告示令和8年1月9日

HILSシステム模擬走行による蓄電装置のDC消費電気エネルギー算出方法に関する基準

掲載日
令和8年1月9日
号種
号外
原文ページ
p.46
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抽出された基本情報
発行機関国土交通省
省庁国土交通省

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HILSシステム模擬走行による蓄電装置のDC消費電気エネルギー算出方法に関する基準

令和8年1月9日|p.46

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3ヤ極(食炭製造品正藤甲日6目118888年
JH25モード法(電気自動車)
1.・2.(略)
3.HILS法
3.1.~3.3.(略)
3.4.HILSシステム模擬走行による蓄電装置のDCの消費電気エネルギーの算出
別紙1の10.に規定する認証用パラメータ、の別紙7に規定する当該自動車の車両総重量
等の区分に応じてそれぞれ定める標準車両諸元(試験時車両重量については皿の別紙4の規定)
並びにの17.に規定する変速機、終減速機及びタイヤ諸元を入力したHILSシステムを用
いて、模擬走行(HILSシステム上で認証用PEVモデルを作動させ、都市内走行モード及
び第10条第1表に掲げる縦断勾配付き80km毎時定速モード(以下「都市間走行モード」という。)
に従い走行することをいう。以下同じ。)を行い、0.2秒以下毎の車速及び走行時における蓄電
装置のDCの消費電気エネルギーを算出する。
速度及び時間の許容誤差については、各走行モードのあらゆる時点において、速度について
は2.0km/h以内とし、時間については1,0秒以内とし、の3.4.図1の塗りつぶしの範囲
内にあるものとする。
なお、の3.4.表1の左欄に掲げる項目に応じてそれぞれ定める許容値以内の場合において
は、 発進時及び変進時及び変速操作時の決設時間は総種算時間には
含めないこととする。
また、加速時においてアクセルペダルを全開にして各走行モードの速度に到達できない自動
車にあっては、この限りでない。
都市内走行モードにおける模擬走行では、任意の十分に減速エネルギーを回生できるSOC
状態からの1サイクルを選択し、下記よりDCの消費電気エネルギーΔERREEESを算出する。(別
紙3の2.2.で選択したサイクルと同一でなくてもよい。)
AERRESS=3600 X (t) X (t) REESS XI (t) :dl
AElanss:検討対象の模擬走行サイクルに関するDCの消費電気エネルギー(Wh〕
i:検討対象の模擬走行サイクルの添字番号
i:走行モードの添字記号(u:都市内走行モード,h:都市間走行モード)
1/3600:サイクルエネルギー要求量のWhへの変換係数
u(t)REESS1:対象期間iにおけるREESSの電圧(V)
to:対象期間iの開始時の時間(s)
kma:対象期間iの終了時の時間(s)
I(t)1:対象期間iにおけるREESSの電流(A)
都市間走行モードの模擬走行開始時の放電深度についても任意の十分に減速エネルギーを回
生できるSOC状態(ただし、都市内走行モードの模擬走行で設定した値と異なってもよい)
とし、上記よりDCの消費電気エネルギーEenassを算出する。なお、走行途中に蓄電装置の
下限電圧に達した場合には、蓄電装置の放電深度を走行開始時と同値に修正して模擬走行を継
続する。
JH25モード法(電気自動車)
1.・2.(略)
3.HILS法
3.1.~3.3.(略)
3.4.HILSシステム模擬走行による蓄電装置のDCの消費電気エネルギーの算出
別紙1の10.に規定する認証用パラメータ、の別紙7に規定する当該自動車の車両総重量
等の区分に応じてそれぞれ定める標準車両諸元(試験時車両重量についてはの別紙4の規定)
並びに皿の17.に規定する変速機、終減速機及びタイヤ諸元を入力したHILSシステムを用
いて、模擬走行(HILSシステム上で認証用PEVモデルを作動させ、都市内走行モード及
び第10条第1表に掲げる縦断勾配付き80km毎時定速モード(以下「都市間走行モード」という。)
に従い走行することをいう。以下同じ。)を行い,0.2秒以下毎の車速及び走行時における蓄電
装置のDCの消費電気エネルギーを算出する。
速度及び時間の許容誤差については、各走行モードのあらゆる時点において、速度について
は2.0km/h以内とし、時間については1.0秒以内とし、の3.4.図1の塗りつぶしの範囲
内にあるものとする。
なお、の3.4.表1の左欄に掲げる項目に応じてそれぞれ定める許容値以内の場合において
は、許容誤差の範囲内とみなす。ただし、発進時及び変速操作時の逸期時間は総積算時間には
含めないこととする。
また、加速時においてアクセルペダルを全閉にして各走行モードの速度に到達できない自動
車にあっては、この限りでない。
都市内走行モードにおける模擬走行では,REESSが満充電の状態から走行機擾を行い、
走行できなくなった段階で中止基準に達したものとみなす。
その後、任意の暖機状態相当かつ十分に減速エネルギーを回生できるSOC状態からの1サ
イクルを選択し、下記よりDCの消費電気エネルギーAFREESを算出する。(別紙3の2.2.で選
択したサイクルと同一でなくてもよい。)
AERKESS = 3600 × (t) w(t) REESS (t):dt
AEanss:検討対象の模擬走行サイクルに関するDCの消費電気エネルギー(Wh)
i:検討対象の模擬走行サイクルの添字番号
1/3600:サイクルエネルギー要求量のWhへの変換係数
U(t)REESS;:対象期間におけるREESSの電圧(V)
to:対象期間iの開始時の時間(s)
tema:対象期間iの終了時の時間(s)
I(t)i:対象期間iにおけるREESSの電流(A)
都市間走行モードの模擬走行開始時の放電深度については任意の暖機状態相当かつ十分に減
速エネルギーを回生できるSOC状態(ただし、都市内走行モードの模擬走行で設定した値と
異なってもよい)とし、走行途中に蓄電装置の下限電圧に達した場合には、蓄電装置の放電深
度を走行開始時と同値に修正して模擬走行を継続する。
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HILSシステム模擬走行による蓄電装置のDC消費電気エネルギー算出方法に関する基準 - 第46頁
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