リースに係るリース債権及びリース投資資産に対する受取利息相当額
(3) オペレーティング・リースに係る収益(貸手のリース料に含まれるものに限る。)
10 リース負債に係る利息費用について、連結損益計算書において区分して表示し、又はリース負債に係る利息費用が含まれる科目及び当該利息費用の金額を注記すること。
11 (略)
(2) (略)
(3) 連結損益及び包括利益計算書
[[(1) 連結損益計算書」及び「(2) 連結包括利益計算書」を構成する項目を、単一の計算書に表示する場合]
(表略)
(記載上の注意)
1~9 (略)
10 次に掲げる項目について、連結損益計算書において区分して表示し、又は他の科目に含めて表示すること。他の科目に含めて表示する場合においては、当該項目が含まれる科目及び当該項目の金額を注記すること。
(1) ファイナンス・リースに係る販売損益(売上高から売上原価を控除した純額をいう。)
(2) ファイナンス・リースに係るリース債権及びリース投資資産に対する受取利息相当額
(3) オペレーティング・リースに係る収益(貸手のリース料に含まれるものに限る。)
11 リース負債に係る利息費用について、連結損益計算書において区分して表示し、又はリース負債に係る利息費用が含まれる科目及び当該利息費用の金額を注記すること。
12・13 (略)
14 親会社株主に帰属する当年度純利益金額又は親会社株主に帰属する当年度純損失金額を構成する項目のうち、当該事業年度以前にその他の包括利益に含まれていた金額は、組替調整額として、その他の包括利益の内訳項目ごとに注記すること。この注記は、13の注記と併せて記載することができる。
4・5 (略)