その他令和7年12月24日

別表第3 安全プレス等の検査項目及び判定基準

掲載日
令和7年12月24日
号種
号外
原文ページ
p.209
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別表第3 安全プレス等の検査項目及び判定基準

令和7年12月24日|p.209

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別表第3安全プレス
操作盤及びターミ
ナルボックス
(8) 配電盤、制御盤,
の異物の混入及び外力変
形の有無を調べる。
内部における油、ごみ等
1 覆い、とびら等を開き、
1 異物の混入及び外力変
形がないこと。
② 端子の異常の有無を調
べる。
破損がないこと。
2 緩み、著しい焼損及び
いる充電部分の有無を調
3 絶縁覆いから露出して
べる。
いる充電部分がないこ
3 絶縁覆いから露出して
と。
(9) 各部品の取付け
部分
ねじの脱落、緩み等の有
1 ねじ回し等により、 小
無を調べる。
1 脱落、緩み等がないこ
と。
2 防振装置の異常の有無
を調べる。
の緩み、変形、劣化等が
② ばね、 ゴム等の防振材
ないこと。
(10) その他電気部品
レー、プレーカー等の定
1 ヒューズ、 サーマルリ
格を調べる。
レー、プレーカー等の定
格が当該機械の構造及び
性能に照らし、適正であ
1 ヒューズ、 サーマルリ
ること。
他の外見上の異常の有無
2 摩耗、損傷、汚れその
を調べる。
他の外見上の異常がない
2 摩耗 損傷、 汚れその
こと。
6
ダイクッ
ション及び
その付属機
17
(1)ボルト及びナッ
並びにその付属機
(2) ダイクッション
器及び配管
スパナ等により、各部の
ボルト及びナットの緩みを
調べる。
機能及び作動状態を調べ
る。
適正に締め付けられている
ること。
機能及び作動状態が適正
であること。
検査対象の構造及び装置
検査方法
判定基準
11
危険防止機
構の共通事
項項
(1) 切替えスイッチ
(2)危険防止機能
スイッチを各切替え位置
にセットし、作動状態を数
回調べる。
危険防止機能の構造を調
べる。
スイッチの切替えにより
各位置において安全上必要
な機能が確実に作動するこ
と。
改造等により、容易に変
更ができないようになって
いること。
2
ド式の危険
ロックガー
インター
防止機構
インターロックガー
ド及びその駆動部
びに取付け状態を調べ
1 損傷及び変形の有無並
る。
けが確実であること。
かつ両側面の囲いの取付
1.損傷及び変形がなく、
部分の損傷及び摩耗の有
2 しゅう動部分及び回転
無を調べる。
2 損傷及び摩耗がないこ
と。
ドの開閉を行い、異常の
有無を調べる(スライド
が寸動の場合を除く。)。
3 機械を運転して、 ガー
つ、スライドの作動中は
ガードを開くことができ
スライドが作動せず、か
開けてから、身体の一部
ないこと、又はガードを
が危険限界に達するまで
の間に、スライドが停止
③ ガードを閉じなければ
すること。
3
の危険防止
両手操作式
機構
させる操作部
(1) スライドを作動
1 摩耗及び損傷の有無を
調べる。
1 摩耗及び損傷がないこ
と。
2 操作部の作動状態を調
べる。
2 円滑に作動すること。
び飛来物等による操作部
の誤作動防止機能を調べ
③ 操作部の破損の有無及
る。
正に機能すること。
3 破損がなく、 かつ、適
し、接点等の焼損その他
の異常の有無を調べる。
4 押しボタン等を取り外
なく、かつ、油及び異物
が入っていないこと。
4 接点等に著しい焼損が
5 操作部の間隔を調べ
る。
防止する措置が講じられ
⑤ 両手によらない操作を
ていること。
(2)操作装置
部と危険限界との距離を
⑥ スケールにより、操作
調べる。
び性能に照らし、適正で
距離が当該機械の構造及
⑥ 操作部と危険限界との
あること。
作部をそれぞれ片手で操
作し、作動の適否を調べ
1 主電動機を起動し、操
る。
① スライドが作動しない
こと。
離し、作動の適否を数回
作部からそれぞれ片手を
② スライドの作動中に操
調べる。
2.確実に急停止するこ
と。
続け、作動の適否を数回
③ 操作部を両手で操作し
調べる。
スライドが停止するこ
③ 一行程ごとに、確実に
と。
離し、再び操作して、作
動の適否を数回調べる。
作部からそれぞれ片手を
④ ③の検査に続いて、操
④ スライドの作動が適正
であること。
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別表第3 安全プレス等の検査項目及び判定基準 - 第209頁
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