その他令和8年1月8日

塩化物イオン濃度等の検査方法に関する規定

掲載日
令和8年1月8日
号種
本紙
原文ページ
p.3
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塩化物イオン濃度等の検査方法に関する規定

令和8年1月8日|p.3

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5塩化物イオン濃度
次に掲げる方法のいずれかにより検査す
るものとする。
一イオン電極法
イ (略)
ロ器具及び試験操作
規格K0102-2の6.4に掲げる器具
及び試験操作に基づき検査する。
二硝酸銀滴定法
イ(略)
ロ試薬及び器具
(1)(略)
(2)0.01mol/L硝酸銀溶液
(略)
ここで、0.01mol/L塩化ナトリ
ウム標準液とは、600で約60分間
加熱乾燥し、デシケーター中で放冷
した規格K8005の附属書Cに掲げる
塩化ナトリウム0.584gを蒸留水に
溶かして一リットルとしたものとす
る。
(略)
6残留塩素濃度
イ(略)
ロ試薬、器具及び試験操作
規格K0102-1の23.2に掲げる試
薬、器具及び試験操作に基づき検査す
る(ただし、遊離残留塩素及び結合残
留塩素それぞれの濃度の測定は要しな
い。)。
なお、必要に応じて、50mL以外の
比色管その他規格K0102-1の23.2に
掲げる試薬又は器具と同等の試薬又は
器具を用いて検査することができる.
この場合において、50mL以外の比色
管を用いるときは、検水及び試薬の量
は、比色管の容量の比に応じて調整す
る。
7生物化学的酸素要求量
イ(略)
ロ器具及び試験操作
規格K0102-1の18に掲げる器具及
び試験操作に基づき検査する。
5塩化物イオン濃度
次に掲げる方法のいずれかにより検査す
るものとする。
一イオン電極法
イ(略)
ロ器具及び試験操作
規格の35.2に掲げる器具及び試験操
作に基づき検査する。
二硝酸銀滴定法
イ(略)
口試薬及び器具
(1)(略)
(2)0.01mol/L硝酸銀溶液
(略)
ここで、0.01mol/L塩化ナトリ
ウム標準液とは、600で約60分間
加熱乾燥し、デシケーター中で放冷
した日本産業規格K8005の9.3に掲
げる塩化ナトリウム0.584gを蒸留
水に溶かして一リットルとしたもの
とする。
ハ(略)
6残留塩素濃度
イ(略)
ロ試薬、器具及び試験操作
規格の33.2に掲げる試薬、器具及び
試験操作に基づき検査する(ただし,
遊離残留塩素及び結合残留塩素それぞ
れの濃度の測定は要しない。)。
なお、必要に応じて、50mL以外の
比色管その他規格の33.2に掲げる試薬
又は器具と同等の試薬又は器具を用い
て検査することができる。この場合に
おいて、50mL以外の比色管を用いる
ときは、検水及び試薬の量は、比色管
の容量の比に応じて調整する。
7生物化学的酸素要求量
イ(略)
ロ器具及び試験操作
規格の21に掲げる器具及び試験操作
に基づき検査する。
読み込み中...
塩化物イオン濃度等の検査方法に関する規定 - 第3頁
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