会社公告令和8年1月7日

DH牧志特定目的会社の優先資本金減少公告

掲載日
令和8年1月7日
号種
本紙
原文ページ
p.21
出典:官報発行サイト(内閣府)の掲載情報をもとに整理しています。重要な確認は公式原文を基準にしてください。
原文確認推奨
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公告概要

令和8年1月7日発行の官報(本紙 第1621号)に掲載された会社公告・決算公告です。DH牧志特定目的会社の優先資本金の額の減少に係る事項。掲載ページ: p.21。

抽出された基本情報
公告種別優先資本金の額の減少に係る事項

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DH牧志特定目的会社の優先資本金減少公告

令和8年1月7日|p.21

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優先資本金の額の減少に係る事項の公告
当社は、令和八年一月二十二日予定の取締役の
決定に先立ち、資産の流動化に関する法律第百十
条第二項の規定により公告いたします。
一、各優先資本金の額の減少をする目的
当社が利用可能な資金をもって優先出資社員
に早期に投下資本回収の機会を与えるため。
二、各優先資本金の額の減少をする要件
特定資産たる不動産の減価償却費、特定資産
の売却又は消費税の還付その他により生じた本
特定目的会社が利用可能な余裕金(「現金余裕
金」と総称する。)の範囲内で、①各事業年度に
おける、当該事業年度中の特定資産たる不動産
の減価償却額、2特定資産を売却した場合には、
その簿価から当該事業年度中に期限前償還すべ
き特定社債の額及び期限前弁済すべき特定目的
借入金の額を控除した額、③確定申告により還
付を受けることのできる消費税等の額、及び④
その他本特定目的会社が利用可能な余剰現金の
合計額を上限とする五万円の整数倍で取締役が
相当と判断して決定すること。
三、各優先資本金の額の減少をする時期
現金余裕金が生じた場合で取締役が適当と認
める時期に行う。
四、減少する各優先資本金の額
現金余裕金の計算を行い取締役の判断した金
十二億円。
五、各優先資本金の額の減少において消却する優
先出資の種類及び口数
当社はA号優先出資とB号優先出資の二種類
の優先出資を発行しており、いずれの優先出資
も優先資本金の額の減少において消却する対象
となる。
優先資本金の額の減少において消却する優先
出資の口数はA号優先出資二万四〇〇〇口であ
る。
六、各優先出資の消却の方法
任意買入消却とする。即ち、取締役が決定す
る優先資本金の額の減少額を、買入れを希望す
る優先出資社員の中から優先出資一口につき金
五万円で任意買入消却する。但し、希望者多数
の場合には、A号優先出資の消却が優先するも
のとし、B号優先出資はA号優先出資の全部が
消却されるまでは、消却できないものとする。
また、A号優先出資社員の間又はB号優先出資
社員の間では、出資比率に応じて決定する。
七、各優先出資の額の減少において消却に要する
金額
金十二億円
八、各優先資本金の額の減少の対象となる優先出
資の種類
当社はA号優先出資とB号優先出資の二種類
の優先出資を発行しており、いずれの優先出資
も優先資本金の額の減少において消却する対象
となる。
令和八年一月七日
東京都千代田区丸の内一丁目四番一号東京
共同会計事務所内DH牧志特定目的会社
取締役海田雅人
読み込み中...
DH牧志特定目的会社の優先資本金減少公告 - 第21頁
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