電気重量車電力消費率の算出及び試験手順に関する技術基準
令和8年1月9日|p.47
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(SSSS
報告
(金 寄金) 月 月 月 日6 100 1000
3.5. 重量車電力消費率の算出
3.4.で算出したDCの消費電気エネルギーAERESSS3,走行距離及び別紙1の12.に規定する充
電効率KcからDCの電力消費率ECam/及びACの電力消費率EC22を算出する。
ECNO - AEREESSS
19781878181
走行距離
ECAG- Ke
なお、トルクコンバータ付自動変速機を有する自動車については、同じギヤ段数及びギヤ比
を持つ手動変速機と見なして算出した電力消費率に、都市内走行モードの場合にあっては0.91
を、都市間走行モードの場合にあっては0.96を乗じたものを当該自動車の電力消費率とするこ
とができる。
得られた都市内走行モード及び都市間走行モードにおける電力消費率を3.6.に示す都市間走
行割合に基づき次式により重量車電力消費率を算出する。
ECx 1-g/100 m/100
ECACE ECACACACK
EC2c:電気重量車AC電力消費率(Wh/km)
ECAca:都市内走行AC電力消費率(Wh/km)
ECAGB:都市間走行AC電力消費率(Wh/km)
α:都市間走行割合(%)
3.6.(略)
4.パワートレーン法
4.1.4.2. (略)
4.3. 試験室
試験室の温度は試験前後やソーク前後は空調設定が23になっている状態であること。ただ
し、別紙2の2.6.の蓄電装置の充電効率試験と兼ねる場合、ソーク後の蓄電装置温度は255
であること なお、 なお、 温度測定箇所等は自動車
製作者等により規定する。
4.4.(略)
4.5.電気重量車電力消費率試験の試験手順
4.5.1.(略)
4.5.2.パワートレーンの試験手順
4.5.2.1.測定運転及び充電
システムを始動し,4.4.2.で規定した都市内走行モード及び都市間走行モードにより
4.5.2.2.の項目について測定を行う運転(以下、「測定運転」という。)を行う。
この場合において、暖機運転後十分に減速エネルギーを回生できるSOC状態から測定運転
を開始すること。
都市内走行モードにおいては、別紙2の2.6.4.の充電効率の測定(別紙2の2.6.4.の(3)につ
いては別紙2の2.6.4.の(3)の①において途中に都市内走行モードを実施する手法)に準じて試
験を実施することにより、別紙2の2.6.の蓄電装置の充電効率試験と兼ねることができる。
3.5.重量車電力消費率の算出
3.4.で選択したサイクルのDCの消費電気エネルギーAEgges、 走行距離及び別紙1の12.に
規定する充電効率からDCの電力消費率EC20及びACの電力消費率BC22を算出する。
AEREESS
ECDC=走行距離
ECAC- ECK
なお、トルクコンバータ付自動変速機を有する自動車については、同じギヤ段数及びギヤ比
を持つ手動変速機と見なして算出した電力消費率に、都市内走行モードの場合にあっては0.91
を、都市間走行モードの場合にあっては0.96を乗じたものを当該自動車の電力消費率とするこ
とができる。
得られた都市内走行モード及び都市間走行モードにおける電力消費率を3.6.に示す都市間走
行割合に基づき次式により重量車電力消費率を算出する。
KCx 1-8/100 a/100
EC0c:電気重量車AC電力消費率(Wh/km)
ECAca:都市内走行AC電力消費率(Wh/km)
ECACD:都市間走行AC電力消費率(Wh/km)
α:都市間走行割合(%)
3.6.(略)
4.パワートレーン法
4.1.・4.2.(略)
4.3.試験室
試験室の温度は試験前後やソーク前後は空調設定が23になっている状態であること。
4.4.(略)
4.5.電気重量車電力消費率試験の試験手順
4.5.1.(略)
4.5.2.パワートレーンの試験手順
4.5.2.1.測定運転及び充電
システムを始動し、4.4.2.で規定した都市内走行モード及び都市間走行モードにより
4.5.2.2.の項目について測定を行う運転(以下、「測定運転」という。)を行う。
この場合において、履機運転後十分に減速エネルギーを回生できるSOC状態から測定運転
を開始すること。
都市内走行モードにおいては、パワートレーンがコールドの状態から運転を実施し、暖機運
転後十分に減速エネルギーを回生できるSOC状態の蓄電装置放電深度から測定運転を開始す
ること。