その他令和7年12月24日

機械プレスの安全基準に関する検査項目(ブレーキ、表示計、停止機構等)

掲載日
令和7年12月24日
号種
号外
原文ページ
p.205
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機械プレスの安全基準に関する検査項目(ブレーキ、表示計、停止機構等)

令和7年12月24日|p.205

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報告
20月 日本 日 日 日 日本人時月 日本人時号 1時号 1時号 21日
8
スの停止機
サーボプレ
構{
(1) プレーキ
ブレーキの摩耗状態の異
常の有無を調べる。
がベルト連結の場
(2) ベルト (駆動部
合に限る。)
破損及びへたりの有無を
調べる。
摩耗量が当該機械の構造
及び性能に照らし、適正で
あること。
破損及びへたりがないこ
と。
9
示計等
回転角度表
(1) 回転角度表示計
ダイヤルゲージにより、
スライドの下死点を求め、
スライドの位置及び回転角
度表示計の表示を調べる。
スライドの位置及び回転
角度表示計の表示が一致し
ていること。
ティブクラッチ付
きプレスに限る。)
(2) 停止角度 (ポジ
一行程運転を行い、回転
角度表示計により、上死点
と実際の停止点との角度を
調べる。
上死点と実際の停止点と
の角度が10度以内であるこ
と。
(3) オーバーラン監
視装置
プレーキ制御用電磁弁の
方法により、ブレーキの制
空気口を絞る、止める等の
御時間を遅延させ、作動状
態を調べる。
クランクシャフト、エキ
セン軸等の停止角度がオー
パーラン監視装置の設定位
置の角度を超えたときに、
確実に作動すること。
平成23年7月1日以降に
製造された機械プレスに
した後でなければスライド
あっては、スライドを寸動
機構により始動の状態に戻
が作動しないこと。
10
一行程-停
止機構、急
停止機構及
び非常停止
装置
(1) 一行程一停止機
**
ラッチ付きプレス
構(ポジティブク
(2) 一行程一停止機
に限る。)
主電動機を起動した後、
又はフートスイッチ等を踏
押しボタン等を押し続け、
み続けて作動状態を調べ
る。
確実に一行程で上死点位
置に停止すること。
見上の異常の有無を調べ
1 亀裂、損傷その他の外
る。
見上の異常がないこと。
1 亀裂、損傷その他の外
異常の有無を調べる。
2 一行程一停止レパーの
2 異常がないこと。
耗、亀裂、損傷等の有無
3 一行程一停止カムの摩
を調べる。
なく、かつ、固定キーの
がた及び取付けねじの緩
③ 摩耗、 損傷等が
みがないこと。
ト及びナットの締付け状
4 スパナ等により、ボル
態を調べる。
4 適正に締め付けられて
いること。
の他損傷及びがたつきの
5 ばね類の破損、折損そ
有無を調べる。
なく、かつ、がたつきが
⑤ ばね類に著しい損傷が
ないこと。
(3)急停止機構
(4) 非常停止装置
11
スライド関
係{
(1) スライド
測定可能な装置により、
運転中に急停止機構を作動
させ、急停止時間を測定す
る。
急停止時間が当該機械の
構造及び性能に照らし、適
正であること。
の損傷の有無を調べる。
1 非常停止装置の操作部
1 損傷がないこと。
の操作部を数回操作し、
作動状態を調べる。
2 運転中に非常停止装置
2 確実に急停止するこ
と。
寸動機構により、スラ
イドを始動の状態に戻し
ドが作動しないこと。
た後でなければ、スライ
しゅう動面、金型取付け
部等の摩耗、亀裂、損傷等
の有無及びスライドの作動
状態を調べる。
摩耗、亀裂、損傷等がな
く、かつ、スライドが円滑
に作動すること。
クリュー及びコネ
クチングロッド
(2)コネクチングス
の他の外見上の異常の有
1 亀裂、損傷、 曲がりそ
無を調べる。
の他の外見上の異常がな
1 亀裂、損傷、曲がりそ
いこと。
ト及びナットの締付け状
2 スパナ等により、ボル
態を調べる。
② 適正に締め付けられて
いること。
(3) スライド調節装
)置{
より、スライド調節装置
の作動状態を調べる。
1 製造者が定める方法に
で円滑に作動すること。
に必要な調節量の範囲内
1 プレス機械による作業
ミットスイッチの作動を
トスイッチ及び下限り
@ スライドの上限リミッ
調べる。
② 上限及び下限で確実に
停止すること。
(4) カウンターバラ
ンス
スライドつり棒等の亀
裂、損傷等及びばねの破損
又はエア漏れの有無を調べ
る。
スライドつり棒等に亀
裂、損傷等がなく、かつ、
ばねの破損又は著しいエア
漏れがないこと。
しくはスライドを
固定する装置又は
安全プラグ若しく
(5) 安全プロック若
はキーロック
の損傷その他の外見上の
異常及び取付けボルトの
緩みの有無を調べる。
1 破損、 変形、 チェーン
置の機能を調べる。
2 スライドを固定する装
の損傷その他の外見上の
異常及び取付けボルトの
1 破損、 変形、 チェーン
緩みがないこと。
適正かつ確実に固定され
能に照らし、スライドが
2 当該機械の構造及び性
ていること。
異常の有無を調べる。
3 インターロック機構の
機構が作動すること。
読み込み中...
機械プレスの安全基準に関する検査項目(ブレーキ、表示計、停止機構等) - 第205頁
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