2.6.4.充電効率の測定
令和8年1月9日|p.49
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具体) ) )
2.6.4.充電効率の測定
(1)・(2)(略)
(3)ソーク後の蓄電装置システム放電方法は、以下から測定方法を選択のうえ、蓄電装置端子
間に電気エネルギー測定機器を配置し、消費電気エネルギーE2を測定する。
①当該自動車をコールド状態から定速走行で運転し、満充電から車両が定速車速を維持で
きない状態まで蓄電装置システムを放電させる。定速走行時の車速は80km/h(アクセル
ペダルを全開にしても到達できない自動車にあっては、この限りでない。)より開始し、S
OCが10%以下となったところで車速を50km/hに変更し、電欠まで走行すること。なお
車速変更は1分以内に完了すること。定速走行開始時の加速はアクセル全開もしくは3分
以内に定速車速に達するものとし、電欠により定速車速から2km/h以上低下した状態が
4秒以上続いた時点でアクセル開度を全閉とし、全閉から1分以内にプレーキをかけて車
両を停止させ、測定を終了する。
なおシステム検証試験のデータ取得を目的として、定速走行途中の任意の放電深度より
都市内走行モードによる走行を数回行っても良い。その際の定速走行からの減速は、減速
開始から1分以内に完全停止し、ドライバ交代や負荷設定変更等に要する時間を含め完全
停止から10分以内に次のモード走行または定速走行を開始しなければならない。この場合、
2回目の定速走行の車速条件は1回目と同一とし、SOCが10%より大きい放電深度から
2回目の定速走行を開始する。
②当該自動車をコールド状態から、試験機関との合意に基づいた外部放電器を使用して蓄
電装置システムを放電させる。その際、放電電力は一定値とし、その値は当初80km/hで
の走行状態と同等に設定し、SOC10%以下にて50km/hでの走行状態と同等の電力に変
更する。電力変更は1分以内に完了すること。なお,50hm/h相当に設定した実放電電力
に対し-10%以下に低下した状態が4秒続いた時点で試験終了とし、速やかに放電出力を
ゼロに設定する。
(4)(略)
図 充電効率試験の実機試験
2.6.5. (略)
3.(略)
2.6.4.充電効率の測定
(1)・(2)(略)
(3)当該自動車をコールド状態から都市内走行モードで繰り返し運転し、満充電から車両が都
市内走行モードの車速を追従できない状態まで蓄電装置システムを放電させる。その際に蓄
電装置端子間に電気エネルギー測定機器を配置し、消費電気エネルギーE1-を測定する。
(新設)
(新設)
(4)(略)
図充電効率試験の実機試験
2.6.5.(略)
3.(略)